スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

幸せに生きるコツ

regenbogen

幸せに生きるコツ…とは?

 

日本に居た時からうっすら気づいていたのですが、最近確信に変わったのでここにて発表したいと思います!

 

これは私の今までの経験から、勝手に推察した私調べの話ですのでご了承くださいませ。。。

 

今まで出会って来た人の中で年齢、性別、身分など問わず、幸せいっぱい!という感じの人の共通点があります。

 

それは…自分の話したことも人の話したこともスッカリ忘れる人(笑)

 

日本でも、あ、この話何回か聞いたような…あ、この話何回もしたような…あ、忘れてるのね。興味がないのね、と流していたことがありましたがドイツにいるとこういう事が半端ない頻度で起こりました。(私の周りで)

 

最初は、おーい、またこの話…!!忘れちゃったの!?ブーブー、ブーイング、でしたがその内慣れてくるとなんとも思わなくなります。

 

そして、そのスッカリ忘れちゃう人が眼をキラキラさせながら同じ話を繰り返し、眼をキラキラさせながら、私の何度も説明した話を嬉しそうに聞いている姿の方が気になり始めました。

 

なぜ、忘れるんだ?とたまに勝手に考え分析していましたが、その理由が分かったのです。そのような人は、究極的に他人に興味がない!自分の興味のある事で忙しく、しかもその興味のある事をめいっぱい楽しんでいるのです。

 

人生を構成をしている物の割合が8割自分の興味があって好きな事。残り2割は何か他人のこと?社会のこと?みたいなイメージです。

 

言いようによっては社会性がないのかもしれないし、忘れっぽいので信頼をなくすのかもしれないし、いくらでもネガティブにとれますが、結果的に当の本人は何が起きようが、外野がどう反応しようが幸せいっぱい、キラッキラ☆ 

 

結局、本人が幸せならそれで良いんじゃない?って位に楽しそうです。

 

なるほどね、なるほどね、と。スイスでもドイツほど突き抜けてはないですが静かに穏やかに自分の世界に入ってキラキラ楽しそうな人をよく見かけます。

 

 

ほほう、私も割りと自分の世界に入り込むタイプだけど、空気読んだりしちゃうのはなかなか放り出したりできず。。

 

でも、ま、いっかー 好きにしよう。気まずいことは忘れよう、というか考えても仕方ねーから、知らねー、と過ごしてみたら精神的な疲労がガクンと減りました。

 

寝る前に考え事してギラギラしにくくなりました。

 

いつもいつもそれで何とかなってる訳ではないですが。

ドイツのカオスはストレスになる事も多かったけど、カオスだから自由でいられる部分も多かったです。

 

スイス(チューリッヒ)ではそれが都会バージョンというか、他人様には我関せず、と言う感じで静かなカオス、という印象です。

 

よく眠りたい日には、

何も知りません、忘れました、おやすみなさい、方式が私にはなかなか効果的です。

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