スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

わたしのドイツ語大丈夫なのか…?

Thinking

職場で法務部に連絡しないといけない案件があり、同僚が事情を説明しつつ、こうやってメールを法務部に送るんだよ、とメールを書きつつ教えてくれました。

 

同僚はメールを書きながら、「うーん。この辺はこういう表現でいいかな?こうかな?」と言いつつポチポチと華麗にキーボードを叩いて文章を書いていました。

 

横にすわって、ふーん、と言いながら見ていましたがメール内容は当然のことドイツ語です。口語じゃなくて文語なので見たことあるような?無いような?慣用句ちっくなものを使ってポチポチポチ…

 

キーボードを叩くたびにはじきだされる難しそうなドイツ語の単語の数々…。

 

ふーむ。こんな案件が次回あった時、余裕でこんなメールは私には書けませんので、我ながら「私、大丈夫か?」と思いました。

 

これ以外にもドイツ語メールを書いてやりとりする事は、ドイツ時代からも普通にあった事なのですが、ドイツ時代の職場はドイツ語ネイティブもいるけれど、どちらかというと色んな国から来た人が入り混じっていたので、私のドイツ語が怪しくも許される雰囲気でした。

 

今の職場は、社内公用語が英語らしいのですが私の働くフロアがドイツ語ネイティブの人ばかりなので、ドイツ語が公用語みたいになっています。

 

なので、そのレベルの中で私のドイツ語…おい!大丈夫なのか!と思っています。

一生懸命ちゃんと書いたつもりのメールですら、後で見返したら男性名詞を女性名詞と勘違いして使っていたり。。。

 

ここからドイツ語レベルが上がる様子も一向にないので、今のところドイツ語ネイティブの同僚が書いたドイツ語メールを沢山転送してもらって、そこから使えそうな表現を切り貼りしてそれっぽい文章を書いています。

パッチワーク屋か!?と思いつつ。。

急いでいる時は、スマン!と思いつつ雑なドイツ語か英語でメールを打って難を逃れています。

 

こないだも他部署と顔合わせがあって、新しいドイツ人上司の前で自己紹介とやってる業務内容の説明などをひとりずつしないといけなかったのですが、とりあえず入社して日が浅いのであまり説明できることはない、とはっきり言って私の番は終わりました。

 

今は良いけどさ…一年位働いたらさすがに説明できる事が増えるしそんな時にこのナメた感じのドイツ語で大丈夫なのかい?と。自問自答。

 

そんな時に思う事は… でも求人に書いてたドイツ語レベルに達してるから許してもらおーっと、という相変わらずの手抜き。。。何かあっても私を雇った会社の責任って事で!、とひどい開き直り。。。

 

求人に書かれていたドイツ語レベルは【良いドイツ語知識】レベルでした。

gute deutschkenntnisse (英語だとgood german knowledge)と書かれていました。

 

他の求人には、通常は以下の様に書かれていました。

sehr gute deutschkenntnisse 【とても良いドイツ語知識】

stilsicheres deutsch 【正確なドイツ語】

deutsch muttersprachler ドイツ語母国語者】

 

この三つで書かれている場合は、ドイツ語ネイティブじゃないとほぼチャンス無しなので、私の職場の求人内容はネイティブ以外も応募可能って事のようでした。

 

こんな感じだったので、同じフロアでTHE外国人な見た目なのは私だけだし、何とか外国人ボーナスで許してもらお~っと、と思っています。

 

が、ときどき急に「わたしのドイツ語大丈夫なのか…?」と悩む、を繰り返しています。

 

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