スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

スイスドイツ語の助け舟

 

Der sogenannte Lampenladen - eine Kantine im Paul-Löbe Haus

働きはじめたばかりの会社、皆さん、とーっても良い人ばかりです。

面接で感じた面接官の方から出ていた良い人オーラ、間違っておりませんでした。

 

最初は気のせいか?私のポジティブ妄想か?と思っていたのですが、待遇がとてもよくて詳しくは省きますが欲しい条件が全て揃ったかのような環境でして、スイス人同僚も「これは別にスイスのスタンダードってわけじゃない。この会社が良すぎる。」と言っているので、とにかく良い商家にでっち奉公させに来させてもらった、みたいな感じです。

 

でっち奉公先のご主人が良い人すぎて、我ら奉公人の心も自然と洗われて行くってな流れです。

 

で、皆さん良い人なので入社初日からコーヒーを飲みへカフェに行くのに声をかけてくれたり。で、いそいそとついて行く訳なのですが、そこで知り合う見知らぬ他部署の方達や誘ってくれた同僚の会話が当然の事ながらスイスドイツ語なのです。

 

う、何言ってるか分からねぇ~(´Д`|||)!!

と思いながら、しかしここで下手にうなずいたりしたら話を理解してると思って話しかけられてパニックになるのがオチだ、と思ったので微笑のまま姿を全消去せず、でも目立たぬよう微量なここに存在してますオーラを出して参加していました。

 

ありがたい反面、いつもこれだと辛いぜ…と思っていました。

 

お昼ごはんも声をかけてくれるので、知らない他部署の人とも一緒に食べていたのですが、結構大勢、10人位で食べているときに完全にスイスドイツ語会話の中にいるとさっぱり分かりません。時々なんとか予測できる単語があるので、こういう話をしてるのかな?でなんとか。。。

 

ありがたい反面、いつもこれだと辛いぜ…いや、いつかスイスドイツ語が分かる様になる時が来るはずだから気負わず座っていればいいか、声をかけてもらえるだけありがたい、と思ったり。

 

そんな折、時々ドイツ人も一緒になって食べることがあり、ここで彼らが私の助け舟となってくれる事に気づきました。

 

8人位で食べていて、その内2人はドイツ人、その内別の1人はスイスドイツ語と標準ドイツ語を混ぜて話してくれるどこかの国の人、という事があります。それでスイスドイツ語の部分は分からないのに、標準ドイツ語で返答している事を聞いてると何となく話の内容が分かる、というもの。

 

これで何度かその場をしのぐ。終始無言でいると存在が消えていくので、念のため分かるところだけ掻い摘んで発言してみて、私ここに居ますよアピール。

 

ふう…サバイバルだぜ(*_*;。。

 

こんな事に躍起になっているので、当然の事ながらお昼に食べたものの味はあまり覚えていません、というか味わった感がない。

 

我ながら、私がんばってんなぁ~、という思いとがんばりすぎても疲れるのでテキトーにやろっと。

他人様は以外と自分以外には興味ないもんね、と。

いろんな思いが混ぜ混ぜでいます。

 

こういうのって、普通ですよね(ノ-_-)ノ。。 ??

 

でも時々、無心になって話を聞かず味わうことに徹してバランスをとってます(ФωФ)

 

どっちかに偏ると逆に辛いので、「栄養の偏らない食生活☆」並に「感覚の偏らないプチコミュ(オフィス)生活☆」という感じで扱ってまーす…

 

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