スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

アメリカンなプレゼン

presentation

 

会社でアメリカの方のプレゼンを見ました。

基本言うことが全部ポジティブで褒めまくり。

 

グレート!スーパー!ナイス!を多用していました。

 

ドイツ語圏の人が集まる場での英語でのプレゼンだったので、割と簡単な英語でプレゼンしてくれた様で、簡単な褒め言葉のグレート!スーパー!ナイス!を言うという感じでした。

 

何か質問しようものなら何を聞いても「良い質問だね!!」と返してくれるので、質問しやすい雰囲気でした。

 

褒められると質問しやすいし、恥ずかしいという思いがあっても勇気を出して質問できたりしちゃうな、と思いました。

 

その時の参加者はスイス人とオーストリア人とドイツ人、それから日本人の私、だったのですがアメリカンなプレゼンに対するスイス人の反応は愛想笑い、オーストリア人の反応も愛想笑い、ドイツ人の反応は無表情、で面白かったです。

 

私はアメリカンなノリは明るくて嫌いじゃないのですが、ドイツ人の無表情、無反応な感じとの大差が極端だな!と感じるので、アメリカ人がドイツへやって来てプレゼンして反応が微妙すぎて落ち込んだりしないだろうか、と妙な心配をしてしまいます。

 

ドイツで働いていた時に、アメリカから出張者が来た時に、普通に明るい人だったので彼の明るさに対応しないドイツの雰囲気になぜか私が申し訳なさを感じました。。。(´Д`|||)

 

アメリカンなプレゼンと言えども、人によって違うはずなので決めつけはできませんが今まで見た中でやっぱりアメリカから来た方のプレゼンは明るくて人を褒めて、巻き込む感じのものが多かった気がします。オランダの方のプレゼンもちょこちょこ人を楽しませよう、という要素が感じられたので国民性なのか戦略なのか…やっぱり違いはありますね。

 

学生時代のネイティブの英語の授業に参加してるような気分になりました。

あの時は、先生朝から元気だな、位に思っていましたが時間が経った今では、先生はあれもこれも工夫してくれてたんだなぁ~

と感慨深いものがあります。

 

先生、元気にしているだろうか… なんつって(ФωФ)。

 

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