スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

ジョナサン違いなんだな、これが

Seagull

 

英語の名前でジョナサン(Jonathan)と言うのがありますが、ドイツ語にもあって、ヨナタンと発音します。

 

これだけは、何度聞いても「ヨナタンってあだ名みたい(笑)」とクスっとしてしまいます。

 

ところで、この名前がフランス語読みだと(カタカナで表記すると)、ジョナトンという事を最近知りました。

 

取引先のフランス人の人で、メールのやり取りだけしかまだしてないのですが、ジョナトンと言う名の人がいます。

 

ある日、同僚のドイツ人が彼に電話をかけていました。

第一声が「ハロー!ヨナタン!元気にしてるかい?」でした。もちろん英語のみでのコミュニケーションですが、ドイツ人同僚はフランス人の彼の名前のところだけ思いっきりドイツ語読みをしていました。

 

電話での会話が盛り上がっていたようで、同僚は爆笑しながら「そんな事になってるなんて!たまったもんじゃないよ、ヨナタン!!」「今日はいいアドバイスをありがとう、ヨナタン!」と何度もヨナタンと連呼していました。

 

その会話を聞きながら、フランス人の彼は心の中で絶対に「俺はヨナタンじゃねえ!ジョナトンだ!」と思ってるんだろうな、と静かに勝手な想像をしていました。

 

以前、私のドイツ人夫がル・クルーゼの発音を思いっきり間違っていたことを以下にて書きましたが、こんな感じでついついアルファベットをドイツ語読みしてしまうのは、ドイツ人あるあるなのでしょうか? それとも、アルファベット圏の人にはよくある事なのでしょうか? ジョナトンさんはドイツ語圏ではヨナタンになり、英語圏ではジョナサンになり、一粒で二度おいしい、ではなく三度おいしい、みたいな感じでしょうか( °∇^)]。

 

do-sui.hatenablog.com

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