スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

男前の管理人さん

bathroom

だんだん水の流れが悪くなっていた浴槽の水がついに流れなくなりました。

 

今度の休みにちゃんとキレイにしよう、と思いつつも放置していたらこの有様。

 

一瞬で恐怖感にあふれてしまう脳内… 何が怖いって、思いがけず変なものがつまっていたりして、パイプユニッシュ的なものでも解決できず、結局業者さんに来てもらうような状況。。。この物価のバカ高いスイスで、業者を呼んで修理なんて…!と青ざめました。

 

とりあえず自分で出来ることはしてみよう、とネット検索をして重曹とお酢を流したりはしたのですが解決する見込みなく。

 

次の日に大型スーパーなどでつまりを溶かすための液体や、スッポンを買いにいこう、と思っていたところ夫から管理人さんに連絡して欲しい、との要望が。まだ仕事が始まる前で日中は家にいたので、管理人さんに昼間すぐに来てもらえるだろう、との考えでした。

 

 

次の日、早速電話をしてみたのですが繋がらず。留守番電話に事情を説明して電話を切りました。それから1時間後くらいに家のベルがピンポーンとなったので、ドアを開けてみたら管理人さんでした。

 

女性の管理人さんなのですが、ショートカットでいつもズボンを穿いていて、しゃべりもチャキチャキでボーイッシュな方です。

 

チューリッヒの方々のお気に入りフライターグ社のバッグを持って現われました。

do-sui.hatenablog.com

 

バッグから出てきたのは、液体洗浄剤とスッポン。ドアを開けてからまっすぐ風呂場へ向かい、すごく慣れた手つきでスッポンでポコポコやっては水を流しを繰り返し、液体も流し込み、ものの2分くらいで水が流れるようになりました。

 

管理人さんの笑顔などなく、いつも通りの男前な感じで「この洗浄剤もスッポンも近所の大型スーパーで買えますから。」とサラっと言われて、立ち去って行きました。

 

その言い方には、まずは自分で解決しろよ!という感じが込められてる風だったので、怒られちゃった感あるな、と少しショボンとしてしまいました。

 

でもお風呂の水がちゃんと流れるってすばらしいーー!!

うれしいーーーー!!と二、三回、調子に乗って水がちゃんと流れるかを確認しました。

 

何かあったら男前の管理人さんが助けてくれるとは思うのですが、今後はもうちょっと自分で出来ることを試してみてから連絡したいと思います。

 

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