スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

飽き性のドイツ語学習方法

Even more philosophers

時々、どうやってドイツ語の勉強をしているか聞かれることがあります。

説明は一応するのですが、短期間にドイツ語を習得できたような優秀な人間ではないので何の参考にもならないだろうな、といつも思ってしまいます。

 

しかしながら、せっかく人に質問されてるんだから、聞いてくれた人の為になるような事を言いたいなぁ…と自己分析を時々しておりました。

 

昨今、ネットなどに効率の良い外国語の学習方法や脳の仕組みを利用した学習方法などあると思いますので、そういったテクニック的説明は省きたいと思います。

 

自己分析の結果分かった私のドイツ語の学習方法一つ目は…

「好きこそものの上手なれ!」法です。皆さんも既にご存知の…好きなら伸びるというやつですね。

 

ただ、ここに飽き性が加わりますので、好きでも10分後に興味がなくなっていたりします。三日坊主、という言葉がありますが、飽き性の身分には三日も続くなんてすごくないq(^-^q)!?と言う感じです。

 

それなのに、語学は継続が大事なんて言われるのでたまったものじゃありません。

普通に考えたら、この性格が災いしてドイツ語能力なんて伸びそうにありません。

実際、タラタラしてたらC1試験合格までにすごーく時間が掛かりました(汗)

 

しかも、ドイツ語学習がしんどそう、と思い始めたら嫌すぎて全く手を出しません。

学校やコースも三回に一回はサボります。

なので、あの手この手でドイツ語学習の長所を様々、自分に見せつけゲーム感覚で学びます。ドイツ語を好きな理由を作ります→私の場合はドイツ語圏に暮らしているので理由を作りやすいです。この言語ができれば生活がもっと楽しくなるだろう♪と、好きなフリ。

 

ドイツ語学習と言う名のゲーム(正確にはRPG)を始めます↓

●ドイツ語の単語一個見ただけでOK→はい、レベルアップ。

●ドイツ語のドラマとか映画の予告編を見ただけでOK→はい、レベルアップ。

●ドイツ語のテキストに触れて開けただけでOK→はい、レベルアップ。

●ノート開いてペンを持っただけでOK→敵と戦いを開始。

●タンデムパートナーと会っただけでOK→レベルアップ後、新しい街に来た。何なら新しい武器を買った。

●そのほかドイツ語に関する事なら何でもOK→はい、レベルアップ。

 

こんな感じで、とりあえずちょっと触れてみて、飽きてきたらセーブして、とりあえずレベルをキープしている気になるようにしています。

長い間そのゲームをやらなかったからと言ってレベルが落ちるわけではなく、最後にセーブしたレベルのままという設定にしておきます。久々にプレイするとちょっとルールとか要領とか忘れてて最初は微妙ですが、やりだしたら楽しくなってまたプレイ(学習)に興じる、という作戦です。

 

なので、気分が乗ってる時はめっちゃドイツ語学習に集中します。

集中し始めると普段は辛いことも、楽しくなるという事ありますよね、その流れに乗ります。

楽しく学んだことは忘れにくいので、後の復習とかそんな頑張らなくても大丈夫です(私の場合は。)

 

 

嫌になったらやらない、無理に気の乗らないことをしない。

そして飽きた自分を責めない。責めたくなたったら、

「こんな日もあるさ」「今はその時じゃない」「私は他の事を上手にできるんだから別に良いのさ~」「嫌な事を無理やりやるほうが不健康」などなど、自分を甘やかして終了。

 

という事で、二つ目と三つ目は、「己をよく知ること!」法「褒め褒め大作戦」法です。

 

で、普段はこんな感じですが、さすがにこりゃあヤバイ!自分に鞭打ってでもやらねば!という時はまず無心になります。

 

無心とは、好きとか嫌とかいう感情を一切無しにすることです。

淡々と…

私のコピーロボットに「おい、ちょっとドイツ語勉強してきておくれ。」と客観的にやらせる感じです。

 

感情抜きにして、まず1時間、と決めて、あとは休憩15分、とか。

あんまり計画を練りすぎるとどうせできなくて嫌になるので、コピーロボットが出来る範囲でね、とロボットを淡々と操作するように行います。

ドイツ語試験の資格を取れるから!とかいう理由も無しで淡々と…今に集中。

 

で、勉強が終わったら目いっぱい自分で自分を褒めます。

「え!?わたし天才じゃね!?!!すごくね!!?」と。

ひたすら褒めます。

 

ここで重要ポイント!!

他人と比べてはいけません。

他人には他人様の良さがあるのでノータッチ。

 

と、いうことで四つ目は「無心になってコピーロボットにやってもらう」法です。

 

大体この四つの方法を駆使しています。やっぱり好きな事なら伸びると思うので、ドイツ語を何かに生かしたい、とちゃんとした理由のある人は自然と身につきやすいと思います。

 

巷に命令形で書かれた名前の学習本とか自己啓発本とかいっぱいありますが、どれだけ良いことを書いていても、自分に合ってなければ成果は出にくいと思います。成果が出ないからと言って自分を責めてる時間がもったいないです。万人に有効なものなどないからです!щ(゜▽゜щ)!! 

人は人、自分は自分、と様々な違いがあるのでまずは己を知ること=自分に合ったものを知ること、がと~っても大事だと思います(´_ゝ`)。

 

で、少しでも出来たら褒めておだてる。こんな事しなくても厳しいのが好きで、それで学習しやすい人はその学習法が合っているのでそれで良いと思います。

 

まとめ…

飽き性のドイツ語学習方法

「好きこそものの、上手なれ!」法

「己をよく知ること!」法

「褒め褒め大作戦」法

「無心になってコピーロボットにやってもらう」法

 

以上、私のドイツ語学習方法でした。

 

こんな感じで、人にドイツ語学習方法を聞かれたら、まずは好きになれ(好きなフリでもOK)!自分の性格をよく知れ!褒めておだてろ!やばくなったら無心で猪突猛進だ!とアドバイスしております。

 

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