スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

ショートスリーパーになる方法

bed

以前は寝ても寝ても眠くって、一度寝だすと8時間以上寝ないとスッキリしないのでロングスリーパーというやつなのかもしれない、と思っていました。

 

8時間寝ても夕方6時頃に眠くなるので30分仮眠、そして11時位に寝る、という状況でした。

 

徹夜などは学生時代にもほとんどできませんでした。なんせ寝ないと元気がでなくて頭がボーとっとしちゃうので(ーー;)。

 

長らくそんな人生を送ってきたのに昨年秋頃より段々睡眠時間が短くなり、当然の事ながら昼間も夕方も眠くなることはなく、毎朝スッキリ目覚めて一日中元気いっぱいという感じになりました。

 

逆に、自然と眠くならないので、あくびも出ず、夫と一緒に眠る時間に寝れないかもしれない、という不安もよぎるようになりました。(私が眠れずガサゴソすると夫も起きてしまうので)

 

こんな生活が続いていき、ショートスリーパーになってきたかもしれない、とある日気づきました。

 

人によって体質や長く眠らないといけない理由は様々なので、私に関してだけ経験則から言える事ですが、悩みがなくストレスフリーになると睡眠時間が短くなるかもしれません。

 

一日家に居て、会う人も夫以外いないので人間関係のストレスはゼロ。

家事をしっかりこなさないと、と真面目に暮らすこともできますが私の生活の仕方は気が乗らないとやらない、楽しくなければやらない、なので常識的に考えると怒られそうですが一日何もせず放置(でもキッチンはいつも掃除します)、という事も時々あります。そして家事をやりだしたら嫌々ではなく歌って踊って、楽しくやっているので割とストレスフリー。

 

何かが壊れたり、急にお店の人に怒られたり、というドイツ生活の不安に出くわさないのでここでもストレスフリー。

 

将来に不安が…とかもカオスを経験すればするほど、なんかあったらサバイバルって事で楽しもうぜ(`◇´)ゞ、に変わってきたのでここでもストレスフリーでした。

 

そんなこんなで頭を悩ませることがなく、頭を使わないからなのかいつも快調でした。

 

以前ロングスリーパーがピークだったときは、ドイツのシェアハウスに住んでいた時。大きいシェアハウスなので玄関開けてから自分の部屋に行くまでに3,4人の同居人にあって小話や挨拶、トイレや洗濯しにいこうにも誰かに会うし、キッチンなんて常に誰かいるし、料理をしようと思うと計画的に時間を見計らわないとちゃんとした料理もできない、ご飯ができたらリビングで食べるにも毎晩いろんな人と入れ替わり交流、で一日何かずーっと考えっぱなしだったようです。しかも人間関係のいざこざもバッチリついているし、ドイツ語やドイツ文化も分からない、なんてのもしかり。

 

それから、当然の事ながら仕事もしていたので業務ストレスや人間関係のストレスなどもありました。

 それで毎日疲れていたのだろうと思います。リラックスできるはずの家でプラスの課題?があったからだろうな、と。。

 

そのようなストレスから開放されたらショートスリーパーになってしまいました。

私の経験則ですが、ストレスを減らせば減らすほど睡眠時間が短くなるかもしれません。どうやって減らすんだよ!と言われそうですが一番簡単なのは空気を読まないこと、人の目や評価を気にしない。これだとぐぐっとストレスは減る気がします。

(トラブルが増えるかもしれませんが、そこはサバイバルだと思って楽しんで!←無責任発言(;・ω・))

 

こんな風に書いてきましたが、もちろん元気な夫婦二人だけの生活だから、という理由もあります。遠くの日本やドイツの家族が元気でいてくれているので心配が少ない、というのもあります。家族の闘病時はどこに行ってもいつも不安で緊張していたので…何かあったらすぐに駆けつけないと、とケータイばかり気にしたり。

 

あと物を持つのがあまり好きじゃないので物を持たない故のストレスフリーもあると思います。

 

でもどうしても避けがたい不安やストレスがあることの方が普段は多いので、今の生活は例外中の例外なんだろうなぁ、と。。

 

ということで、期間限定ショートスリーパーを楽しみたいと思います(’-’*)。

 

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