スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

咄嗟に口から出るのは何語?

Roomba

ある日のこと。

ソファの上でごろごろしている間に、お掃除ロボット・ルンバにリビングを掃除してもらおう、とリビングに持ってきてスイッチオン。

 

そしてその後すぐに、「しまった!リビングの床の上に平置きしているCDがある!ヤバイ!ルンバが食べてしまう!」と思って慌ててソファから飛び起きて、ルンバの行方を見たらまっすぐそのCDに向かって突進中でした。

 

ぎゃあーー!と思って追いかけながら出た言葉が「シュトップ!シュトップ!ヴァルテー!」というドイツ語でした。日本語で言うなら、ストップ!ストップ!待って!なのですが、我ながらドイツ語が咄嗟に口から出たのにかなり驚きました。

 

私は独り言を話すタイプでもないので普段一人で居るときに、すごく慌てることがあっても何も口から発しません。ましてや考え事は全て日本語でしているので、一人で家に居る時にポロッと口から外国語が出てくる事もありません。

 

日本語を話す人とは日本語で、ドイツ語を話す人とはドイツ語で、それ以外の言語を話す人と英語でコミュニケーションをとれるなら英語で、ときっちり分けているつもりです。

 

なので、なぜ!?なぜポロッと口からドイツ語が出てしまったんだ!と思ったので理由を探るべくよく考えました。

 

掃除ロボット・ルンバはドイツ人夫が気になって購入したもので、お掃除ロボットなんだから一人?1台?で掃除させればいいのに、ルンバが掃除を始めると夫はルンバの近くにいつも居て監視しています。たぶんエラーが怖い、とか大事なものを倒したりしないだろうか、とかその程度の理由なのだと思うのですが。

 

そしてルンバがエラーで何かしゃべるとせっせとエラーを解除すべく持ち上げてはお世話をしています。ルンバが集めた埃やゴミをゴミ箱に捨てながら、このロボットは本当によくできてる、と毎回褒めます。

 

そのせいか、私の中でドイツ人夫とルンバはワンセットのイメージになっていたようです。それで変な話ですが、ドイツ人夫+ルンバ=ルンバはドイツ語を認識するアイテム、みたいな構図ができたようです。

 

ルンバ自体は英語しかしゃべらないし、エラーの時も英語で「助けてくれ」的な事を言ってる気がするのですが。。

 

そんなこんなで咄嗟に口から出たのはドイツ語でした。しかも相手がドイツ人夫の可愛がるルンバだから、という理由で。

 

普段ついつい口に出してしまうのは日本語で「いた!(痛い)」位だし、日本語で日々考え事をしているのでどんな時も日本語が咄嗟に口から出てしまうものかと思っているのですが、もしかしたら普段あまり使わない英語が急にポロっと出てくる事があるやもしれません。

 

意外と無意識のうちに頭のなかであれこれ考えているものなんだな、とおもいました。

 

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