スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

刺激的なイタリア語

Pandan Tiramisu

お昼ごろ、天気が良いので散歩していました。

5,6メートル先に四人のイタリア語を話す人々。めっちゃ笑ってるし楽しそう。

大声なので、よく声が聞こえます。

 

イタリア語は当然のこと分からないので、会話内容は分かりませんが、フロマッジオ、パスタポモドーロ、と言ってるのは聞き取れました。というか勝手に耳に入ってくる。

 

無言で歩いていたのに、その人達が遠ざかった時に夫に「ちょっと、今のイタリア語会話聞いた?!」と。夫が「聞いた聞いた、チーズとかトマトパスタって言ってた。お腹すいたよぉ…」と。

 

悲しいかな、食べ物のイタリア語だけは聞き取れました。

 

別の日のお昼頃、また散歩に出かけて座ったベンチにイタリア語を話すカップルが座っていました。内容は理解できないのに、リゾット、ティラミスだけ聞き取れる!

 

そのカップルが去った後に夫に「あのカップル、絶対今からリゾット食べてデザートはティラミスだよ!!しかも本場イタリアの味を料理できるから(←勝手な決めつけ)、美味しいランチを食べれるんじゃない?!」とこそっと耳打ち。

 

英語はともかくとして、英語以外でこんなに食べ物の話題をしてるのがバレバレな言語もなかなかないのでは?と。

 

日本人がお寿司の話をしたって、外国語ではSUSHIと呼ばれてるだろうし呼ばれ方が違うので微妙にバレない気がします。というか世界中で認知されている日本料理でそのまんま日本語読みで伝わっている食べ物って、あまり無いような気がします。もちろんイタリアの料理に比べて、ですが。

 

ラーメンはどうでしょうか。微妙に分かるかな。。

あと他にみんなが知っている日本料理名があるだろうか…お味噌汁はミソスープとか呼ばれてそうだし。

 

あ!おにぎり。スイスのスーパーで売ってるおにぎりにはちゃんとONIGIRIと書いていました。

 

日本人が散歩しながら「あ~おにぎり食べたい!」と言えば、日本語が分からない外国の方が「あの日本人おにぎりの話してる。おにぎり食べたいのかな。」と思うのでしょうか。

 

大した話ではないですが、この経験以来お腹が空いた時にイタリア語を話す人には近づかないようにしよう、という割とどうでも良い心がけをしております。

 

お腹が減ってる事を余計に意識してしまうから…。

 

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