スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

タトゥーの出どころを気にする

Tatuaje -- Tatoo

ドイツでもスイスでもタトゥーをしている人をよく見かけます。

誰でもやる人はやってるんだな、という感じで個人の自由だと思うのですが仕事に影響しないのかな、と勝手ながら気にする時があります。

 

友達のお父さんが銀行員、と聞いていたので細身のスーツを着た背の高いお父さんを勝手に想像していたのですが、実際にお会いしてみると腕にがっつりタトゥーの入った、スキンヘッドのガッチリお父さんで、どちらかと言うとプロレスラーぽくて、うーむ、思っていたのと違う!と驚いたことがあります。

 

銀行と言っても窓口業務には出ないのかもしれないし、窓口に出てもタトゥー位どうってことないか、と思ったり。

基準が分からないけど、気になりだしたらひたすら気になるので触れない様にしていました。

 

そしたら今度はドラマや映画に出てくるタトゥーのある俳優さんの事が気になる。

これは役の為にタトゥーシールをしているのか?!とか、タトゥーがこの物語内で重要っぽくないのでプライベートのものなのか?!とか。

 

放っておいてやれよ、という感じなのですが気になって調べてしまいます。

ストーカーかよ、という位に普段の画像検索なんかしてみたり。

 

何で気になってるか、というのはタトゥーがある事によってできる役が減ったら不憫だろうに、という余計なおせっかいが理由なのですが、そんな事考えずに入れたタトゥーなのか、それともそれも加味してたのか…?とか。

 

我ながら放っておいてやれよ、、、と。第二の自分の突っ込みが時々入ります。

 

イギリスの俳優さんで一時期、かなり夢中になってしまった人がいて、顔にはないけど首や腕にかなりの数のタトゥー。保護観察中の手に負えないキャラの役だったので、役柄に合わせてタトゥーシールなのかな、と画像検索したら他の役柄の時もガッツリタトゥーは入ったまま。

 

やってる役もやっぱり全体的に癖のある役な感じ。彼のプライベートも結構独特なようですが。

 

そっかー、こんなにタトゥーがあっても仕事のオファーが来るもんなんだなぁ、と納得したり。需要のある役が不思議系か影のある系の場合、に限り??

 

どうって事ない話なのですが、日本から来た身としてはどの辺まで仕事で許容されているのかな、というのを疑問に感じているのだと思います。

 

スイス人の友達は両腕にガッツリタトゥーが入っていて、鼻輪ピアスをしていて耳にもかなりのガッツリピアスがついていますが、職業がかなり真面目な感じで…おごそかな…なんとも、、大丈夫なのかな?とまた余計なお世話で心配したり。

でも真面目に働いているしな、っていうかすごく優しくって私の腐った魂を癒してくれるしな…個人の自由に口出しちゃいかんよな、と思いつつ。。

 

と、どうもまとまらない感じで終わります。

すみません。

 

とにかく未だにタトゥーの仕事上での許容範囲を、ひとごとながら日々気にして生きています。

  

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