スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

ドイツ 黒い森に行ってみる その④ドイツ語表現備忘録

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黒い森はカッコー時計(はと時計)の発祥の地らしく、ところどころにカッコー時計のお店がありました。電動ではなくカラクリで動くカッコー時計は大体100ユーロ(13000円位)から購入できるとのこと。毎朝カラクリを動かすための紐のようなものを下に引っ張らないといけないそうです。

 

あまり興味がなかったけれど、専門のお店に入ってみて、窓からカッコーが顔を出してクックー!という姿は思いのほか可愛かったです。

 

販売員さんというか、時計職人さんでしょうか、白衣を着ていた男性がカッコー時計について説明をしてくれました。日本だと神戸と横浜にも支店があるのでもし日本で修理が必要になれば神戸か横浜に持っていけばいいですよ、とアドバイスしてくれました。

 

結局なにも買わなかったのですが、沢山説明してもらったので、お礼を言ったところ、どういたしまして、ではなく直訳すると「礼には及びません。」だったので少し驚きました。

 

ドイツ語でNichts zu danken 、英語だとNo need to thank meと言う感じでしょうか。

どちらにせよ、どういたしまして、的な意味合いだと思うのですがドイツ生活で聞いたことがほとんど無かったので、旅侍が誰かを助けた後に言いそうな一言だな、と。小粋な時計職人さんだな、と思ったのです。

 

その後、泊まっていたガストハウスのチェックアウト時にもお世話になったお礼を言ったら、Nichts zu danken、と言われたのでその時にもしやこの地方でよく使う言い回しなのかな?と。

 

たまたまだったのか、それともその地方でよく使われているのか?

次回また黒い森に行って誰かと話すまでは分かりません。

 

黒い森の地域の言葉、スイスドイツ語の方言と似ている部分が多く、なんだか親近感が湧きました。泊まっていたガストハウスの一階がカフェ兼パン屋さんで、朝食はカフェで食べていたので、パンを買いに来たお客さんやお店の人の会話で方言を聞くことが出来たので、だんだんこちらの方言に慣れてきてほっとする様になったんだな、と感慨深く思ったり。

 

話は変わりますが、

出かけて帰ってきて、宿がパン屋さんだと外観が可愛いので浮き足立ちました。

パン屋の上に住むって、魔女の宅急便のキキみたい!!と地味に喜んでみたり。

パン屋さんも部屋も映画とは全く見た目は違うんですが、同じ設定というだけでテンションが上がります。

 

そういえば、あの屋根裏みたいな家はドイツには沢山あります。ドイツの建物がモデルなのかな?

 

それにしても、「パン屋さん」には夢がある…魔女の宅急便の影響でしょうか??

あ、それとも子供の頃読んでもらった絵本の影響かな。

 

次回また黒い森に行った後に、自己満報告を続けたいと思います•̀.̫•́✧。 

 

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