スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

ときどき私にも自信が必要だ!

James Blake, Coachella 2013 -- Indio, CA

スイス生活、半年弱にてスイスドイツ語の理解度は50%、というところでしょうか。

 

標準ドイツ語に関しては100%ではありませんが、ドラマやニュースを見ていて分からない表現が出てきてもほぼ全容は理解しています。

とりあえず、標準ドイツ語を聞き取れてない、という感覚はありません。

言いたい事も文法事項は間違ってると思いますが、言えてるので、発言力が足りなくて辛い!悔しい!という事もありません。

 

たんたんと、普通の生活を送ることはできている、という感じです。

 

でもスイスにやって来て、スイスドイツ語が理解できず悔しいとか、辛いというほどではないですが切なくなる、悲しくなる、ということが多いです。というかスイスドイツ語が絡むとほぼいつもその調子です。萎縮してビビっています。

 

実はドイツに住み始めたころもドイツ語はかなり怪しく、聞き取れないし話せないし、本当に辛くて、現実逃避にドップリつかったり、と辛い時期が長くあった事をスイスに来て思い出しました。

 

あぁ、この辛さはどうやったら解消されるだろうか、と思いついたのがタンデムパートナー(言語交換パートナー)ととにかく会う。

週に4,5人毎日別の人と会う。なんせヒッピーみたいな生活を送っていたので、ひまだったのです。色んな人の言葉や表現が聞ける、勉強になる。おまけに一人でドイツにやってきたので、寂しい時には寂しさを埋めてもらえました笑。

 

そしてタンデムパートナーとの時間では自分の失っていた自信を取り戻せていました。

ドイツ語も満足にできない、ドイツ文化にも馴染めない、ドイツ人すぐ怒るから怖い、とかでもう自信なんてゼロでしたが、日本語に対しては自分にはこれができる!と言う確固たる自信がありました。タンデムパートナーは日本語を勉強したいから沢山質問してくれるし、日本語に関することだったらまかせてくれ!ってな感じで私の自信の無さを埋めてもらっていました。

 

毎日、タンデムパートナーに会って熱心だね、なんていわれた事がありましたが、本当は自分の自信の無さと寂しさを埋めてもらっていたようなものです。

 

ドイツ生活に慣れてきた頃でさえ、時々ドイツ語に対する自信を失って、あぁもう英語しかしゃべりたくない(とは言え、英語の方が怪しい…)、と逃げてみたり。

 

たまに日本語検定試験のサイトをチラ見して、模擬テストを受けて1級レベルと診断されて喜ぶ、なんて事をしていました。

 

スイスに来てからは新しくスイス人タンデムパートナー二人と時々あって、自分の自信の無さを埋めてもらっています。幸い、寂しいという事は今のところないので。自信の無さだけ…

あとは、目のキラキラした優しくって、可愛い女性とおしゃべりする事で良いエネルギーいただいております笑

 

海外生活、自信を失ったらタンデムパートナーと会ってみるの、お薦めです。

みんな優しくて暖かいよ~(たぶん、大方)!!!

 彼女達のお母さんお父さん、こんな良い子に育ててくれてありがとうございます!って思っちゃう位に良い人ばっかりだよ~(たぶん、大方)! 

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