スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

恐怖の膀胱炎…ドイツとスイスの健康保険のはざまで

 瑞巌寺

ある日、ヤバイ、寒い、、、膀胱炎になったらどうしよう。。ぎゃあー!

と一人焦っていました。

 

ドイツに来てから2度、膀胱炎になりました。夏と冬。

 

ドイツで知り合いの女性達が膀胱炎で苦しんだ、と言う話をなんどか聞いて、膀胱炎になったことがなかったので、そんな簡単に膀胱炎になるものなの??と思っていたのに自分も該当者になってしまいました。

 

まず、夏…他のドイツの方のようにワンピースに素足で過ごしていたのがまずかった。

そもそもドイツの夏なんて27度とかで湿気もないし、暑いよりもむしろ日本人には涼しい方だと思います。お腹を冷やしたようで膀胱炎になってしまいました。

 

ドイツの方々の様に足に筋肉もないし、平均体温も低いのに同じ様に生活してしまった自分を責めました。その後は夏でもレギンス。日本の湿気の中じゃあそんな事できませんが、ドイツは湿気がないので余裕です。

ドイツ人の同僚に、いつもスカートの下にいレギンスはいてるけど熱くないの?と聞かれて膀胱炎になった時の悲劇を意気揚々と説明したりしていました。

 

そして、冬、大陸の天気はコロコロ変わるのでいきなり寒くなって、間違ったジャケットを羽織って一日外出しようもんなら即効、風邪をひくし私みたいに膀胱炎になる女性は珍しくありません。

 

すごく気をつけてるのに、数分冷たい風に当たってしまって風邪をひく、なんてドイツではよくある事。

 

職場で換気したい人の窓開けたい派、と風邪をひきたくない人の窓を開けたくない派、でまあまあ揉めます。ドイツの方はダイレクトなので聞いてて冷や冷やする会話オンパレードで窓を開け閉め…の繰り返し。

 

私も換気したい!と思う一方で膀胱炎の恐怖を思い出し、うーん。。じゃあもう空気がよどんだままでオッケー!と思ったり。

 

で、ドイツにいた時は膀胱炎になっちゃったらかかりつけ医に行って、抗生物質を出してもらったら済む話なのですが(保険でまかなわれるので支払いはありません。)、スイスでは健康保険システムが違って、私の選んだものは年間2500CHFまでは実費で病院にかかり、それ以降は保険会社が支払ってくれる、というもの。

 

ドイツではお給料から勝手にさっぴかれていたので、変な話ですが健康保険料を払ってるという感覚は実感としてあまりありませんでした。手取り給料が私のお金、という感覚でした。

 

どれだけ健康でもさっぴかれる保険料が良いのか、自分が健康に気をつければ気をつけるほど出費の少ない保険料が良いのか、って話なのですが…

 

とにかくしつこいようですが、無職の身ですので単純にお金がお財布から出て行くという事に非常に抵抗を感じるので、膀胱炎になっちゃった!ホームドクターのところへ行って抗生物質もらわなくっちゃ!と言う気には今のところなれません。。。

 

それで膀胱炎の痛みの恐怖+スイスで病院にかかる恐怖があいまって、ひとりビビリまくっておりました…今回は何もなく済みましたが、、、次回…なんて、無いにこしたことない!! 

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