スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

●標準ドイツ語 + スイスドイツ語● お気に入りの言葉

Nur 5,5 Millionen Autofahrer profitieren von neuen Regionalklassen


スイスに来てから、すごくよく聞く言葉があります。

それは…

「profitieren」

英語で言うとto profit, to benefit 

日本語の意味は、~のためになる、役に立つ、利益になる… などなど。

 

最初はCMでこの商品がお得!みたいなのでアナウンスされてるなぁ、と思ってましたが雑誌を読むと、これは価値がある!みたいな記事でも使われていました。

銀行に話を聞きに行ったときにも、担当のお兄さんがお得な口座がある、みたいな説明でこの動詞を使うのです。

 

ドイツでも使うとは思いますが日常的にここまで多用されるのを聞いたことはなくて、

どちらかと言うと「es lohnt sich」をこういう時は使っていました。

そしてよく聞きました。

 

英語で言うと It is worth it / It is worth ---ing...

日本語の意味は、~する価値がある

 

 

なので、スイスに引っ越してきてからはあまりにもprofitierenを聞くので結構ツボで、夫ともっとこの単語使えるようになろう!と無理やり会話に盛り込んだりしています。

 

夫がMitfahrgelegenheitと言うものを利用して、チューリッヒからドイツのフライブルクまで行きました。チューリッヒからフライブルグまで車で行く人が、乗車席に空きがありますよ、○○CHFで乗りませんか?と提案して、都合の合う人が乗る仕組みです。

大抵は電車で行くより安かったりするので、節約したい時に利用システムです。

運転手さんも空きスペースを利用して小銭を稼げるというウィンウィンなシステムなのです。

 

それを利用した時に、メールで運転手とやりとりをしていたみたいなのですが、

運転手さんはスイス人なの?と夫に聞いたら、分からないけどたぶんスイス人、だってメールにprofitierenって書いてたから、と笑いながら言っていました。

 

それくらいスイスでは多用されている単語です。

そしてドイツではあまり聞きませんでした。

 

今のところこの単語が私達のお気に入りです。

もっとスイスで多用されている表現を他にも知りたいなぁ~

 

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