スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

スイスで三社目★の求人面接/英語 その①

/Job Search

まさかの三社目の面接に呼んでいただけました。

(二社目のタイトルと見た目が似ててややこしいので、★マークをつけてちょっと区別してみました。)

 

たくさんの履歴書を送りながら、何も起きる気がしない、と思っていたのですが職業安定所RAVのアドバイスに従い応募してみたら応募して一週間で面接へのお電話をいただきました。

 

アドバイス(改善点)は:

履歴書のページを一枚へらす、ドイツ語/英語/日本語で働いてきたことを強調、

英語で書かれた求人に応募、期間契約の求人を探す…でした。

 

今までと同じ失敗をしてはいかん!と英語面接の回答シナリオを作りなおし、丸暗記に励んだのですがどうにもこうにも暗記できない…!俳優さんはどうやって台詞を覚えてるんだろう、と俳優さんのインタビューを読んで、とにかくポロっと口から出てくるくらい、しつこく、何度も、と書いていたのを真似ました。なるほど、私の努力は今まで全く足りてなかったのか…と。完璧に丸暗記できてなかったので焦りの方が強かったんのです。。

 

そして面接自体はまさかの、用意してきたシナリオを話すことが全くない、という。。。

ここまで的が外れるとは…忘れる前に聞かれたことをここに綴って、将来の面接に備えたいと思います。

 

1)大学で何を学んだか

2)最初の勤務先から順番に何をしてきたかの説明

3)なぜドイツに来たのか、ヒストリー説明

4)最後の勤務先での人員構成、仕事内容

5)同僚と異論があって揉めた時の解決方

6)せっかちな顧客が電話口でののしってきた時の解決方

7)朝起きて、会社に行くのが嫌だな、と思う瞬間

8)職場にて働くモチベーションが減る瞬間

9)マネージャーに何を期待するか

10)前の職場で好きだったこと、嫌だったこと

11)この会社について知っていること

12)直属の上司のレベル(問題があった時に助けをもとめられる上司の役職)

 

などなど…もうちょっとあった気がしますが今思い出せるのはこれだけです。

今までの面接では、最初に会社説明があったので11番の会社について知っていること、を聞かれることはなかったのですが念の為にどういった会社かは調べておいたので、今回は危うい目にあわず安心しました。

 

用意していったシナリオは、自己紹介、長所、短所、志望動機、会社が私を雇わないといけない理由、今後の目標、だったのですがまったく聞かれませんでした(;O;)涙

逆に一番最初に面接を受けた会社ではこれらを全部聞かれました。

 

当然のごとく緊張しましたが、面接三社目にしてなんだか慣れてきたな、という気がしました。少し客観的に自分のことを見れるようになったというか…

 

やっぱり、かなりの数の想定質問の回答を用意しておくのが一番気負わず、焦らず面接に臨めるのでは、と今回思いました。

ちょっと冷静に考えれば分かるはずなのですが、以前の面接では検討違いでナメた感じで登場してしまったな、と反省しております…汗

 

そして、職業安定所RAVの助言通り、やはり夫がドイツ人なら帰りたくなったらドイツに帰っちゃうんですよね?的な事を言われてしまい。そういう理屈ではありますが、私達はずっとスイスにいたいと思っています、と伝えました。

子供の有無を聞くのも本当は禁じられているそうですが、聞かれてしまいました。

 

EU人かスイス人の配偶者がいないと職がない状態で滞在許可(労働許可)がおりないので、配偶者が居ることを説明しないといけないのですが、これを説明し出すと話が妙な方向に行くのがなんだか悲しいです…仕方ないといえば仕方ないのですが。。

 

この会社の次の面接にいけるのかはまだ分かりませんが、年内にあと2社くらい、他の会社の面接が受けれたらなぁ、なんて思っているので想定質問を集めに集めて、回答集を作っていきたいと思います。

 

英語の勉強になるし、前向きに取り組みたいと思います。

もっと真面目になります( ・ิω・ิ)キリ☆

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