スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

スイスの職業安定所に行ってみる その⑤ -ドイツ語試験-

Social Media Camp 2009- Social Media for the Job Search

 

do-sui.hatenablog.com

 

スイスの職業安定所RAVに登録し、職探しをする外国人にはドイツ語の試験が義務付けられてるという事なので、とってもらった予約に従い、試験を受けにいきました。

 

場所は大人向けの学習の場であるEB Zürichという学校内でした。

Grundbildung, Berufsbildung, Erwachsenenbildung | EB Zürich

 

指定された朝8時半に間に合うように、教室に向かって歩くと、入り口前に総勢20人くらいの外国人が集まっていました。

 

みんな職業安定所RAVに登録したチューリッヒ州在住の外国人か!と思うとひとり静かに一体感を感じてウキウキしてしまいました。同じ時期に職探しの外国人かぁ~!!仲間や~ん!と。

 

試験の招待状には合計3時間、と書かれていたのですが45分の筆記試験のあと、15分程度の面談があって終わり、とのことでした。

筆記試験も全問題を解け次第、席を離れて良いとのこと。

 

筆記試験は簡単な単語を書くものから、最終的にはクレームの手紙を書くものまであり、量は多くありませんが、たぶんどのレベルまでドイツ語が理解できてるかをすぐに確認できるような内容でした。

 

筆記試験を提出した後は、名前を呼ばれた人が面談をします。

筆記も面談試験も全て同じ部屋で行われているので他の人の面談内容が丸きこえでした。

 

イギリス人女性が、夫がスイス人で子供たちがスイスドイツ語を話すので理解はできるが私自身は話せません、と言っていました。イタリア人男性も、奥さんがスイス人で子供たちがスイスドイツ語を話すので理解はできるが私自身は話せません、と全く同じことを言っていました。

 

私の面談の番になり、スイスドイツ語の理解度を聞かれ、何となくなら分かりますが…と答え。

おまけに話せるか?と言われ、いやいや、全く…と。。

うーん。やっぱりスイスドイツ語がネックだなぁ、と。。

 

その後、筆記試験で書いた私の解答の間違っているところを教えてもらい、私のレベルはC1のままで特に変更がない、との判断をしてもらいました。

この試験結果を職業安定所RAVの担当者に送って、語学能力から出来ることを探す面談の機会を別途もうけるそうです。

 

この面談をしてくださった男性、私の話している間に二回おおきなあくびをしたので、「この人、ひとがしゃべってる間にめっちゃあくびしてるやん!!」と思ってしまいましが、真顔で話し続けました。

 

筆記試験場にカフェマシーンがあって、この方が30分の間に2度コーヒーを入れて飲んでいたのを見たので、よっぽど眠かったのねん、と。

ま、そんな時もあるよねん。仕方ないよねん、眠いのにお仕事ご苦労さまです。私なんて好きなだけ眠れる無職やで、それはそれで悩みもありませっせ、と心の中でつぶやきました。隣の芝生はいつだって青いのです(*_*;

 

久々に学校っぽい所に入って、勉強してるであろう人々を見たので、あー私も勉強したいなぁ~、と横目で見つつ、学校を後にしました。

 

次の面談楽しみだなぁ。

(暇な生活を送っているので…ちょっとした事が嬉しい) 

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