スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

スイスの職業安定所に行ってみる その③

Social Media Camp 2009- Social Media for the Job Search

 

do-sui.hatenablog.com

 

前回の面会の後に、本格的なアドバイスをもらう為、別の担当者の方との面会がありました。

 

一緒に私の応募書類を見て、改善できそうなところを探してもらい、今までの応募先は私の経験にちゃんと合ったところだったのか、などを見てもらいました。

 

アドバイスの内容は、履歴書のページを一枚減らして合計3枚にまとめること、履歴書の一番最初のページにはっきりとドイツ語、英語、日本語で仕事してきた事を明記。私の写真を小さくする、などでした。

 

その方が言うには、私の応募先はちゃんと経歴にそっているし履歴書も基本的には魅力的(デザインの評判がいつも良いのです。夫の履歴書のデータをもらっただけですが…)、ドイツ語力も私の証明書C1レベル(C2が最高レベルです。)があれば本来はそこまで問題がないはず、とのことでした。

 

問題があるとすれば、30代の既婚女性はもしかしたら子供がいるかもしれないし、いなくても今後の人生計画で子供ができるかも、と言うことで公には言わないけど敬遠する企業はスイスでは残念ながら多い、との事でした。

 

チューリッヒで出会った人に聞いたところによると、スイスは子供を持ちながら働くには親切な国じゃない、とのことでした。ドイツに居た頃は、ドイツはフランスに比べたら子供を持つには親切な国じゃない、と聞きましたがスイスに来てからはドイツの環境の方がどれだけマシで優しいか、なんてのも聞きます。ヨーロッパで一番子育て環境が良いのは北欧なんてのも聞きます。国の規模やシステムが違うので一概に比べられるものでもないですが。

 

この辺もちょこちょこ話を聞くようになってきたので、もう少し情報が増えたら私のやんわり調べをまとめたいと思います。

 

その後、職安の学習コースの中にドイツ語の外国人向け筆記クラスがあったのを見つけた話をして、私も受講できますか?と聞いたら、あなたのレベルじゃ必要ないでしょう、と言われてしまいました。この担当の方、会った瞬間から話しやすくて前から知ってるような…相性がいいのだと思うのですが、私のことをやたら褒めてくださるし、基本ポジティブな考え方をする方かもしれません。

 

その為、私のドイツ語レベルを心配しなくても良い、と言ってくださるのですが実際他の面接でドイツ語力にダメだしされているし、求人を見るとパーフェクトなドイツ語が出来る人、と募集しているところがかなりを占めます。ネイティブにはなれないけど、やっぱり筆記がそこそこできないとドイツ語社会では仕事させてもらえないので…

 

いや、でも今までスイスで働いたことないし、そもそもいきなりポッと入国してきた外国人のくせに職安で勉強させてくれ、なんてずうずうしいし、そんな事が可能かどうかも…???と一瞬思いつつ、「今までスイスで働いてないのに職安の学習コースに参加なんてできるもんなんですか?」と聞けば、もちろん!勉強できますよ!早く仕事見つけて社会に溶け込まないとね!との答えが。。。

 

うーむ。なんて親切な。申し訳ないが甘んじたい…働き出したらスイスに恩返しだ!

 

このアドバイスの他に有料求人サイトが無料で使えるようになるコードをもらいました。このサイトを見て求人を探してね、とのこと。

 

家に帰ってみてみたら結構な有料具合だったので、これも無料で使わせてもらえるとは…ラッキー! 早くスイス社会に貢献したいぜー!!

 

do-sui.hatenablog.com

 

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