スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

スイスで初の求人面接! その⑥

Red Phone

 

do-sui.hatenablog.com

 

前回、モチベーションレターと言う名のお礼状を面接企業に送り、返事を待つがなかなか来ない、と言う状況でした。

 

大企業なので採用が決まった後に承認を貰って、無犯罪証明を調査会社に依頼するから時間がかかる、とは言われていたのですが3週間待ったので、こりゃあ返事をもらわないと、と人材紹介会社に電話をして聞いてみました。

 

担当者が数日前に早めに決定か否かの連絡が欲しい、とのメールを送っていたそうなのですがまだ何も返事がないので今日電話して聞いてみます、とのこと。

 

ここでおもしろいな、と思ったのがチューリッヒ州では祝日じゃない日に、人材紹介会社のある州の祝日があり、その次の日に面接した企業の州の祝日があり、と連絡が遅れてしまっているよう。それだけが原因だとは思いませんが、祝日が火曜日だったりすると、月曜日も休みにして連休、という働き方をするのはこちらでは一般的なので待たされるのは割と普通、とのこと。

 

それが金曜日の事だったので、返事は週明けかな、と夕飯を作っていたら人材紹介会社から連絡があり、残念ながら他の方を採用されるそうです、と。

 

ガーン!これまた不採用の電話!こんだけ待たされてるんだから、もう無理でしょうよ、と私の心の声が言ってたのですが他に駒がないので、ここで採用してもらわないと、と祈るように思っていたのです。

 

ただ、人材紹介会社の人が他の企業に私が応募できるようがんばります、諦めたくないんです、と言ってくださったので、すみません、よろしくお願いします、とお願いしておきました。

 

実は、これまた本音を言うと、誰もが知っている有名な大企業なのでミーハー根性を丸出しにして喜んではいたのですが、なんとなくピンとこなくて、しかも山の上で働かないといけない、と言うのがなんとも。。通勤時間も結構かかるし、と思っていた企業ではありました。なので、これまた妙にほっとしてしまったと言うか。。

 

私は選べる立場の人間じゃないのに!と反省したのですがやっぱり通勤時間、1時間15分がちょっと気になる…

 

実は通勤時間が長すぎると文句を一番たれていたのは私の夫なのですが、日本で1時間半位の通勤時間を普通に経験した身にとってはそれ以下で通勤できるなんて別に何の問題もない、と思っていました。むしろありがたい、と。

 

ドイツ時代の通勤時間は電車でも自転車でも40分でした。それですらまわりのドイツ人は通勤時間が長い!街中に住んでるのに郊外まで出勤なんてかわいそう!としつこく言ってくる、という。街の規模にもよると思いますが。。

 

通勤時間1時間かかるとチューリッヒ州内でも通勤時間が長いことになるようです。人材紹介会社の方にも、通勤時間が1時間15分もかかってしまいますが、それでも応募しますか?と心配そうに最初に聞かれたので、こういう基準なんだな、と思いました。

 

という事で、こちらの企業からも不採用をいただき、今のところ面接できる企業がありません。

私の行いはせめて、悪いお手本としてどなたかのお役に立てれば嬉しいです(´-﹏-`;)。

 

 

 

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