スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

スイスで二社目の求人面接 その③

Dilbert Job Interview 11/6/11

do-sui.hatenablog.com

 

一次面接が終わった次の週の半ばには、お試し勤務+二次面接に進めるかどうかの連絡をします、と聞いていました。

 

ここで、またお試し勤務なの!?って思ってしまい…言語交換パートナーに会った時に、お試し勤務(Schnuppern)ってスイスで普通なの?と聞いてしまいました。

彼女によると、ある会社もあるけどない会社もあるし、会社によるかな、と。

 

なるほど、ある会社にあたってしまったのか、と。。

 

一次面接の感触がいい気がしたので、てっきり二次面接の連絡がくるのかと思いきや、お電話をいただいた時にお断りをされてしまいました。

人事担当の方が言うには、私に対しての印象はすごく良かったけれど、ドイツ語力がもう少し欲しい、とのこと…

 

ガーン… 標準ドイツ語ネイティブのいない面接で余裕だ!と思ったところが大間違いでした。やはり私のドイツ語力は低かった…ショック!

いや、知ってはいましたがスイスの方はみんな優しくって、私のドイツ語が本当にドイツ人の話すドイツ語みたい!なんて素敵におだててくださるから調子に乗ってしまいました(-.-;)。←あくまでも人のせい(@_@;)

 

ドイツの方々はあまり人を褒めないので、褒められてない生活を数年送ったあとに、スイスで褒められ舞い上がってしまいました。

 

そもそも、ドイツ語ネイティブを必要としている求人なのに、少し日本と取引があるから、という事で呼んでいただいた貴重な面接だったので、私のドイツ語力じゃあ、こりゃあまずい、となったのだと思います涙

 

…ということで意気揚々と挑んだ面接は落とされてしまいましたが、実は本音を言うと良い方たちだったけど家から遠く、なんだかちょっと古臭い感じのするオフィスで、贅沢を言うなら街中でもう少し新しいオフィスで…なんて思っていたので、お断りをされてショックだった半面、少しほっとしました。

 

こんな事を書きましたが、このあと数日後に後遺症のようにじわじわ…ドイツ語力が駄目かぁ、、、ドイツ語力が駄目かぁ、、、と響いてきまして他の求人に応募しようにも、どうせドイツ語力アウトで落とされるんだろうなぁ、とネガティブ思考がじわじわやってきてしまう、っていうね。

 

そして他の求人を見れば見るほど、あはは!あの時、面接に呼んでもらえたのなんて実は奇跡だったのねん!街中で働きたいからお断りされてほっとした、とか贅沢なこと言える立場じゃなかったわ!と… シクシク涙

 

最初に就活をはじめた時は、外国人向けの求人なんてなかなか無いんだから贅沢は言ってられん!と場所を気にせずたくさん応募したのですが、実際に面接に行ってみて、この立地は…と不満を漏らすようになるという身の程知らずな自分に驚きました。

そしてこの身の程知らずは残念ながら続きます。。(;一_一)

 

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