スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

スイスドイツ語とはなんぞや

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#schweizerdeutschlernen #スイスドイツ語 #スイス#やるしかない

 

引っ越してきた時に、スイスドイツ語を聞いて「いつかこの言語を理解できる時が来るのだろうか。」と思いました。 スイスドイツ語なんて名前だから標準ドイツ語が少し変わったくらいだろう、という印象を与えられがちですが、実際はフランス語の単語も多用されるし、標準ドイツ語と書きは同じでも発音が違う。

 

お試し勤務のことをSchnuppernと言うのですが、ドイツ人夫がこの名前を聞いて笑っていたので意味を聞いたら、鳥がちょっと口ばしでつつくことを言うらしく、そんな表現がお試し勤務って意味なんて笑、とドイツ語ネイティブのツボだったみたいです。

 

求人を見ていて、条件のところにEDVの知識、と書いてあったのでこれまた何ですのん?と夫に聞いたら笑っていて、Elektronische Datenverarbeitung の略らしいのですが、

結局はコンピュータを使えるか、という表現の様でドイツ人夫曰く、昔はその表現は使ったけど今はもう使わない、と言っていました。

 

ドイツで200年前に使ってた様な表現を未だに使っていたりするので、おもしろい、とか。山々に囲まれてるから表現がそこで留まりやすいのかもしれないね、と。

もちろんフランス語圏もイタリア語圏もすぐそこだから影響は受けるだろうし。

 

スイスドイツ語、という名前をこの際もう取っ払ってしまってスイス語にしてくれないだろうか、と。そしたら標準ドイツ語とは全く別物だと認識できるのになぁ、なんて思います。

 

標準ドイツ語を知っているからこそ、予測できることも多くありがたいのですが、もし標準ドイツ語を知らず、スイスドイツ語のみで暮らし始めてもいつかは標準ドイツ語の勉強はしないといけないし、スイスのドイツ語圏にいる人は確実に2つの言語を学ばないといけないのだな、と思いました。

 

標準ドイツ語の勉強も忘れず続けないといけないのですが、スイスドイツ語もそこに加わることになり、ふと、私は一体どこに向かっているんだろう、と思ってしまいました…

スイスは今のところ住みやすく好きですが、ドイツ人夫の手前、ドイツに戻ることを前提に将来の話をすることも多いし、日本だって選択肢の一つだし。別の国でも良いのですが、移住すればするだけ新しい言語の習得かぁ…、いつまでできるのだろう、と思った次第です。

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