スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

スイスの交通局へ行ってみる

AUTO

日本の運転免許証をスイスの運転免許証に書き換えるべくチューリッヒの交通局行くことにしました。

Strassenverkehrsamt

 

日本の免許だと、スイス入国一年以内に書き換えができて技能テストなどを受けなくてもいいとのこと。必要なのは、申請用紙、パスポートサイズの写真、運転免許用の視力検査の結果、免許内容の翻訳、でした。

 

申請用紙は交通局や市役所でももらえますが、オンラインからも入手できるようでした。

視力検査をまずは受けないといけないので、家の近所の眼科かめがね屋さんで…と探していたら大手めがね会社のFielmannが視力検査をしてくれるようだったので、昼間だし予約などはいらないかな?と行ってみました。

Brille: Fielmann - Ihr Optiker mit 716 Niederlassungen

 

一応、ネット検索をしている時に運転免許用と普通にめがねを作る用と視力検査の内容が違うかもしれないぞ、と気づいたのでFührerschein Sehtestがしたいのですが、と運転免許と単語を頭につけて聞いてみました。

 

スイスドイツ語だったので全体は分からなかったのですが、申請用紙はお持ちですか?なければ印刷しますよ、みたいな事を言ってくれたので、手元にあるから大丈夫です、と。

 

別の男性が来てくれたので、申請用紙を渡して、視力検査の部屋でほんの1分くらいの視力検査。早い!その男性もこの視力検査は一瞬で終わるんですよ~と言ってましたが超特急でした。

渡した申請用紙に結果とサインとスタンプを押してくださいました。費用は10,5CHF。

 

その後は交通局へ向かって電車とトラムを乗り継ぎ。実はこの時点でパスポート用写真を持っていませんでした。交通局に絶対に証明写真機があるだろう、と行ってみたら誰かが使用中。この時点で…あぁ、実は財布に小銭があまりない。後は大きなお札…小銭いるよねん。。。と思いつつお札を崩す機械を探すが見つかりません。

 

使用していた方が中から出てきたので、いくらですかね?小銭いりますかね?と聞いたら10CHFで小銭で支払いですよ、と言われて、ついでにその人の撮った写真まで見せられて「なかなか悪くないでしょう、どう?」と聞かれたので「オレンジのリップがアクセントになって良いと思いますよ。」なんて会話をして。

 

はぁ…小銭… お札を崩さねば、と交通局を出てトラムに乗って数駅先にあったショッピングモールへ向かい、スーパーでお昼ご飯のサンドイッチを買ってまた交通局へ戻りました。

 

証明写真機は誰も使っていなかったので、ささっと撮影して、印刷されたものを申請用紙に貼って、カウンタに持っていったら、この書類と別に翻訳したものがいるんですよ、と言われ。

 

そうです。この時点で翻訳などは持っておりませんでした。スイスの人は日本の免許証を理解できるのだろうか?と思っていたのですが、交通局によっては翻訳がなくても大丈夫なところもあるらしい?と聞いたので。どうせ毎日ヒマしているのだからとりあえず行ってみよう、と行ったらこの感じでした。

 

私のグダグダさを読まれてイライラされる方もおられるかと思いますが…

時間が有り余っているので、予想外のことを楽しもう、とわざわざグダグダすごした日だったという事をお伝えしておきたいと思います(誰得?)。

 

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