スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

考察・北イタリア

Varenna, Lake Como, Italy

昨年ドイツのクリスマスマーケットに行った時、オーストリア名物の屋台が出ていました。店番の人に名物の作り方を聞いていたところ、話の流れで彼らはオーストリア国境近くから来た、北イタリア人との説明を聞きました。

 

夜行列車で知り合ったオーストリア人も、父親は北イタリア人と言っていました。

 

スイスもイタリアと国境を接しているので北イタリアまで、チューリッヒからだと車で三時間半くらいで行けます。

 

週末、お天気がよくなると言う事だったので、北イタリアまで行ってみることにしました。

 

オフシーズンだったからかもしれませんが、皆さん穏やかで、割と南イタリアよりも静かなイメージ。ホテルの部屋もきれいで何かが壊れているわけでもないし。

 

イタリアと言えば愛をやたら語る熱い男性だとか、情熱の国っぽいイメージがあるかと思います。私も何度かナポリ方面やシチリア島に行ったりしましたが、何だか全体的にカオスで、四つ星ホテルといえどもどこか壊れていたり、説明と事実が違ったり、でイタリアはこんな感じなんだな、と思っていました。

 

それが北イタリアになると、宿泊者はスイス人やオーストリア人が多いのか、サービス業の人はドイツ語を何不自由なく話すし、なんだかドイツ語圏っぽい静けさ…若い宿泊客は南の方へ行くのかもしれないですが。。

 

そういえばイタリアの有名な企業はたくさん北イタリアから来ている、と聞いたことがあります。

シチリア島の行政が崩壊気味というニュースなどを見れば、南に行けばやっぱり暑いし色々考えるのがどうでも良くなっちゃう気持ちは分かるなぁ、と思ったりして。。

 

日本でもドイツでも、地域によって住人のキャラクタが違うというのは有るので、イタリアだって北と南でキャラクタが違ったっておかしくはないだろう、と思います。

 

今回初めて北イタリアの中の特に北の方に行ってみて、典型的なイタリア人イメージでイタリアの方と接してはいけないな、と未来に備えることができました。

 

気をつけよう〜

 

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