スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

スイスでお試しダンスレッスンに参加してみた

 

Lindy Hop in Paris

常々習いたいと思っていたダンスのコースが、ここチューリッヒに沢山ある!と気づき、さっそく無料のお試しコースに申し込みました。一人でも踊れるし、ペアでも踊れるダンスです。今回は乗り気だった夫を誘ってペアで参加してみました。

 

スイスドイツ語でコース内の説明が行われるかもしれないから、私達の理解度は低くなっちゃうよ、と宣言して行ったのに、先生が英語で最初に「この中で標準ドイツ語が理解できない人はいますか?」と聞き、誰も何も答えなかったので、標準ドイツ語で説明が始まりました。お!標準ドイツ語なら分かるぞ!と、少し喜び。

 

そしてコース内ではパートナーの交換も何度か行います、とのこと。

ペアの身長差があると踊りにくいかと思っていたので、30cmの身長差のある私達は不利かな、と思っていました。スイスでは高身長になってしまう夫はスイスの背の低めの女性(と言っても160cm代)と踊るのも、私と踊るのもどっちみちしんどいかもね、とも話していました。

 

ただ、そうは言っても参加男性の背が全体的に高く、みんな180cm以上あるようだったので、あれ?スイスでは今まで割とドイツ人男性の平均185cmに比べるともう少し背が低めの男性のイメージだったのにな、と思って見ていました。みんな高身長ならみんなパートナーとの身長差問題を抱えてるって事になるのかな、と。

 

 

そのお試しコースでは、大体20組くらいのペアが参加していました。最初は簡単なステップから教えてもらいました。でも、その簡単なステップが私も夫もできない、っていうね…

で、そのステップと合わせてリーダーとフォロワーがくるくる回転しちゃう、とかも教えてもらったのですが、なんせ基本のステップができないので何も進まない私達…

大体予想はしてたけど我ながらここまでひどいとは…

 

そうこうしている内に、例のパートナーを交換をします、なんて言われちゃって。

あぁ、もう基本もできてない私達と踊らないといけない人がかわいそう!と思いつつ、もう仕方がねー!踊るか!と恥を掻き捨て横に居た男性に声をかけ。

 

そしたら笑顔で回転くるくるもリードしてくれるし、ステップの事も教えてくれるし、なんかキラキラしてるし… こんな若い男の子とダンスできるだけで私幸せだわ!とホクホクしてしまいました。

 

次に、そのまた横に居る男性と踊るのか、とチラ見したらその男性と既に踊った女性が「彼はイタリア人だから放っておいてもダンスが上手、心配ない。」と説明してくれました。(放っておいても…?)

 

そしてそのイタリア人男性によろしく、と言うと英語しか話せないから、ごめんね!と言われ。ダンスが始まると、彼はかなり汗だくで私は下手っクソなダンスしかしてないのに大げさに上手!すごい!と褒めてくれるんですよ!これがイタリアンパワーなのかしらん!!と感動してしまいました。

 

そして、最後にもう一人別の方と。この方も紳士的で握手までして名乗ってくださり…

当然余裕で踊れますよね、そんでニコニコ優しいのはここでは標準装備!てか?と。

あらゆるダンスを経験してきたので、これくらいのステップは簡単、とすごく謙虚におっしゃっていました。

 

それで気づいたのですが、イタリア人男性以外の私が踊った男性二人はドイツ人でした。もしや、このお試しコースの参加者はドイツ人が多い!?と。そうなると男性が高身長なのとか先生の説明が標準ドイツ語なのとか納得できるな、とも。

 

あんなに踊れなかったのにその後、一応コースに参加するかは検討しました。

場所が遠いのと始まる時間が遅いので、結局は諦めることにしましたが、他のダンススクールの似たようなコースに参加したいと思います。

 

まとめとして私が言える事は、ニコニコ、キラキラ、紳士的な男性方とダンスできたのが最高に楽しかった!!!です。

なのでダンスパートナー交換悪くないな、とほくそ笑んでしまいます(ノ´∀`*)。ウフフ。

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