スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

スイスのスパに行ってみる

https://www.instagram.com/p/Baezjaug0Yp/

#スイス#サウナ#プール

ドイツに居た頃から時々スパに行っていたので、スイスでもいつか行ってみたいな、と思っておりました。

 

スイスにもいくつかスパがあるようで、今回は誕生日の人は入場無料になるということだったので誕生日を利用してBad Ragaz にあるTamina Thermeという所に行ってみました。場所はリヒテンシュタイン公国オーストリアのすぐ近く。ドイツ国境からも近くでした。

www.taminatherme.ch

 

入り口でチップの入ったバンドをもらって入場し、チップをロッカーの鍵部分にさらしてロックします。

水着に着替えて、バスタオル二枚とバスローブを持ってまずはプールに行きました。

 

36.5度の水が売りのようで、そこかしこにやたらと36.5度と書いていました。

飲み水も36.5度のようで無料で湧き水形式のお水が飲み放題でした。

 

天井が高く、またその高さに見合った大きな窓がついているので、外から光が入ってくるし、すぐ裏の紅葉が始まった山も見れるし圧迫感がなくゆったりできる場所でした。

 

34度や39度、と書かれたプールがあり、屋外プールにジャグジーもありました、17度のプールや子供向けプールも。色んなプールをしばし試したり、自然の景色を見た後にサウナに入りました。

 

ここでもチップを機械にかざして別途入場するので、サウナの入場料が加算されます。

ドイツでもそうでしたが、サウナは裸にならないといけないので水着を脱いでバスローブを羽織り、いくつかあるサウナをチェック。

 

45度とか60度とか、蒸しサウナとか、外に設置されたサウナルームなど色々ありました。15分くらい入った後は休憩室にてカウチに寝そべり休憩します。

 

一時間に一回や、一日に数回の頻度で各サウナでAufgusといってサウナの人がやって来てハーブ水を掛けてくれたり、濡れタオルを回して熱い空気を各人に行き渡らせてくれたり、氷を配ってもらったり、という10分位のイベントがあるので、それに合わせてサウナに入りました。

 

今回入ったサウナでは体にすり込む為の塩を配ってもらい、体にすり込んでゴシゴシ…

 

今ではすっかり慣れましたが、最初は当然のごとく素っ裸(性別問わず)でサウナに入ることにかなりビビっておりました。恥ずかしいし…

でもロッカーで服を脱ぎながら恥ずかしそうにしていると、余計目立つのでみんな堂々と服を脱がなくてはいけません。

 

こんな要領を覚えたので、スイスでも堂々と脱いで堂々とウロウロしていたら人の視線を感じる…え?なんで?と思ったら女性も男性もまあまあタオルで体を隠している!

 

何!!ドイツではみんな素っ裸で堂々としていたのに、スイスじゃあそれは普通じゃないの!?とジワジワ羞恥心が…

 

と言うことで、若干タオルで隠しつつ…新しい文化なんだわ、これは!と。。。

 

サウナには2時間ほどいて、後はプールに戻って少し泳いでから暖かいタオルをもらえるコーナーがあったので、そこでタオルを肩に掛けてもらって、シャワーを浴びて、髪を乾かし更衣室から出ました。

 

清算の時にバンドを渡して、スパでの滞在時間、サウナの使用有無など合算してもらいます。中にカフェもあるので、カフェを使用した場合はその支払いも最後に合算されます。

 

平日のプールのみ利用は4時間まで32CHF,サウナ利用で10CHF加算と言うことで合計42CHF(4500円位)でした。ドイツだとその半額くらいの価格になるので、スイスではやっぱり高いなぁ…と驚きながらも新しい体験をしたので満足しながら帰ってきました。

 

また別のスパも試してみたいです。

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