スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

お肉のクオリティとは?

Fleisch

ドイツでは菜食主義者の人も多く、肉を食べない!と言う人はまあまあいました。

逆に肉!肉!肉がないとやってけない!みたいな人も。

 

日本人と言うだけで魚ばかり食べてるから健康、みたいな事を言われる度にそういう訳じゃないんだよ、肉が不健康なんてことはないのだよ!バランスだよあなた!と思っておりました。

 

そんなこんなで魚から肉への話題移行は多く、お肉に関するニュースも結構見た気がします。よくドイツの方々が気にしていたのは、オーガニックのお肉かどうか。

 

そしてお肉の質を気にする人にとっては、オーガニック以外のお肉は抗生物質を打たれた動物のお肉で、健康に良いはずがなく、オーガニックのお肉は広々とした土地で良い自然環境で育てられた動物達なので健康なお肉なはず、なんて感じでした。

 

なのでお値段も高い。

 

あまり気にしすぎても良くないだろう、とうちでは普通のお肉とオーガニックをまぜまぜにして買っていましたが、スイスに来てから聞いたところによると、スイスの普通のお肉がドイツのオーガニック肉なみとの品質、とのこと。

 

https://www.instagram.com/p/BaVzv0oguYO/

#スイス

何をどう信じるかは別として、うちの近所にモーモーいいながら芝生でのんびりしている牛を見かけます。すぐに近づける距離なので、あ!牛だ!と寄っていったらその真横の建物に「牛肉10キロお安く販売します。」と書いてあったので、あ…この牛は後でここで販売される系か…悲しくなるから近づくのはおやめ、と諭され離れることにしました。

 

確かにスイスののんびり山々の環境で育てられたらストレスは少なそうだな~なんて、素人的に思いますが。

 

ちなみにドイツでは赤身のお肉をよく食べるようで、日本で食べるようなジューシーな感じのお肉にはあまり出会いませんでした。なんだか、硬いぞ!歯と顎が強くないとこりゃいかん!というような…

 

ドイツ人夫がどこかから、日本の神戸でとてもおいしいお肉が食べられるらしい、と聞きつけてきたので、神戸牛の事でしょう、日本に行った時に説明したのを忘れたのかい?と。。。 私は神戸牛大好きだけど、霜ふり牛の脂身が気持ち悪くて食べれない、と言っていたのはあなたですよ?、と説明したら、ギャー!脂身!じゃあ神戸で食べなくて良かった!

ですって。。

 

硬いお肉に毒されてる(すみません、私の勝手な偏見です。)から霜ふり牛の良さが分からないんだな、なんて…あぁKa+wa+i+sou!

 

-----------------------------------------

お!この記事役にたった!+ポチっとしても良いかな、
いう方は以下のバナーをポチっとしてもらえるととっても嬉しいです。
どうもありがとうございます!!

にほんブログ村 にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村