スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

英語圏のイメージあれこれ

englisch

 

英語圏に三ヶ月、短期留学をして帰ってきたスイス人の女の子がことある事に英語を使う、というコメディ的なものをみました。

 

ドイツでもそうでしたが、やはり英語圏に留学して英語をペラペラに話したい、なんてのはドイツの方も結構あるようでした。同じアルファベット圏だし、日本語の様にかなりかけ離れた言語でもないので、習得にそんなに時間もかからないし、大学に行かれた方はみなさん普通に英会話はできると思います。

 

それでも英語圏に憧れがあるのはどこも同じようでした。

 

ドイツに居ておもしろいな、と思ったのがみんなアメリカの事を批判するけれどアメリカにやっぱり憧れがある。アメリカに関する話題も多い。

カナダはアメリカと違って良い人が多い、とか英語留学するならカナダだ、とか。そしてオーストラリアに対しての憧れが非常に大きい。遠いから余計に、というのはあるかもしれませんが、天気が良くて海があって暖かい国(ポイントはドイツと真逆というところ)、しかも英語圏、ということで評価は高かったです。

 

日本人のイメージからすると、実際はそんなに近くないのにオーストラリアは近いイメージがあるし、本場の英語ではなく訛りのある英語を学ぶ場所、なのでそこまで憧れをいだいて行く感じの国ではない、なんてイメージが強かった気がします。日本もお天気は良い方だし海もあるし。もちろん個々人によって意見は様々ですが。

 

そしてイギリス、これはドイツから近いし歴史的にも色々あるのかもしれませんが、イギリス人は酔っ払いの国、なんてイメージがありました。日本からすると上流階級や王室のイメージ、あとハリーポッターのイメージなんてのがザ・イギリスかなと思いますが、ドイツの方々からするとぽっちゃり女性、ガリガリ男性がお酒を飲んで酔っ払ってヘマして路上で爆睡、なんて感じらしいです。

 

(何度も言いますが、もちろん人によってそれぞれイメージは違います…)

 

アイルランドスコットランドは短期留学先として行かれてる方が多かったです。同じヨーロッパと言うことで交換留学プログラムを組んでいる大学が多く、半年だけ英語圏で勉強なんてのは結構聞きました。

 

前に住んでいた街ではスコットランドから直行便があったようで、キルト(スカート)を履いてグデングデンに酔っ払っているスコットランドの団体客をたまに見かけました。ドイツの方曰く、スコットランド人もイギリス人も酒でグデングデン…と。。。

 

日本にいたころはイギリスもスコットランドも何だか歴史があって由緒正しい…みたいなイメージだったのにな、とグデングデンの人々を思い出して、そう思ってしまいます。

 

やっぱり遠くにあるものは美しく見えるのかもしれません。

手に届きにくいものほど輝いて見えるのかな? ?

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