スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

アゲイン…結婚式のためドイツへ!

Lego Wedding Reception

 

結婚式にお呼ばれしていた為、ドイツへまた向かいました。

今まで何度か結婚式に参加して、大体のドイツの結婚式の傾向をつかみました。

 

まず、14時か15時頃スタート。

新郎が既に会場にいて、お客様を迎えます。プレゼントを置ける机があるのでそこにプレゼントを置きます。多くの場合はカードも添えて、人によってはカードにお祝い金をはさんでいる場合もあるそうです。

 

場所を移動して、神聖な感じのお部屋へ。

司会の人(教会の人、戸籍役場の人、そういった専門の人、などなど様々)が新婦を呼んでお父さんとバージンロードを歩くかのように登場。

 

2人の出会いや結婚の決めてとなった話や、プロポーズ時のエピソードなど結構せきららに司会の方が語ります。

 

そして指輪交換や誓いの言葉などがあり、晴れて夫婦となります。

新郎新婦は会場をあとにし、外で待ちます。来客者ひとりひとりがハグしておめでとう、と伝えます。

 

その後はシャンパンなどが振舞われるので、そこで飲みながら知らない人としばしおしゃべり。少し時間が経つとウェディングケーキが運ばれてくるので、カットインを見て、ケーキをわけてもらいます。

 

ここから2,3時間、新郎新婦は結婚写真の撮影に入ります。

カメラマンと一緒にガーデンで指定されたポーズをとったり。

来客者はシャンパンやソフトドリンクを振舞われるので、結婚式場内や外のガーデンで知らない人に挨拶して少しおしゃべりしたり。新婦側ですか?新郎側ですか?なんて。ドイツでよくする会話は出身地が違うので、出身地の話を聞いたり。

 

新郎新婦の写真撮影が終わると、来客者ひとりひとりと写真撮影したり、グループ写真を撮ったり、ととにかく大忙し。

来客者にはおつまみやケーキなどが振るまわれます。

 

そして18時か19時頃から夕食。指定された座席がある場合もあるし、自由に座席が選べる場合もあります。今まで行った結婚式では全てビュッフェ形式だったので、好きなものを選べる、と言う。

 

最初は結婚式なのにビュッフェって!?と驚いたのですが、好き嫌いのはっきりしているドイツではビュッフェ形式にしないと残り物が増える、または文句を言う人がいるので何だかんだ合っているシステムなのだと思います。

 

しばし夕食を楽しみ、デザートを食べ落ち着いてくるとゲームやスライドショーなど各カップルによって様々違ったプログラムが始まります。

今まで経験したのは、新婦の生歌、新郎家族のチャレンジゲーム、急に一部の参加者がボリウッドダンスを踊りだすフラッシュモブ、独身だけが参加できるプレゼントの奪い合い…など。新郎新婦だけじゃなくてご家族が一緒になって作り上げる、というのが普通な様です。

 

ゲームが終わると新郎新婦がホールの真ん中で踊りだし、ダンスフロアがスタート。

MacBookを持ったDJが現われるので流行りの曲や昔はやった曲などで皆が踊ります。(私達はこのDJをDJラップトップと呼んでいます。)

これが長い時だと朝5時くらいまで続くのだとか…

 

私達はだいたい2時位まで踊って、新郎新婦にお礼の挨拶をしておいとまします。

 

今回の結婚式では、昔住んでいたシェアハウスのシェアメイト達に会うことができ、少し同窓会のような感じでした。大きなシェアハウスだったので、クラスメートの様な感じで別にとりわけ仲が良い訳でもないけど、悪い訳でもないので他愛のない話が出来る人、という感じでした。

 

数年経って会ってみて、久しぶりに会って名前を呼ばれて、異国の地で私のことを知ってくれている人がこんなにいるなんて不思議な感じだなと思いました。

 

みんなが元気そうで、新しい夢を語ってくれて、私の事を知ってくれていて、これ以上の事がありますかね?!私は幸せですよ、本当に、と夫に言ったら、そうだね、位の反応でした(笑)相変わらず大げさ、位に思われていたのかもしれません。。。

 

めでたい事と嬉しい再会が合わさった日でした。

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