スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

スイスで銀歯(かぶせもの)がはずれると言う打撃…! その5

Zahnspiegel

スイスで銀歯(かぶせもの)がはずれると言う打撃…! その① - スイスすごろく ●スタートはドイツ●


奥歯の被せものが取れた話の続編です。

抜歯をするにしても高額な治療費を払う事が怖かったので、航空券代と抜歯代を支払ってもスイス程は高くないだろう、と見積もって日本に帰ることにしました。

 

まずは治療に最低一週間はいるはずだから、念のために10日ほどの日本滞在ができる最安値の航空券を探して購入しました。 そして、実家の近所の歯医者さんで、インプラントをしておらず、できるだけ歯を残す治療をしてくれるところを探しました。 また、メールで予約ができるところ。スカイプで電話予約しても良かったのですが、時差を考えたり、最近接続が悪かったりで少々めんどくさかったので、メールにて。

 

メールの問い合わせ欄に事情を書いて、すぐに実家に予約確定の電話があったそうなので予約は決定、で一安心。 それでも、もう色んな事が不安で仕方なく… 予約日当日は心臓バクバク。日本滞在中に治療が終わるのだろうか?終わらなかったら?抜歯のあとはどうする?など悪い想像がどんどん湧いてくる。。

 

歯医者さんの自動ドアが開いて、受付に向かったらすぐに「メールで予約されてた○○さんですね。」と言われ、手元には私の書いたメールのコピー、いつまで日本にいるか再度確認してくれる、という(≧∇≦) ここで、かな〜り一安心!ちゃんとしてくれてるよ!凄いよ!と。

 

診察室に入ったら、先生もちゃんと私がスイスから来たことを把握していて、欧米ですぐに抜歯をすること、インプラントをする理由などご存知のようで更に安心しました。  

 

抜歯しか手はないですよね?と見てもらったら根幹治療をして虫歯を取り除けば大丈夫、とのこと。ただ銀歯を作って取り付けるには一週間ほど時間がいるので、仮歯をつけて半年以内に銀歯の為に帰ってきて下さい、とのこと。 また歯の治療のために帰国か…今は働いていてないからすぐに帰ってこれたけど、働きだしたらそんな簡単には帰ってこれないけど… と思いつつも抜歯を免れて、まだこの奥歯が使えることに喜び震えましたヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

 

決して抜歯やインプラントを否定している訳ではありません。出来るだけ持って生まれた物を使っていきたいのと、インプラントをするにしてもお手入れが必要で、そういう事でまさかのポカをしてしまう自分に合っているとは思えず、避けれるならまずは避けたいな、と思っているのです。 先生曰く、今回は被せもので対応できるけど、数年したら駄目になるかもしれないからその時は抜歯、とのことでした(・・;(-_-;)。チーン…

 

治療の話はその6へ続きます。

 

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