スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

100円均一で爆買日本人

Daiso shop @ Takeshita-Dori

日本に一時帰国しておりました。

 

ドイツでもスイスでも、ちょっとこれ必要だなぁ、欲しいなぁ、と思うものがさっと簡単に買えずにおります。例えばスプレーボトル。シュ!と霧吹きを使いたいけれど私が知っている限りではお得な価格で購入することはできませんでした。というかその姿すら見つけたことはありませんでした。

 

そんな時、ふと思い出すのが100円均一のお店。あそこに行けば大体欲しいものは揃ってるのになぁ、なんて思ってしまいます。

 

せっかく日本に帰ってきたので、100円均一にて必要なものを揃えよう、とセリアに出向きました。ダイソーやキャンドゥ、その他にも似た様なお店は沢山あると思うのですが、たまたま近くに大きなセリアがあったのでそちらに向かいました。

 

最初の10個くらいまでは数を数えていたのですが、だんだんとあれもこれも、とカゴに入れるものが増えてきたので、えーい、気にせず欲しいものは全部入れてしまえ!ドイツやスイスで容易く手に入らないなら値段に糸目はつけられない(というか100円ですが…)と思い若干吟味しながらも、カゴへどんどん入れていきました。

 

買った物は、ごますり器、スプレーボトル、鍋蓋ラックなどなど…

で、合計が4500円ほどしてしまいました。。。

 

うーむ、100円均一で爆買している外国人を何回か見た事があるけれど、私も爆買日本人になってしまった…!

カゴに物を入れている時の心理は、「わぁ!こんな便利なものまで100円!質も悪くなさそう。これも!これも!ああ、便利なものがこんなに沢山あるなんてすごい!」でした。

 

100円均一が身近にあった時は、いつでも来れるという状況だったので、もちろん必要最低限しか買わなかったし、これ位の質ならもう少しお金を出して良い物を買いたい、と他の場所で買っていたり。

 

爆買外国人の方が爆買してしまう理由は、ただ単に安いから、という理由だけでなくそもそも100円均一で取り扱っている様なもの自体がないのかもしれません。

前述したスプレーボトルの様に、存在そのものが簡単に手に入らないのなら、値段うんぬんの話ではありませんね。

 

毎度のことながら、日本には便利なものが勢ぞろいしているなぁ、と感心したのでした。

100円均一、スイス進出して欲しい!!!