スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

スイスの屋内プールにいってみる

Pool Full of Otters

泳ぎたかったので、引越してきてすぐ屋内プールに行ってみました。

カウンターではなく、券売機から入場券を買わないといけないそうで、タッチパネル式画面をじってみて購入方法を理解。

 

市民価格と一般価格があるようで、市民は安くなるようでした。私は地元民として安く入れるようでしたが、まだ滞在許可証がないから証明するすべがない、と一般価格を支払いましたが、のちのち気づいたのが、自己申告で入場券が買えるようでした。

 

入ってすぐ更衣用のボックスに入ります。ドイツでも同じ仕組みですが、扉が二つあるボックスに入ってそこで着替え、反対側の扉から外に出て、ロッカーに荷物や着替えを入れます。この更衣用ボックスは個人用のほか、大きな家族用もあります。

 

鍵付きロッカーなので、小銭を入れて鍵を外してバンド式の鍵を腕につけます。

 

その後、シャワー室でシャワーを浴びて、大人用プールへ。

大体2メートルの深さがあるので、不安な人は端っこで泳ぎます( ・ั﹏・ั)

 

ドイツのプールは割とどこも混んでいたのですが、ここのプールは各レーンに一人から最高でも四人くらいが泳いでいてそんなに混んでいません。ドイツのプールでは平泳ぎしながら二人でおしゃべりして泳いでいるおじいちゃん、おばあちゃんが結構いたりしたので、そこでひとつのレーンがしっかり使われてしまっていたり。

 

スイスで泳いでいる人は普段からスポーツをしているであろう健康的なスタイルで、ご年配の方も健康的な方が多いです。

 

プールが混んでいない理由は、恐らくですが、ジョギングや、インラインスケート、自転車や登山で他の方法で身体を使っている人が多いのでは?と思っています。

このような人をよく見るのと、スイス人の友達が多いドイツ人の知り合い曰く、スイスは自然が豊富な分、自然を利用した運動を趣味にしている人が多い、と言っていたのです。

 

確かにみんな体が引き締まってるんですよね(ドイツに比べて…)。

 

泳ぎ終わったらシャワールームで体を洗ってまた更衣ボックスで着替えます。

ドライヤーが設置されているので、髪を乾かしのんびりしながら帰路へ。

 

ドイツのプールと似てましたが、違ったのは支払い方法と混み具合。

そして…泳ぐ前にちゃんとストレッチをしている!ドイツじゃあ見たことありませんでした。ドイツ人夫(かなり泳ぎっぱなしの人生)にそれを言ったら、ストレッチするなんて大げさな…ですって!!信じられません( ゚д゚)

 

その他は、ほぼ同じでした。

 

ストレッチ大事だと習ったのに〜

なぜやらないんだ、ドイツでは。。