スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

標高680mの人材紹介会社へ その②

Glarus - Schwanden

なんとか無事に約束の10時前に到着しました。

 

電話でいつも話していた女性が出迎えてくれ、会議室のような部屋に通され緊張しながら座っていました。

 

飲み物は何にしますか?エスプレッソ?と聞かれたのでえ!?エスプレッソ?と目を見開いて聞いてしまい、エスプレッソっていうのはこれ位量がすくないけど味が濃くて…と説明され。

いや、それは知ってるけどまさか面接でエスプレッソを薦められるとは思わず一瞬おどろいてしまいました。

 

いえ、普通のコーヒーでお願いします、とお願いし。

待っている間、なぜエスプレッソを薦められたんだろう。国によってコーヒー名が違ったりするので実はエスプレッソが私の思ってる普通のコーヒーなのか?!とかどうでもいい様なことをふつふつ、、、と。

 

先ほどの女性がコーヒーを持って現われ、○○さんが数分のうちにすぐにお越しになるのでお待ちください、と言われ…え?こちらの女性と面接じゃないの!?○○さんってこの会社の社長でしょう、ウェブサイトの画像で見たよーーうぁーーボスと面接なんて怖いよぉ、緊張するよぉ。。。と焦りましたが手のひらをもみ合わせ、外の山々を見て気分を落ち着かせました。

 

例のボスがやってきましたが、まったく威圧的でもなくちゃんと話をしてくださり、求人内容についても教えてくださいました。

普段家にひきこもって、話す人と言えば夫ばかりなのでこうやってたまに外に出てきて女性とお話できるというのが嬉しくて、最初は嬉々としてベラベラ話してしまいました。

 

だんだん真面目な面接っぽくなってきて、長所を聞かれて答えましたが我ながらグダグダ…準備不足以外の何ものでもないのですが。

スイスではもうちょっと詳しい説明があった方が良いですね、と言われました。

 

一瞬にして、ああ終わった。またやっちまったよ、いつも適当に生きてるからこうなるんでっせ…

とうつろな目をしてしまいましたが、そこは笑顔で切り抜けるぜ!と

終始笑顔で笑ってごまかし、人材紹介会社をあとにしました。

 

世の中なんとかなる、と思います。

でもなんとかなる、にするために多少の準備があっても損はないと思うよ!と

自分に言い聞かせたのでした(*_*)。

 

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