スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

スイスで猫を飼う妄想をはじめる

A l'aise, Blaise !

 

実家で約20年、猫と暮らしておりましたのでいつかはまた猫を飼いたいなぁ、とずっと夢見ています。

 

ドイツ生活でも猫がいればいいのになぁ、とは思っていたのですがいつか引っ越して別の街に行きたい、と思っていたので家に住みつく猫のためには新しい街に引っ越してから飼い始める方がいいだろう、と思っていました。

 

スイスの新しい街に引越してきて、やっとこの夢が実現できるぞ!とソファに飛び乗ってくる猫、ご飯を食べてるとニャーとよってくる猫、仕事から帰ってきたら玄関すぐ近くにいて外に出て行こうとする猫、などなど、具体的に妄想は膨らみました(*´ω`*)。

 

ただ、有給休暇中に旅行に行くのが一般的なドイツ人、そして私も旅行が好き、と言うことで旅行中に飼い猫をどうするのか、と言う問題があります。ペットホテルに預けるという手もありますが、やはり家に住みつく猫にはストレスになるのでは?と。

じゃあペットシッターさんを探すしかないな、と。

 

Petsitter, というワードでインターネット検索してみると、チューリッヒ州では結構な数のシッター会社や個人のシッターさんが見つかります。

Tierbetreuung, Katzenbetreuungというワードでも表示されます。各業者によって値段は様々ですが、大体平均すると(私のやんわり調べ)30から35CHF、一日につき、と言う感じでした。

業者によっては一軒につき、の値段で猫や犬、亀やハムスターなどを同時にお世話も可能だとか。

 

そんなこんなでペットシッターさんが沢山いる、と分かり安心したのですが、ふと思い出すのが急にゲボってしまうにゃんこの習性…それから革製品とか木の柱とかガリガリ爪とぎにされてしまうな…

 

私は仕方ないと思っているのですが、猫と暮らしたことのない夫にはかなりの衝撃ではなかろうか、という思いがあり、こりゃー一旦保留だな、となりました。

 

もちろん一度一緒に暮らすことになれば20年位は時間を共にする家族になるので、結局いつかまたドイツに戻るとなるとにゃんこに負担をかけてしまうな、とかななんとかかんとか。

 

そんなこんなで当面は妄想で我慢しています。