スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

スイスの移民局に出向く。

 

bis der Arzt kommt 153/365

市役所で住民登録をしてから10日後にやっとチューリッヒ州の移民局に出向くことが出来ました。

Oerlikon駅からトラムにのってBerninastrasseでおります。

リンクはこちら↓

https://ma.zh.ch/internet/sicherheitsdirektion/migrationsamt/de/home.html

トラムの駅の目の前に建物はあるのですが、入り口は向かって右側の通りをまっすぐ歩き、左手に日本式2階への階段があり、そこから入ります。

 

入り口に入って右側に生理券を発行する機械があるので、そこのボタンを押して発行された券に書かれた番号が天井近くにあるモニタに表示されるまで待ちます。

モニタにはその番号と、カウンタ番号がアルファベットで書かれていました。

 

私は15時45分から予約があったのですが、15時15分には既に到着してしまっており、移民局がそんなに混んでる様子でもないので、整理券を発行してすぐに呼ばれたらカウンタに行っても良いのかな?と思い、試しにボタンを押してみたところ、五分も経たない内に呼ばれました。

 

証明写真の機械のようなボックスがいくつもあり、そこに入るのかと思いきやそのボックスの横にカウンタがあり、担当者がいたので移民局の予約表と私のパスポートを見せました。すぐにボックスに入ってください、と言われたので入ってみるとプリクラの機械のようになっており、モニタに私の顔が映し出されあっという間に写真を撮られました。担当者から「この写真でいいですか?」と聞かれたので、ハイ、と答え。次に指紋をとる機械に指をあわせ、デジタルで署名するモニタにも署名をもとめられたのでサラっと書き。

 

あっという間に終わりました。どれくらい待ったら滞在許可証がもらえますか、と聞いたところ数日前に私達あてに手紙を出したのでそれに返事してくれてから5-10日くらい、との事でした。

 

手紙??と思ったけど、スイスドイツ語が分からなくてどぎまぎするのも嫌だったのでお礼を言って帰ってきました。