スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

スイスのお家の鍵を受け取る -不動産屋さんと初対面-。

Key

入居日にスイス在住のドイツ人の友達の家からスイスの新居まで車でかっ飛ばし、朝8時半に建物の前で不動産屋さんと大家さんと待ち合わせをしました。

 

明らかに私より若い女性二人が建物の前にいたので、たまたま建物の他の部屋を見学に来ている女の子達なのかな?と思いきや、不動産屋さんでした…

 

大家さんもご一緒されていたので、握手して名乗って、早速部屋の中へ。

夫は一度見学した事があったのですが、私は初めて入りその日から入居と言う事で何においても興味津々でした。

 

例の不動産屋さんがスイスドイツ語で何かを早口に説明されたのですが、私も夫も分からずポカーン。すると「標準ドイツ語の方が良いですか?」と言われ標準ドイツ語に切り替え説明してくれました。切り替え力のすばやさ!と感心しました。

 

彼女達が既に家の中の壁の傷、床の傷、ベランダの傷など、目立つものは写真をとっており、各部屋ごとにその写真付きのプロトコルがあり、こことここは既に傷がついているので、私達の退去時に問題にはなりません、という様な確認しました。

ラップトップ上に確認サインが必要なのでサインして鍵をもらい引き渡しは終わりました。

 

ドイツでも最初の鍵をもらう時に、そういった説明やどこどこに傷がある、というのは明記し保管されている用紙があるのですが、写真付きというのは初めてだったのでスイスではきっちりしているとは聞いていたけど本当にそうだったとは!と夫と一緒にどぎまぎしてしまいました。