スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

婚姻証明書をゲットせよ!。

Heiratsurkunde, Franz Louis und Lina Elsa Einsingbach, Dreba 12. Februar 1921

EU市民の配偶者として滞在許可証を得るという事は、婚姻関係にあるという事を証明せねばなりません。

 

「出身国発行の証明書(以下に緑字で明記)」と書かれているからには、日本の戸籍を取り寄せ、それを在外日本大使館および総領事館で翻訳してもらうしかない!と思い、せっせと戸籍を日本から取り寄せ、在ドイツ日本総領事館に出向き、婚姻証明を発行してもらいました。

o eine von der zuständigen Behörde des Heimatstaates ausgestellte Bescheinigung, in der das
Verwandtschaftsverhältnis mit der EU/EFTA-Bürgerin bzw. dem EU/EFTA-Bürger bestätigt wird

 

ここでクセモノだったのが、スイスで提出する際の婚姻証明は発行後三ヶ月以内のもの、との事で早めに準備しすぎても駄目。かといって日本からの戸籍の取り寄せが遅すぎでも駄目、との事で時間配分が苦手かつ妙なところでミスをしてしまう私は一人不安になっていました。

恐れつつも日本のお役所様が迅速かつ丁寧な対応をしてくださったので滞りなく戸籍を入手。ただ、総領事館に婚姻証明の発行をお願いしに行った時には、なぜドイツで結婚してドイツ語の婚姻証明書をもっているはずなのに日本の戸籍の婚姻証明が必要なんですか?と少し困惑気味に聞かれ… 私もそれはめんどくさい事だと分かっていましたが、規定にはっきり出身国発行の…と書かれているのでとりあえず用意するしかないのです!と。

それでしぶしぶ発行してもらったのですが、結果的にはドイツで発行された婚姻証明書で済みました…

これはドイツで婚姻された方に限るかもしれません。ドイツ語圏以外で結婚された場合は出身国発行の証明書が必要かもしれません。