スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

スイスにてお家見学。

East Berlin flats,Habersaathstrasse.


スイスに着いてから、ものすごく猛暑日だったにも関わらず不動産屋にはちゃんとした人物と思われる方がチャンスが大きいぞ!とスイス在住のドイツ人の友達に言われ、仕方なく短パンを穿くつもりだった夫は長ズボンに履き替えました。柄物のTシャツも諦めました。。。今となってはそこまできっちりしないといけなかったのかどうかは定かではありません。

 

見学物件に行って、満面の笑みで握手し名乗って!とにかく印象を良くするよう努めました。

中はどこも外見と違って結構キレイ、というのがスイスの物件の印象です。

物件を見終わって興味があったら申し込み用紙がもらえるのでもって返ります。

物件名や頭金、毎月の家賃と管理費もちゃんと書いてあります。

不動産業者によって違いましたが、申込者の氏名、住所、誕生日、勤務先情報、ドイツの大家さんの連絡先、現在の年収、個人賠償責任保険の有無、スイスの知り合いの連絡先を明記するよう書かれていました。

ここで持ってるとラッキー?なのか必須アイテムなのか、必要なのは会社からの推薦状。この人は静かでちゃんとしたお方ですよ、と社長のサインつき、という。

ドイツではこのようなものを提出する必要がなかったのでびっくりでした。

 

ちなみに、物件を見せてくれる方と挨拶するとき、笑顔+名前+握手、に加えFreut mich!(ナイストゥーミートュー的なもの)と言われましたので、もしスイスでお家探しをされる方は知っておられるといいかもしれません。