スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

食べたいものを食べたいだけ食すとどうなるのか-実体験-

https://www.instagram.com/p/B3kKydDlA53/

 

今までの人生で、食べたいものを食べたいだけ食べる、というのを実行されたことはありますか?

 

私はあります。このスイスで。

 

スイスで仕事を始めて数ヵ月後に、ストレスが原因だったのかもしれませんが、ふと食べたいものを我慢して食べない、という生活を送ってきたけども、一回止めてみよう、と。

 

 

食べたいものを我慢するのって実は相当な精神的負担なのでは?と。

なので、好きなだけ好きなものを食べよう、そしたらどうなるのだろうかと興味が湧いたのです。

日本人の体質的になかなか丸々と太るというのは実は難しい、とどこかで聞いたので本当なのだろうか?とも気になっていました。

 

夜寝る前でも好きに飲み食いしました。自炊も外食も腹八分目以上食べました。お肉も揚げ物もお酒も大好きなので、好きに食べ始める前が痩せていた時期というのもあるのですが約一年半でなんと14キロも体重が増えました(^◇^)。

 

体重計に乗るたびに増加していって、はけたズボンがはけなくなって、かろうじではけても閉まらない。。

 

いやぁ、増加が止まらないなー と思いつつ自分の鏡に写る姿や写真を見ては、太ったなあ~、やばいなあ~と思っていました。

 

でも大丈夫だと思っていました。

そのうちまた自然と減っていくだろうと思ってたんです。なぜならばスペイン旅行で一週間まるっと朝昼晩、食べ放題のホテルに泊まったことがあってそこで喜んで好きなだけ食べたあと(種類も物凄く多い上に美味しかったんです)、旅から日常に戻り、うわ。。もう食べ物は見たくない、、何も食べたくない、、と食欲が減って自然と少量しか食べなくなったので。

 

今回もその感じでいけるかな、と思ったのですが残念ながら思ったほど自然には戻りません…

スペイン旅行から帰って来たときはお金を節約したいと思っていたのでそれを理由に食べ過ぎを止めれたのですが、今回は好きなだけ食べるプロジェクト?に好きなだけお金を使うプロジェクト?が加わったので、抑止できる重要な理由をひとつ失っていました。

 

 

時間が経つにつれ食欲が落ち着いてきて4キロ位は勝手に減ったのですが残り10キロは未だ装備中です。重いです。

 

好きなだけお金を使うプロジェクトに関しては、なかなか成功したようで、もう何も買いたくない、ものを増やしたくない、という感じで物欲はかなり自然と抑えられています。出費も少ないです。

でも食欲はちょっとまだ…(;´_ゝ`)

 

ただ時間があれば、旅行や勉強などの体験にはどんどん使ってしまいそうです(~_~;)

 

しかし気になるものがあるなら我慢しないで動く方が私の精神衛生にはとっても良いことなので少し様子を見ながらも自分が楽しめる道を選んでいます。もちろん葛藤したり考えたりも多いですが、意味のある葛藤だと思って割と楽しんでる気がします。

 

私の体重が14キロ増えた間に、逆に14キロの減量に成功したスイス人の友達がいて、会うたびに何か細くなった気が。。と思ってたのですがあまり人の体型のことを聞くのも失礼かな、と聞かずにいましたがやはりダイエットをしていたそうです。

 

すごい!何の関係もないけど彼女の体から無くなった脂肪分を私は増やしたのか(;´∀`)

や、やっばーーーい。。思いの外やっばーーーいいい...となりました。

 

こういう実験?チャレンジ?って30代後半でやるものじゃなくて20代でやった方がきれいに簡単に戻りやすいんだろうな、と思ったりもしましたが20代は人並みに美容を心がけてたのでこんなアホなアイデアは浮かばなかっただろうな~と。40代でも50代でも80代でも、思い立ったら年齢構わず何でもやってしまうであろう性格なので、もっと早ければ…と後悔しようがないしなぁ、後悔すべき?など自問自答したりはしました、一応。。でも先のことなんて意外と分からないしなぁ。世の中も変わるし私も変わるからなぁ、と思いつつポテトチップスを食す(塩が効いててうまい)。

 

思い立ったが吉日なんで仕方がないんですが。今はどうやってきれいに痩せようかな(もし可能ならば)と模索中です。

しんどいのも過酷なのも嫌なので、何かいい方法ないかな、ときれいな人の画像を見てはイメトレ中です(笑) がんばりたくないから魔法使いがやって来て、魔法の杖で痩せるついでに何故か美しくなるキラキラの粉でもふりかけてくれればなぁ、なんて。

 

他力本願な上に妄想。。

 

以上、激太りした話でした。

 

では、また !

 

アデュー(^-^)/

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ついついドイツ語名の著名人を検索してしまう

Doppler

ある日、軽量傘を見つけてよく見るとドップラーと書かれていました。

ドップラーという会社名です。そこでふと、ん?ドップラーってドップラー効果の?っていうかそういえばドイツ語?と思い、いそいそとネットでドップラーのことを検索。

オーストリアザルツブルク出身の方でした。

 

そしてふいに思い出す、メンデルの法則のメンデル…あ、これもドイツ語名じゃないの?と思いいそいそと検索。今はチェコになっていますが、オーストリア帝国時代の出身の方。その当時はドイツ語圏。

 

じゃあついでに前から気になってたエンゲル係数のエンゲルも調べよう~と。

ふむふむ、エンゲルさんはドイツのドレスデン出身とのこと。

ドレスデンに行った事があるので街並みを思い出し、意味もなくちょっと喜ぶ。

 

有名な物理学者、ハイゼンベルクの出身地も検索。

ドイツのヴュルツブルグ出身。ヴュルツブルグかぁーまだ行った事ないんだよな、残念(←何が?)という感想。

 

あ!天文学者ケプラーもドイツ語っぽいぞ、とケプラーに関して検索。

ヨハネスさん、、うむ、ますますドイツ語っぽいぞ、と調べたら現在のドイツ、シュトゥットガルトあたりの出身だそう。よしよし、シュトゥットガルトは行った事あるよ!と喜ぶ。

 

あれ?ガウスもドイツ語っぽくない?と調べるとドイツのブラウンシュヴァイク出身。

行った事あるわー!あそこのホテルの朝食ビュッフェ美味しかったなぁ、とニマニマ喜ぶ。

 

他にもっとドイツ語名の著名人いるよね、と思い出そうとするとふと頭に浮ぶ

フロイトオーストリア帝国出身の方でした。現在のチェコの街、ポーランドの近くの出身のようです。そこは行った事がないので、、残念!

 

で、まあフロイトと来たら次はユングですよねん。

きゃあー!スイス出身ですってー!と自分がスイス在住なだけで単純に喜び、

不謹慎かもしれませんが亡くなった場所がチューリッヒ州内だったので、同じ州内に在住というだけで地味に喜びました。しかもその場所が行った事ないけれど、私が心の中でいつもネタにしているキュスハナハトという場所なので…

 

何故ネタにしているかというと、ドイツ語表記だとKüssnacht なので、ドイツ語だとキスはKuss、夜は Nachtなのでキスナイト、みたいな感じでちょっとロマンチックではないですか??それで勝手にネタにしているという。。

 

最後に、ドイツ人作家のヘルマンヘッセについて。

明らかにドイツ人と知っているので調べるつもりはなかったのですが、彼の作品の「知と愛(ナルチスとゴルトムンと)」が映画化されるらしく、私はそれが彼の作品だとも知らず映画の宣伝を見てうちの夫に一番縁のなさそうな映画だわぁ、と思っていたら家に帰ってきてからあの映画の本を読んだけどすごく良かった、というのです。

(別に回し者ではないですがトレイラーはこちら。日本で見れるのでしょうか?)

 

youtu.be

へ?あんなクラシカルな悲しそうな話をこの人が読むの?と驚いていたらヘルマンヘッセの作品だというので、あらまあ!と思ってついでに彼のことを検索しました。

南ドイツ出身でなんとスイスに帰化してスイスで亡くなったそうだよ!と喜んで?夫に説明しましたが全然興味がなさそうでした。

 

まだまだドイツ語名の著名人は沢山いますが、今回はこの辺で…

 

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コロナ関連話、スイスにて引き続き。

https://www.instagram.com/p/B8lMRSoFDXk/

 

下の投稿の続きです↓


イタリアでの感染者が見つかり、フランスやオーストリア、隣国で見つかるってことはこれだけ自由に行き来ができるスイスで何もないはずがない、と思っていましたが、あっという間に感染者が見つかり、そこからスイスでも他人事じゃないぞ、感が高まってきました。

 

私の職場では1月から中国への渡航は制限、と設定されていたようでしたがあまり動きがなく、ヨーロッパ国内でも出張の多い会社なのでどうなるのかな、と少し気にはしていました。

 

よく北イタリアへの出張があるイタリア人の同僚が、チューリッヒに住む別のイタリア人の友達と晩御飯を食べる約束をしていたのに、しょっちゅう北イタリアに行くということは保菌者かもしれないので今、君と会うのはちょっと…4月にまた会おう!と言われたらしく呆れていました。僕は病原菌扱いのようだ、と。

 

ものものしいな…と思っていたのですがチューリッヒはイタリア系の人も多いしそもそもが北イタリア出身者という人が多いので、仕事でなくたって週末チャンスがあればイタリアに行くだろうし、しかもうちの会社はイタリアの人が多いので今更気をつけると言ってももう無理だろうな、と。

 

そんな話を聞いているうちに、社内でも正式文書でコロナウィルス対策の通知がきました。色々書いていましたが、挨拶時の握手とハグは控えるように、とのこと。その通知を貰った後すぐに面接に来た人を紹介され、どうしよう?普通なら握手して名乗るのが普通だけども…と思ったらやはり握手をしない事になっていたようで、手持ち無沙汰に感じて妙に落ち着かなかったです。ノンタッチの挨拶をするとヨーロッパではよそよそしさが増しますね、、

 

日本に居るとお辞儀や会釈で挨拶できるので人に触れなくても相手に敬意を示せるのですが、握手で挨拶する国で相手に触れないというのは変な感じがしました。

 

でも…これを機に握手もハグもビズも廃止されれば良いのに、なんて少し夢見ています。ドイツ人義母が日本に来た時に言っていました、挨拶がお辞儀って相手に触れなくていいから衛生的にはこっちの方が良いよね、と。私もそう思います。やっぱり触れると衛生面では気にしないといけない事が出てくる。

 

同性同士のハグについては慣れたので、むしろ嫌いではないですが無くなってもいいです、、別に…うん、別に良い。。。

 

 関連記事↓ 

ただビズについては、、本当に嫌なのでこれを機に完全に世の中からなくなっても欲しいと思っています(;´∀`)笑 ほっぺにチューするっぽくチュッチュッチュと音を立ててほっぺをくっつける挨拶です。国によって回数や方法は多少違う様ですが、チューリッヒで私の知ってるのはこれです。

関連記事↓ 

そう思うと、場合によっては挨拶で相手に触れるのが普通の国の方が感染率が高まりそうな気がするのですが素人考えですかね?しかもヨーロッパなんて陸続きでEU加盟国同士だと自由に行き来できるし、イタリアがフランスが、なんて言ってる間にスイスも十分広まってますよね、きっと。。

 

一応、今日も食材の買出しに行きもしもに備えて買いだめが必要か?と思ったのですが、元来買いだめに非常に抵抗を感じてしまうので缶詰の棚の前で首をかしげてしまいました。それで結局、いつも通りあまり買う事はなく、、何かあったら太りすぎたこの体の脂肪で乗り切ろう作戦に変えました。たぶん水さえ飲めれば極限まで10日位はいけると思います。その後を越せなくなったら、それはそれで私の人生なのでここで買いだめをしないと決めた決意の結果ということで良いかな、と。

 

そういえば職場では、今のところ在宅勤務の命は出ておりませんが出張によく出る人が出張が禁止になったと言っていました。その人はオーストラリア出張の予定がなくなったみたいですが、ヨーロッパ内ではどうなのかな。どの職種の人も一人一台ラップトップが支給されているので、もし会社に在宅勤務に変えろと言われたらすぐに可能なので、二週間位閉めて自社ビルの徹底消毒でもすれば良いのに、と会社に不満のある同僚が愚痴っていました。

 

私も二週間位なら楽しく在宅勤務できそうだな、と思うのでやってみたいですが。

たまに家に一日いないといけない時は在宅勤務をさせてもらっていますが、週2位だと気分転換になるので好きです。

ちなみにドイツとスイスでは在宅勤務のことをホームオフィスと呼ぶのですが他の地域ではどうなのでしょうかね。日本のテレワーク、と聞くたびに電話関係の仕事っぽく感じるので在宅勤務が伝わりやすいしそれで良いのでは?などと思ってしまいます。

 

余計なお世話ですね、、(~_~;)

 

以上、最近のコロナウィルス関連話でした。

今後の進捗に応じて関連話はいつかまた書くと思います。

 

感染を抑えて、感染したらすぐに回復できる道が一番かと思いますが。。

 先のことは分かりませんね…

 

皆様どうかご自愛下さいませ。

 

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スイスで見聞きするコロナウィルスの話題とSARSの思い出

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ヨーロッパでもコロナウィルスの感染者が出てきた、ということで今までわざと避けていたコロナウィルスに関する話題について書いていきたいと思います。わざと避けていた理由ですが…こんな言い方をしてはなんですが、一応少しふざけたブログを心がけているので不安のある人にはその不安から目をそらすためにこのブログを読んで欲しいと思っていた為、です。

 

にも関わらずここで私の経験と見解を書いていきますが、適当なことしか書いていないので気軽に読んでいただければ、と思います。

 

最初にコロナウィルスについて見聞きしたのは1月だったと思います。中国でなんたらかんたら、とニュースでやっていました。ちょうどスマホを無くした時期だったので家のPCでネットニュースを確認しない限りは夜に見ているドイツのニュース番組で情報を得るだけでした。

 (関連記事↓)

 

そこでのんびりしていたら、会社のイントラネットに中国への渡航は制限、と表記されているのを見たので何事だ?と思いつつ、会社のキッチンでたまたま会った中国人の同僚があんなのインフルエンザみたいなものよーと言うので、へえ、そうなん?と流していました。

 

そしてスマホ無し生活が終わり、普段からよく連絡を取り合う香港にいる友人と、オーストラリアにいる友人に新しいスマホを買いました、と連絡したらまず最初に出てくるのはコロナウィルスの話題で驚きました。まだその時はアジア周辺での出来事でヨーロッパでは他人事だったからです。マスクが売り切れたり、脅威が近づいてくる状況を毎日少しずつ知らされていた気がします。

 

それでも香港の友人も気楽そうだったし、中国人の同僚のインフルエンザみたいなものよー、が頭から離れず事情に近い人が言うのだからそんなもんなんだろう、と思っていました。

 

そうこうしている内に、また会社のキッチンで中国人の同僚に会いました。開口一番、今年東京でオリンピックがあるんでしょ?もしコロナウィルスのせいで中止になったら本当に申し訳なくて…と言われたので『あれ?先週はもっと気軽そうだったのに。』と思いつつ話を聞くと、スイスにいた中国人の両親が行政の中国は安全という発表を聞いて帰国したら、その週に街を閉鎖され外出禁止になったそうで落ち込んでいました。彼女自身のアジアへの五月のフライトもキャンセルしたのだとか。

 

あんなに普段は堂々としてしゃきっとした人が気弱そうに謝ってくるなんて、、意外過ぎる!!と思っていたら香港の友人も出社制限がかかりほぼ在宅勤務に、他にもごっそり大変そうな話は聞きましたがここは割愛で。

 

あれ??あれれ?先週と全く様子が違うぞ、と。

 

あれよあれよと、イタリアでの感染者も多く見つかりドイツのニュースで見る映像ではいつも観光客で溢れるミラノの街は閑古鳥がないているかのような姿に。

 

イタリアの何かの会見映像を見たりするうちに、イタリアも大変ね。。っていうかスイスの隣国だしチューリッヒからミラノ行きの直通電車が走ってるしなあ… うーん、こりゃあスイスももうすぐじゃな、と思いつつ…イタリア…コロナウィルス…感染…疫病、、ん?…SARS?と、ふと、SARS真っ只中の時期に日本からイタリアへ旅行に行ったことを思い出しました。

 

ヨーロッパのどこかで乗り換えで、イタリアへの入国フライトだったのですが私達の近くに座っていた恐らくイタリアンファミリーが笑いながら騒ぎだしたのです。言葉は分からなくても何だか話題の的にされているのは分かりました。見た目ガッツりアジア人なのでアジア人=中国人、的な扱いだったと思うのですがいい年した大人が子供の前でひとをネタにしてふざける、というのに物凄く腹が立ったのを思い出しました。無言の圧力で黙らせたんですが。

 

不安になるのも分かるし、反応してしまうのも理解できるんですがもうちょっと対応の仕方があだろうよ。。。と。その後、ヨーロッパ生活を送ることになるとは思ってなかったので、あの時は不快指数100%だったのですが、今になって思う事はそういう反応する人は五万といるし、今だったら口に出して抗議できるし、人のいう自分の評価と自分は全く関係ない、と割り切れるというかムカつきながらも流せると思えるのですが当時は不快指数100%でした。(でも地獄に落ちたらいいのに\(^^)/♪、とは思います。)

 

そのことを思い出し、、なんと…イタリアの会見を見ながらめっちゃ無意識に「ざまーみろ」と思ったのです。当時、私達をネタにしたイタリアンファミリーと感染したイタリアの方とは恐らく何の接点もないはずなのに「疫病=イタリアでの不快指数100%の思い出」がマッチした様で、あの時の思いが一気に噴出しました。

 

何が悲しいって、そのイタリア旅行はフライトの中でこそ不快でしたがあとは非常に楽しいことばかりで、全然知らない現地のおじいちゃんに勝手にデジカメを取り上げられ超慌てていたら私と母の素敵な写真を撮ってくれたり美人の奥さんとニコニコ(^-^)しながらお母さんと旅行なんて最高の旅行だね、と話しかけてくれたり、ナポリで食べたイカが私の人生至上最高に美味しかったり、ポンペイの遺跡で感動したりと良いことづくめだったのに。たった一つの不快な思い出がここまで色濃く残ってるのか、と我ながら驚きました。

 

とりあえず、以上、最近の状況とSARSの思い出話でした。後半、不快指数100%の話になってしまいましたが。。落ち込んだりもしたけど、私は元気です♥️(魔女の宅急便のキャッチコピー)  なので気楽にブログを読みに来て下ってる方、どうか離れていかないでぇ…くださいませ m(__)m

 

そして、ここ数日前からスイスでの感染者が見つかって周りが変化し始めましたので、それについては次回書いていきたいと思います。

 

では、また!

アデュー(^台^)

 

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ドイツ語版エクセルに悩まされる

Microsoft Excel

 

事務仕事をしているので、マイクロソフトオフィスのエクセルを使用しています。

あまり気にしてなかったのですが、ドイツで働いていた頃は英語バージョンのエクセルを使用していたようです。スイスに来てからからはドイツ語バージョンのエクセルです。プライベートで使用することはほとんどないですが、私のPCがドイツ人夫から譲り受けたものなので家でエクセルを使用するとなると、ドイツ語バージョンを使う事になります。

 

そう思うと、日本での事務仕事を離れてから数年、かなり長い間日本語バージョンのエクセルは使用していないらしい、、という事に今気づきました!ちょっとビックリ。

 

さて、タイトルのドイツ語版エクセルに悩まされている理由ですが、地味なものがいくつかあります。

ある日、ピボットテーブルを使用するシートのことで質問があったので同僚に聞きに行って「あのデータ内のピボットテーブルのさ…」と言ったら笑われたのです。

ドイツ語ではピボットと呼ばずに「ピボー」と呼ぶらしく。ピボットと言ったら笑われたのですが…でも「Pivot」って最後に「T」が付いてますよね!それを発音して何が悪いんだ、とちょっとムカっとしましたがそこは流しました。。

 

なぜTを省くんだ?そんなフランス語みたいにMargotさんのことをマーゴットと呼ばずにマルゴーと呼ぶような事がなぜドイツ語で行われているのか?謎です。私の周りだけでしょうか、他のドイツ語圏の方、ご存知の方がいれば教えていただけませんか?

 

そしてもう一つはエクセル関数のこと。

ドイツ人の同僚から差異計算の仕方を教えていてもらった時に、こんなの簡単だよ、このエクセル関数を使えばいいんだから、と言われて関数の名前を見たら「SVERWEIS」と書いていました。はて?何のこっちゃ?と思いながら内容を聞いているうちに、これってもしや「VLOOKUP」関数のことなんでは?と思い、自分の席にもどった後にいそいそとネット検索。。。そして見つける検索結果…やっぱり!!今更気づいたけど関数の呼び方が英語とドイツ語じゃ全然違う!!!

 

な、なぜ今まで気づかなかったんだ、、と思いつつ、日本で習ったというか使用していたエクセル関数表記は英語だったんだ、と気づきました。

 

皆さんご存知でしたか?日本のエクセルは英語のエクセル関数表記のようですよ!

 

だからどうした、って話なんですがね。。

という事は、フランスだとフランス語のエクセル関数表記があったりするのでしょうかね。その可能性は高い気がする。

いやはや、意外な事があるものだ。アルファベットを使う国ではその国独自のエクセル関数表記があるのかもしれませんね。詳細は分かりませんが。

 

そして最後に、エクセルのみならず数字に関する事で時々悩まされるのがコンマとピリオドの位置。ドイツ語に触れる方はご存知だと思いますが、数字を表記する際に日本で使用するコンマとピリオドの位置が逆になります。

日本式 100,000.00 → ドイツ式 100.000,00 

ややこしいですが、慣れるとまあこんなもんかな、と生きていけるのです。

しかしメンドクサイことが起きました。

 

アメリカ人の同僚が作成したエクセルシートを使ってある事の申請に必要な資料を出せと言われたのです。そして彼の作成したシートは日本で使用するものと同じ表記の

100,000.00。しかし抽出したデータはドイツ語式表記のデータ。。あれ?全然計算が反映されないな、と思っていたらドイツ語表記と英語表記が一致しないのでエラーとなっていました。

 

まあ、こんな事も原因さえ分かってしまえばちょちょいのちょい、で修正できるので別に良いのですが、英語表記にしたデータを再度アメリカ人の同僚に提出して、承認を貰った後にフランスのウェブサイトにアップロード、とかでそうなると一部ドイツ語表記を受け付けるところはあるけど、別の一部では英語表記のみの受付、などがあってメンドクサイのです。基準が統一されているようでされていない。

 

忙しくないときは別に良いのですが、忙しいときはPCの前でフンギャー!!と

なります。

 

この間も、仕事のことではないですがプライベートな事でドイツ語版エクセルで作成したものをイギリスに提出しようと思い、詳細を確認していたらどうやらイギリスへの提出物のコンマとピリオドの位置が日本式のようだわ、と。。

地味に設定変更して提出しました。

 

あぁ、、めんどくさいょおお。

全然違う話ですが言い出したら、日本語のキーボードとドイツ語のキーボードも違うし、スイスのキーボードも違うし慣れたキーボードでさくっと入力できる文字が、出てこなかったりしてめんどくせぇえーーーとなることもたまにあります。

 

これは気が向いたら別途また書きたいですが。。

 

以上、ドイツ語版エクセルに悩まされるという小話でした。

 

 

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お気に入りのスイスの(私的)レアキャラ

Stupid?

 

スイスでレアキャラだな、と私的に思う人々を発表致します!

 

話し始めはスイスドイツ語なのに、私が外国人だからなのか私がスイスドイツドイツ語を理解していないと思うからなのか、とにかくすぐに標準(高地)ドイツ語に切り替える、というのが今まで出会ったスイスのドイツ語圏在住の方々の特徴です。

 

ありとあらゆる人がささっと標準(高地)ドイツ語に切り替えるのです。

スイスドイツ語よりは分かりやすいので、ほっとする反面、またスイスドイツ語の聞き取り練習するためのチャンスを失った…とちょっと残念でもあったりはします。

 

このようにとにかく素早く標準(高地)ドイツ語に切り替える人ばかりの中で、

すぐに標準ドイツ語に切り替えず何なら私のことをちょっとアホなのかしらん位な対応をしてくる人がたまに現われます。

 

私が、え?っと理解できてない表情をすると、若干眉間に皺を寄せて同じ説明を繰り返しながら呆れ顔で話す、という。超レアキャラです。

ちょっと嬉しいです笑 バカにされていたとしてもやっとスイスドイツ語の聞き取り練習になる!と思えるからなのです。

 

このようなレアキャラがどこで現われるか分からないというのもスイス生活での楽しみの一つでもあります。たとえば、ドイツに居た頃、アパートの配管を修理するためにやってきた作業員の人は思いっきり作業服のまま私のベッドに座り、ベランダにタバコの吸殻を残していったので、スイスでもベランダ修理にやってくる人々に部屋をそういう風に扱われるだろう、と心していました。

 

しかし部屋に入ってきたかと思うと、爽やかな笑顔で手を差し出され、挨拶され名乗られ、靴をきちんと玄関前で脱ぎ、作業を黙々と始めて私に説明するときは標準(高地)ドイツ語に切り替え、本部と連絡するときはスイスドイツ語で話していました。

去る時にも爽やかに挨拶して出て行きました。これが一度や二度のことではなく、三度あったのでさすがに驚きました。

 

私の予想ではドイツの作業員的な人の自由奔放さ、マイペースさから相手の都合などお構いなしにマイペースにスイスドイツ語を話し続けられるだろう、などと思い込んでいました。そんな思惑は今のところハズレまくっております。

 

今まで出会ったレアキャラは、スイス鉄道のサービスカウンターの人、スイス郵便局のカウンターの人、私の同僚の一人、です。それ以外はびっくりするぐらい素早く標準(高地)ドイツ語に切り替える。なんなら8歳位の子供ですら。すごい…

スーパーのレジなど、そんなにやりとりが長くない場合はスイスドイツ語のまま、というのはよくあるのですがやりとりが長くなる場合にも、切り替えしない人のことをここではレアキャラとしています。 

 

とりあえずレアキャラに出会うことを楽しみにして今日もスイス生活を送っています。

色んな人がいるから面白い(  ̄▽ ̄)。

 

 

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寝坊して出社したことがありますか?

 

Let Sleeping Pups Lie


私は日本で一回、ドイツで一回、スイスでこないだめでたく初寝坊いたしました…

 

目覚ましの設定ミスですが、驚いて慌てて準備をして、遅くとも9時には出社しないといけないところを9時半出社しました。

 

何食わぬ顔で出社し、特に同僚に何も言わず何も聞かれず。

何故かというと、病院の予約があったから、と遅れてきたり、電車の遅延があったからと遅れてくるのは物珍しくもなく。車で通勤する人はどこかの事故の影響で渋滞に巻き込まれた、などと遅れてくることもあります。

その感じで、触れられてもごまかそうと思いつつ出社しました。

 

一応、反省しながら働いていましたがやってしまったことは仕方ないので、今後気をつけよう、と思いつつちょっと落ち込んでいました。

 

そしてその2日後にいつもなら8時に出社している同僚が10時頃にやってきました。

他の同僚は、彼女は今日来るのかな?と周りに聞いていて、周りも知らない、休暇なんじゃない?と言っていましたが10時に出社した彼女は「寝坊しちゃって!目覚ましが鳴らなくてぐっすり眠ってしまったみたい。」と言っていました。

 

正直者\(^^)/!!!

ちゃんと白状している。なんてエライんだ。私なんて最初っからごまかそうとしか考えていなかったのに。

 

他の同僚も、あ、そう、という反応だけでした。

そりゃ遅刻なんてしないにこしたことはないけれど時間制限の少ないうちの部署の事務仕事では、1時間遅れたところで(最終出社時間の9時から)周りに影響は少ないので、正直に居てもいいのかもしれません。

 

他の仕事じゃそういう訳にもいかないと思いますが、お医者さんとか。。

でも日本で行ってた眼科の先生は普通にその日最初の診療時間になっても現われず、ドイツで行ってた内科の先生もその日最初の診療時間になっても現われず、というのがありましたが…人間だもの、仕方ない…のか?!

 

何だか妙にスイスが一番そういうのをちゃんとしていそうな気がしてきました。

 

どうなのでしょうかね(=_=)。

 

 

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また日系企業を発見

Casio MT-500


日本に居た頃、どこかの会社名を見て日系企業かどうかなど考えたことがありませんでした。それがヨーロッパに来てからというもの、日系企業かどうかが気になるようになりました。

 

何故かというと、どこの国の会社なのか気にせず生きていたのに、○○は日本の会社なんでしょ?とたまに聞かれたからなのです。

例えばカシオ、カシオが日本の会社なのは知っていましたがGショックが日本だと安く買えるんでしょ、と聞かれて、まぁそうなのかもね。。とそこで日系企業だと意識させられる感じです。

 

ドイツ人のカメラ好きな人に、日本のカメラメーカーは良いよ、と言われて、興味があまりないので、はぁそうですか、富士フィルムの事ですか?と聞いたら、オリンパスニコン、キャノン、ペンタックスなど出てくる出てくる。

 

正直カメラに興味がないしカタカナ名なのでてっきり外国のメーカーだと思い込んでいましたが、日本の会社だったのですね。さすがにコダックは日系じゃないだろう、と思ったらやはりアメリカでした。何故かちょっとほっとしました。

 

以前、エプソンで働いていたというドイツ人に会った時に、日系企業だから日本人が何人か働いていたよ、と言われてそこで日本の会社だと知って驚いたこともありました。

知ってる人は知ってるのかもしれませんが、無知な私は欧米のどこかの会社なのかと自然と思い込んでいました。だってカタカナ名だし、、、

 

ピアノメーカー?キーボードメーカー?でも誤解していた事があります。

ヨーロッパでもヤマハやカワイのピアノが販売されているのはよく見かけます。この会社が日本の会社なのは名前からして分かるのですが、ローランドが日系だとは知らず驚きました。

 

何故かローランドはドイツ企業だと思い込んでいたのです。

何故かと考えてみると、恐らく昔ローランド君というドイツ人の同居人がローランド社のピアノを持っていて、ドイツ=クラシック音楽の国=ピアノ=ドイツ人のローランド君のピアノ=ドイツ製、というなんとも謎な理論でそう思い込んでいたようです。

 

それが最近になって、日本のキーボードが人気だよ、カシオのキーボードが安いのに性能が良いらしいと聞いたついでにローランド社も日本の会社だと聞いてたまげました。

ええ?ドイツ人のローランド君が使用していたあれはドイツ企業のものではなかったの?!というしつこく思い込みゆえの勘違い。。。

 

カタカナ名でもEIZOやONKYOならさすがに日系と気づきますが、日本語から連想できなさそうな名前の場合はまだまだ日系企業だと知らずに生きていそうです。

 

知らなければ知らないで何も困ることはないのですが、ひっそりとしたどこかの山奥でクボタのショベルカーがポツンとしているのを見ると、凄いな、クボタはこんなとこまで来たのか…こんな誰もいなさそうな山奥で、もしかしたらあだ名がつけられて、そのまんまクボタかもしれないな、、窪田さんとか久保田さんは一瞬ドキっとするよね、などという感心と妄想の対象にもなるので。。

 

まだまだ他にもローランド社並の衝撃が待ち受けている気がするので、日系企業に出会うのを楽しみにしています。

 

どこで何に出くわすのだろう。

 

ワクワクq(^-^q)。

ウホウホ♪

 

 

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勘違いサプライズ

Surprise

 

仕事の後に夫と映画を見に行く約束をしていました。

チューリッヒ市内の街中のどこかの映画館、とは知っていたのですがちゃんと名前を聞いていなかったので分かりませんでした。ただ18時50分から上映開始とは聞いていたので、映画のタイトルをネット検索して、チューリッヒ市内の映画館で同じ時間に上映してるところを探せばいいか、と。

 

調べたところ、見つからない。似たような上演時間はあるけれども。

おかしいなぁ、と思いつつも彼の見間違いかな?と思い、映画館の名前を聞きました。

現地集合でもないので待ち合わせ場所で会った後に映画館まで連れて行ってもらえれば済むので映画館の名前を聞かなくても別によかったのですが、スイス映画(ドイツ語圏)だったのでドイツ語字幕が付くか付かないか分からず知りたかったのです。

 

プラッツシュピッツベイビーというタイトルの、チューリッヒが舞台の映画です。

チューリッヒにあるプラッツシュピッツという公園が1990年代にドラッグ使用の蔓延した場だったそうで、そこに関わるヘロイン中毒の母親とその娘のストーリー、というのがざっくりとしたあらすじです。

platzspitzbaby.ch

未だスイスドイツ語に苦戦中なので、字幕があれば多少は分かりやすくなるけど字幕がないと困るな、と。

とりあえずチューリッヒ市内のいくつかの映画館で字幕が付いているかどうかを調べたら、スイスドイツ語に吹き替え、と書かれているものがありました。

 

前に同じようにスイス映画(ドイツ語圏)を見た時は、わざと映画内で標準(高地)ドイツ語を話していたようで、実際に日常で使われるスイスドイツ語ではありませんでした。

 

今回見る予定のスイス映画も標準(高地)ドイツ語で撮影して、スイスドイツ語に吹き替えバージョンの上映回などがあるのだろうか?と思っていたのです。スイスドイツ語圏のひとも現地が舞台の映画を見るなら、現地の方言の方が見やすいだろうし。

 

映画館まで行くバスを待っている間に、夫に話しかけ「字幕が付いてないと困るから、調べたらスイスドイツ語吹き替えと書いていたよ、だから字幕無しなのかも。。理解できないかもしれない(*_*)。」と言ったところ笑いながら「スイスドイツ語に吹き替え?意味が分からないなぁ。僕の調べたところでは音声は英語で、ドイツ語とフランス語の字幕が付くと書いてたよ。」と。

 

英語?あ、チューリッヒ市内には特にドイツ語無しで生活している外国人も多いし、その人たち用に英語吹き替えにしてるのかな、と。

 

そして映画館に到着して、夫がトイレに行ってくるのでドリンクを買っておいて、と言われたのでドリンクを買い、上映館はどこかなとリストを見たところプラッツシュピッツベイビーの名前が見当たりませんでした。

英語やイタリア語のタイトルの映画が4つほど同時に上映されていたようで、うーん、英語音声に切り替えられてるからタイトルも英語になったのかな?それにしてもどの映画なんだろう?と思いつつトイレから出てきた夫に連れられ上映館5、と書かれたところへ行きました。

 

そして上映が始まり、三つほど他の映画のCMを見て、本編が始まってすぐに中世っぽいヨーロッパの街並みが映ったので違和感を感じつつ見ていたら始まって10秒くらいで「ロンドン 1862年」的なものが表示され、、、え?!ロンドン???!!!チューリッヒじゃなくて??と慌てていたら、全く別の映画でした。。

 

スイス映画ではなく、イギリスが舞台の映画でした…

エディレッドメインが主演のイントゥザスカイという気球映画で…

gaga.ne.jp

 

 

いや、そういえばこの映画のことも食卓でご飯を食べてる時に何度か話して早く見たいなぁ、と言った記憶はあるのですが最近はてっきりスイス映画のことばかり話していた気がしたので多いに勘違いしていました。実はその日は、悲しめの例のスイス映画よりもこちらの気球映画のファンタジーっぽさを見たい気分だったので、勘違いサプライズに喜んだのは良かったのですが、さすがに驚きました。前菜を食べるつもりがデザートが出てきた、みたいな感じだったので。。

 

スイスでは英語タイトルのままThe Aeronautsで上映されていると思います。

プラッツシュピッツベイビーもイントゥザスカイもチューリッヒでまだ上映中だと思いますので、ご興味のある方はどうぞ行かれて見てください。(私はまだプラッツシュピッツベイビーを見れていませんが)

 

日本でもイントゥザスカイは上映中だと思うので、良ければどうぞ…って

私は別に回し者でも宣伝依頼をされた訳でもありません。

勝手に。。です(;´∀`)。いつもの…

 

では、また!

 

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2020年2月から始める予習

an empty filling cabinet we inherited from @manicdrums

実は地味にこそっと始めた予習があります。

それはユーチューブでエルトンジョンの知っている曲を聴いては酔いしれる、というもの。

調子が良いときは歌詞を見て一緒に歌う。

ひとに迷惑のかからなさそうな時間には大声で歌う、などをしています。

 

なぜこんなことをしているかというと、、今年10月にチューリッヒで行われる

エルトンジョンのコンサートチケットを去年買ったからなのです。

いつだったか、ちょうど本当に公演の一年前位に発売されました。

少し悩みましたが、思ったのです。あれ?エルトンジョンっておいくつなのかしらん?と調べたところ70代前半。うむ、いまどき60代半ばでも皆さん元気で私が小さかった頃のおじいさんは山へしばかりへ、おばあさんは川へ洗濯へ、的なヨボヨボビジュアル感がないのですが(でもこの夫婦今思うとアクティブですね…というか生きるため?)念のために、もしかして万が一のことがあったら彼の最後のコンサートツアーになるやもしれん、と思ったのです。

 

そして何と幸運な事に私はチューリッヒ州に住んでいて、高いコンサートチケット代も何とか支払えるいい歳の大人だ、と。じゃあもうこれ行っておくしかないよね!とチケットを買ったのでした。大ファンなどではなく、有名なヒット曲をよく耳にするので知っている程度ですが、エルトンジョン氏の曲をどこかで聴かずに生きてきた人など私の世代ではいないだろう、と思ったので有名曲を作って影響を与えた人の生歌と生演奏をスルーするわけにはいかん、と強く思いました。(割と真面目に)

 

音のクオリティの良し悪しなどは分からないほど鈍感ですが、コンサートやライブに行った時の高揚感や一体感は何事にも変えがたいものがあるのは知っています。

世界的に有名な彼のコンサートなんてきっと想像を超える感動があるのではないのか、と期待しています。それは彼だけがつくり上げるものではなく、鑑賞しにきている観客も作るものだとも思っています。下手すりゃ私の様に他力本願的な人が集まって、あちゃちゃー、みたいなものになるかもしれないですが、まぁそれはそれで良いです。

人生なんて思いがけない事がないとつまらないので。

 

このように地味に思い出した時に予習しています。

 

10月なんてぼーとしてたらあっという間に来ちゃうし、あと八ヶ月、エルトンソングを歌いつつ楽しく暮らしていきたいと思います。

 

たっのしーーみいいいいーーー

q(^-^q)

 

ウホウホ♪

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スマホはどこへ消えた?


iPhone in hand

仕事帰りの電車の中にスマホを落としてしまったようです。下車する直前まで使っていたのですが、到着駅に着いてから慌てて新しいダウンジャケット浅めのポケットに入れてしまったからか、スマホを紛失してしまいました。 

 

下車して少ししてからポケットに手を入れると、何もない… あれ?ここにスマホを入れなかったっけ?と思いつつ、カバンの中を探すも見つからない。携帯電話がなくなるなんてよく考えたらドイツで盗まれた時以来だったのでやはり軽くパニックになりました。しかし慌てても電車の中に忘れたものは電車に乗って終業時間までどこかに旅するか誰かが持っていってしまうしかないだろう、と慌てても仕方ないので落ち着くことにしました。 

 

とりあえず電車内で失くしたのは確かだったので、スイス鉄道、遺失物、というワードで検索したところ専用ページが出てきました。申請すれば遺失物を探してくれるとのこと。何を失くしたか選択でき、携帯電話を選ぶとキャリア選択、スマホ会社選択、機種選択、シリアルナンバー 入力(任意)、スマホの色、他の特徴などを入力できました。

 

リンクはこちら↓

https://www.sbb.ch/de/bahnhof-services/dienstleistungen/fundbuero.html

 

申請が終わると確認メールが届きます。

親切にもまずは申請から4日目にレポートが届き、その後10日目もまたレポートが届くとのこと。そして見つかった暁には引き渡しの際に20フランを頂戴します、と。

年間定期券の購入者や乗車券が50%割引になるカードを持っている人は10フラン、スイス鉄道の年間パスを持っている人は5フランとのことでした。

 

Wir informieren Sie umgehend, sobald wir einen Gegenstand gefunden haben, der oben genannter Beschreibung entspricht. Zusätzlich erhalten Sie spätestens nach 4 und 10 Tagen einen Statusbericht.
 
Für die Rückgabe gefundener Gegenstände erheben wir eine Gebühr von CHF 20.–. Inhaberinnen und Inhaber eines persönlichen Jahresabonnementes (Halbtaxabo, Jahresstrecken- oder Jahresverbundabonnement) bezahlen CHF 10.– und Generalabonnentinnen und Generalabonnenten bezahlen CHF 5.–.

 

 

さすがスイス鉄道様、やることがきっちり設定されています。

失くしたものによっては20フラン(約2245円 本日のレート)なんて支払えない!というものもあるでしょうが、私の失くしたものはそれ以上に高額で必要な情報の入ったスマホだったので20フラン払って戻ってくるならば是非とも捜索していただきたくよろしくお願いしますm(_ _)m…という心情でした。

 

そしてその時は捜索されれば見つかるものだと思ってのんびりしていたのですが、4日目のレポートには今の所見つかっていません、と。そして10日目のレポートにも今の所見つかっていません、見つかり次第連絡しますとの内容が。

 

うむ、、これはもう見つからないな、と思いつつ、でももしかしたら時間が掛かってるだけで急に見つかるかもしれないしなぁ、と考えましたがやはり見つかりませんでした。

 

スマホ無し生活、合計3週間、その内一週間はスキー旅行に行っていました。

 

実はスマホを失くしたその日の朝、最近スマホを触りすぎだ、しかしスマホは便利なので仕方がない。でもデジタルデトックスというデジタル機器を使わない時期を一週間程度持つのも憧れるな、と思っていたのです。でも一週間もデジタル機器なしはさすがに私には無理、ましてスマホが使えないなんて不便極まりないので無理、と思ってたのに思いっきり12時間後に失くしてしまいました。。ついでに言うと失くしたその前日に、久しぶりにスポーツウォッチを腕につけてみて、万歩計として使っていたのですが時間に関してはスマホを見れば済むからせっかくのウォッチを時計らしく使えてなくて勿体ないなぁ、と思っていました。そして翌日スマホを失くしたので、はっきりいってそのスポーツウォッチがなければ時間を確認する術がなく大変な事になっていたな、と。。

 

…願ったり叶ったり?

 

スマホを失くして、誰かからその間連絡があったらどうしよう、、と思っていたのですがまぁ誰もそんな私に興味ないかな、とのんびりしていたらEmailやフェイスブック経由で連絡が来て、あ!意外と私に連絡してくれる人がいたのか、と申し訳なくなりました。でも色んな情報をスマホに入れたままバックアップもしてなかったので、人によってはもう連絡取れないかも、、うーん、どうしよぉおおおーと結構悩んでいました。

 

その時はてっきり新しいSIMカードを買って新しい携帯電話番号を入手せねばと思っていたのですが、携帯電話のキャリア会社に連絡したら同じ番号のSIMカードを発行してもらえるよ、と言われたのでいそいそと電話をして状況説明したら、四日以内に新しいSIMカードを送りますね、と言われました。

何か質問はありますか?と聞かれたので、新しいSIMカード代は後日請求書が来るのでしょうか?と聞いたら、な、なんと無料…

 

この何でも有料のスイスで!!!無料!!! 

(試食とスーパーの無料配布紙と20Minの無料新聞以外)

 

え?カード製作費もカード発送量も人件費じゃないんですか?!!と驚きましたが本当に無料でした。どうなってるのでしょう、スイスにお住まいの皆さん、驚きませんか?

しかも私の落ち度でスマホを失くしたというのに。。

 

いやはや、ありがたきALDI(携帯電話のキャリア)様。

お礼として勝手に宣伝しておきます。スイスでプリペイドケータイを検討中の方は是非

ALDI SUISSE MOBILEを笑

www.aldi-mobile.ch

 

そしてネットでスマホを購入。失くしたスマホと結構そっくりなものを。

未練たらたらです、、、昔、友達の元彼が友達とそっくりな新しい彼女を見つけてきて(?)驚愕しつつ、キモチワルーイなんて言っていましたが、今ならその気持が少し分かる気もします。未練があったのですね…原因は未練だった、好きだったのに急に居なくなられたから(;へ:)エーン (でもやっぱりちょっとキモチワルーイ…)

 

SIMカードをスマホに入れたら何だかんだで一部バックアップを取っていたようで、あれよあれよとあっさり知人友人の連絡先も復活し、なんてことなくいつも通りのデジタル依存の生活が始まりました。写真はバックアップをとっていなかったようで見事全て無くなりました。

 

スマホなしの3週間、タブレットPCを持ち歩いていたので、それがあって全くデジタルデトックスということもなかったですが(仕事でパソコンの前に座っていたし)、隙間時間や待ち時間にスマホを見ることができず、空を見たりその辺の風景を見たりぼーっとできたのでそれが逆によかったです。

 

何も手元になくたって、街の風景を見たり妄想にふけったりしてればいい、というのを思い出せた気がします。今のところは以前の様にスマホをいじる時間は多くありません。無いなら無いで別のことをする楽しさを知ってしまったからでしょうか。

 

でも便利ですよね。

でもいじりすぎるのもよくないですよね。

でも便利ですよね。

でも… 

 

でもでも合戦が止まらない。。。

 

では、また!

 

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たぶんもう二度と会わない人達 -スキーコースで-

St. Anton

 

 まだまだ続く上の投稿の続きです。

 

先の投稿に書いた、一緒に初心者コースでスキーを学んだ人たちについて、思っていたことを書いていきたいと思います。

 

Jさんはお父さんと二人で来ていて、お父さんは既にスキーができるらしく強制されたのか感化されたのか、練習中に上級者のコースから滑り降りてきてお父さんに、ここはこうやって滑るんだよ、などアドバイスされていました。

 

Jさんとは四日連続一緒にコースで練習したのですが、お昼ご飯を食べている時など、僕のお父さんが…と何度か言っていました。20代半ばの男性がこんなにもお父さんの話をするなんて、と少し思ったのですが一緒にスキーに来るくらい仲良しなのかもしれないし、もしかしたらお父さんと二人だけで今まで暮らしてきたのかもしれないし、スキーの話だからお父さんが出てくるのかもしれないし、そもそも日本人の男性比べるとこちらの男性は(もちろん人それぞれですが)父親との関係が強いというか濃い気はするので、私がいちいち反応するような事でもないのかもしれないですが。

 

My Dad(僕のお父さん)とよく言う人、という印象がありました。

別にイヤミなどではなく。。そういえばドイツでもしょっちゅうお父さんに電話をかけて話している友達(男性)がいたな、と思い出し日本ではあまり見ない光景だったので当時はかなり驚いたけど、今はそこまで私自身が何とも思わなくなったんだな、と。

そこで自分の反応の変化に気づいたりしました。

 

そして別の人の話ですが、Tさんの話。Tさんは自分はもう何度もスキーの経験があるし結構できるのでこのコースから抜けたいと言っていました。でも明らかにできない事が多くて、助っ人のインストラクターがやってきて、その人につきっきりで教えてもらっていました。それが二日続いたあと、それでも尚、自分は結構もう色々できるから習わなくて良い、と言っていました。

 

別にイヤミなどではなく、、こういう人いる!!と思った次第です。他と比べると基礎までも至っていないのに、自己申告で出来てるからもう良い、という。それがダメだとか批判したいという訳でもなく、こういう人たまに出くわすなぁ!と思ったのです。ただ単純に、私達から見ると恐らくこのまま同じコースに残った方がいいのに、、本人はそれが必要ないと思っている。本人がそう思っている、という時点でそれが彼女の見てる世界なんだよな…と。彼女がそう思っている、という事は何かの正式書面などにもし自己申告でスキーのレベルを書けと言われたら中級と書きそうだな、と思いました。

 

それが悪いというのではなく、それくらい自己申告って本当に自分の判断だし、日本に居ると自分のことを実際よりもより良く評価する人が少なくて、むしろ自己評価が厳し目の人が多いのでこちらの文化から見たらもう何だかとにかく出来ない人なんだな、と思っちゃうのは仕方ない事なんだな…とぼんやり他のことを考えていました。

(日本の人なんて本当みんなしっかりちゃんと何でもやろうと頑張ってるのにね。)

 

そしてまた別の人の話。Sさんは20代半ばでスキーが上手な旦那さんに薦められコースに参加したとのことでした。私も似た様な状況でした。私も別に興味がないけど夫が一緒にスキーをしたい、というから半ば渋々。。。Sさんも私も高い所が苦手というのが同じなので、高所に行ってスキーをするというだけで既に楽しむという状況からは逸脱していて、でもパートナーが一緒にスキーをしたいと言うしな、、という環境は同じだったと思います。

 

私も怖い怖いと思いながらやっていましたが、彼女も怖がっていて、どこかのカーブで何度もこけて泣いていました。しっかりして優しい大人の女性が泣くのですよ、、、でも分かる、だって怖いもん。しかも別にやりたくてやってる訳じゃないし。

私だったら何度もこけて泣いてしまったら、スネた気持を隠しながらもうこれ以上の高さの所ではできません、下にひとりで降りるので心配しないで下さい、と言っちゃうと思いますが彼女は最後までみんなについてきて滑っていました。

えらい!!!えらいよねーん、、よく頑張ったよ、と。。本当にえらい!

 

ちなみに私はビビリながらも全く転ばなかったので、彼女にどうやったら転ばずに滑れるの?と聞かれたので、転んだら起き上がるが結構大変でしんどいでしょ、私はあれがとにかく嫌なの。とにかく転んで起き上がるのが嫌だから、転びそうなカーブでは、いきなり「雪は私の味方!雪は私を転ばせようとしない!」と自分に言い聞かせるとなんだか自信をもって滑れるのよ、と。

 

彼女は呆れつつ笑っていましたが、その後何回か私が言っていたことを口ずさんでいたので少し頼りにしていてくれてたのかもしれません。それでも何度か転んで泣いてしまっていましたが。。

 

他にもブラジルから直行便でチューリッヒまできて、そこから電車でスキー場まで来た人や、地元オーストリアの人、たぶんもう二度を会わない人達と数日一緒にスキーを習って、少しだけ親近感が湧いて、少しだけ別れたあとも皆スキーを楽しめてたらいいな、と思う、なんて不思議なことなのでしょう。

語学学校で色んな国の人と知り合うと、同じ言語を学んでいるとか、引き続きそこにすみ続ける外国人としての共通点があるのですが、スキーコースはスキーを同時期に学ぶというだけの共通点だったので、もう二度と会うことはないだろう、と思うと切なくもないけれど不思議な出会いという感覚でした。

 

別にスキーコースじゃなくたって、たぶんもう二度と会わない人達と出会ってばかりの人生というのは珍しくないと思うのですが短期間の間にダメな所を見せあい、ぼんやりと世間話をしたせいなのか少し親近感が湧いたのでした。

 

不思議、不思議。

私達の人生はやっぱり限りがあるのね。 

 

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グローバルギャグ ー世界で通用する冗談ー

global warm

最近、同僚が言っていたグローバルなギャグをこちらにこっそり披露したいと思います。

 

あるデータを早急に集めろと言われ、忙しい時に追加の業務だったため頼まれた人が怒っていました。誰が言い出したの!?、誰からの圧力!?と頼まれた人が聞いたところ、グレタからの要求、グレタがやれやれってうるさいから。。。という環境活動家のグレタトゥーンベリさんをネタにしたちょっとした冗談でした。頼まれた人もグレタの言うことなら仕方ねえ、と笑っていました。

 

面白いかどうか、グレタさんがネタになることの賛否は私に問われませんようお願いいたします。

 

そしてもうひとつの冗談は、急にラップトップがブーンっと音を立ててフリーズ状態っぽくなったスイス人の同僚が怒っていました。私も「ITに電話しようか?」と聞きながら、何でこんなことになったんだろうね、と言っていたら、コロナウィルスのせい。コロナウィルスの影響、と言っていました。真顔で。

 

こちらも面白いかどうか、コロナウィルスがネタになることの賛否は私に問われませんようお願いいたします。

 

ただ単純にどちらの冗談もグローバルに通じそうだな、と思ったので。

グローバル化の影響はギャグにも影響するのですね。グレタさんの方はともかくとして、コロナウィルスに関してはニュースや報道でよく見ますがアジアの地域の危機感ほどはないようで、少し距離のある他人事に近いから言えるのかもしれません。自分の身近に迫ることならば、面白おかしく冗談にしようとも思わないかもしれません。

 

もちろん人にもよりますが、物事に対する距離感によって対応がシリアスになってたりからかいの対象になるというところが人間らしいというか何と言うか…何が言いたかったのでしょう?自分でも分からなくなってきました。またまとめられずに終わります。

 

では、また!

 

 

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オーストリアでスキーコースなのに英会話教室っぽく?…二日目+三日目

Scenic St. Anton

 

 上の投稿の続きです。

 

二日目も初心者が参加できる月曜日だったという事で、新しくイギリス人女性のSさん、スコットランド人のMさんが加わりました。

 

一日目と同じようにまるでペンギンのようにえっこらえっこら坂を上がっては滑る、というのを繰り返し、横で滑る子供達のスキーコースを見ながら、あの子たちの方が絶対に上手いよな、、、などと思っていました。

 

恐らく3歳から5歳位までの小さな子達で、グラグラしながらも両手を肩と平行に挙げてバランスを取りつつ、近くで滑る子供とおしゃべりしながらふざけあい、時にママー!と泣きつつも楽しそうに滑っていました。

 

私達のインストラクターのデンマーク人の先生は、普段はこの年齢の子供達に教えているらしく、可愛いけど大変だと言っていました。恐怖がないからすぐに滑れるし、転んでも大人が感じるような衝撃的な痛みを感じないみたい、と言っていましたが他の子供が滑っている間に待つ、という事ができないらしくそれが大変だと言っていました。

大人は待つ理由が分かるしじっと待てるけど、小さい子には難しい、と。。。だろうなぁ…

 

話は私達のコースに戻り、私も含めて何人かはリフトの乗り方さえ分かっていなかったので、そこもちゃんと教えてもらい恐る恐る何度か転倒しながらリフトで緩やかな上がり坂まで上がりました。

 

はたから見たらペンギン歩きでフラフラな大人たちでしょうが、やってる私達はヘタしたら生死をかけた練習、位の勢いでした。。怖かった…

 

お昼ごはんは一部の人達をのぞいて、コース参加者ほぼ皆で一緒に食べるので、練習場の近くのレストランに行ったり食堂みたいなところでセルフサービスのものを利用したり、と同じテーブルに座り自己紹介や世間話をしながら食べました。スコットランドから来たMさんに対してはなんと四回も出身国を言わせてしまうほど、私は《スコットランド》が聞き取れませんでした。ごめんよ…

 

インストラクターはデンマーク人だけども他の人達はイギリスからが三人、スコットランドからが一人だったので、ああ!英語圏から来てるのねぇ~と私が言えば、インストラクターが「グレートブリテンの人達なのよ。」と冗談っぽく言っていました。

そこで気づいたのですが、この英語圏出身の方々が話しだすと部分部分、何を言ってるか分からないしちょっとぼーっとしてたら全然会話についていけなくて、よく考えたら私の今までの人生でこんなに沢山のイギリス人+スコットランド人=グレートブリテンの人々の会話の中に入ったことが無かったな!と。

 

同僚がイギリス人だったり、友達の恋人がイギリス人だったり、学校の英会話コースの先生がイギリス人だったり、と一対一で話す様な場面では普通に話せたけどもよく考えたらイギリス英語の世界に入り込んで大勢の人と会話を交わした事が無かったわ!と。

ドイツでイギリス人と一緒に暮らしていたこともあるけど会話はドイツ語だったし。。

 

イギリスのテレビ番組を見る訳でもなく、イギリスの映画を見る事もあまりなく、ヨーロッパ生活でもイギリスって何?位の縁の無さで暮らしていたので気づきませんでした。

 

関連話はこちら↓

 

 ドイツ語話者が大勢居る場でのドイツ語会話でも結構頑張って参加しないといけないレベルなので、いつもいつも言いたいことがあまり言い切れずショボーンとしていますが、英会話でも一緒か…と。少しショボンとしてしまいました。スイスの職場の社内研修は自由にドイツ語のコースか英語のコースか選べるので、時間の都合に合わせて参加出きる方に参加しています。英語のコースに参加した時の方が言いたいことが言えて充実した気になっていたのですが、よく考えたら英語ネイティブがあまりいない外国人だらけの場での英会話なので伸び伸び話せてたみたいです。

 

英語ネイティブだけの場に放り込まれたら、それこそドイツ語ネイティブだけの場と同じ思いをするのかぁ…と気づいて何だかため息がでそうな気持になりました。

私の人生またこれか。。。海外生活をしてる限りはこれなのか、、、と。

ま、自分で選んだことなんで仕方ないんですけどもね。

 

という事で、スキーコースの英語ネイティブ参加者のおかげで?スキー+英会話コースに参加しているみたいになっていました。

 

一石二鳥?一粒で二度美味しい?みたいな?

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スイスが歓喜する絵文字 

https://www.instagram.com/p/B7_vaislF7P/

駅で毎日無料で配付されるミニ新聞第一面に新しい絵文字について書かれていました。 

 

新しい絵文字とは…チーズフォンデュしかもフォンデュ鍋はスイス国旗の柄となっているようです。いやいや、何て大袈裟なと思ったのですが確かにスイス暮らしをしていてフォンデュを食べる回数が私は増えたので、今日の夕飯どうする?とかチーズフォンデュの絵文字だけで返せたら楽だなあ、と。 

 

スイスの方々もフォンデュを避けた暮らしはあまりしていないだろうし、さくっと使えればコミュニケーションの幅がぐっと広がりそうですね。 

 

絵文字は日本発祥なので日本人として表現したいものが多いのが普通で、他の国の人にとってはこれを表現したいのに何で絵文字がないんだ!みたいなのがあるの、と今回のチーズフォンデュの絵文字の事で気付かされました。チーズフォンデュ以外にもラクレットもよく食べられてる印象があるので、これもその内できるかもしれませんね。 

 

一応チーズフォンデュの絵文字については2017年に申請をして、その後改善を促され今の絵文字になったようですので意外と簡単な道のりではなかったようです。 

 

新しい絵文字が増やせるなんて知らなかったので、私だったら何が増やしたいかなと考え、河童や納豆なんてあればいいなあ…というかもうあるのかな? 後は何だろう…てるてる坊主とか?ありそうだな、、既に。 

 

こちらが関連記事になるのでご興味のある方はどうぞ↓

www.20min.ch

 

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