スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

アンパンマンを知らない人に説明するのは難しい

Anpanman

 何かの拍子にふと、アンパンマンの話をしたくなったのですが夫がアンパンマンを知らないので、まずはその概要をざっくり説明する事にしました。

 

『日本には顔がパンになっている子供向けの人気キャラクタがいるのよ。』と言ったところでドイツの硬いドイツパン(↓こういうの)を連想されたら困るので、

 


ドイツパン大全: 100以上におよぶパンの紹介をはじめ、材料、作り方、歴史や文化背景、食べ方やトレンドまでを網羅

 

『ドイツの硬いパンみたいなのじゃなくて、オランダのやわらかいパンみたいなのに赤い豆を甘く煮たものが入ってるパンでね…(聞いてる相手の顔が既にに不穏)、

顔がパンだからお腹がすいた子供がいれば頭の一部をちぎって食べさせてあげることができるの。(相手の眉間に皺がよる)

で、なんせ顔がパンが出来てるから水気に弱くて水がかかるとダメになるからパン屋さんみたいなところで焼いてもらった新しいパンに交換するという便利な仕組み。

他にもカレーが入っているパンのキャラも居て、カレーのルーを口から出して敵と戦ったり、あとはトーストが顔になっている紳士キャラもいるのよ。トーストと言ってもアメリカ式じゃなくて、日本のふわふわなやつ。(相手の顔が呆れている)』

 

『敵はばいきんで(ばいきんまん)で、小さな仲間としてカビ(かびるんるん)も連れてる。あと可愛いばいきんの女の子(どきんちゃん)も一緒にいるみたい。恋人ではないみたいだけど。(パンの敵がばい菌という事でやっと相手の顔が納得し始める)

 

とにかく他にも顔がパンになってるキャラや食べ物になってるキャラ、それ以外にもカラフルで可愛いキャラがたくさんいて、日本の小さい子は異様に夢中になる時があるのだけど…(相手の顔に興味が感じられない)』と結構頑張って説明しましたが、疲れたので止めました。

 

顔がパンになってるキャラクタの説明をするのって、その発想がなさそうな国の人に説明するのが言葉の問題以前に難しいのだとひしひしと感じました。

 

以前、吉本新喜劇について説明しようと思った時にも『コメディの演劇』と説明しながらも、なんてしっくり来ない表現なんだ!と思ったものです。あの雰囲気を知らない人には説明しにくい。。

 

アンパンマンについてはいつかビデオでも見て理解してもらいたいと思います。

いやはや、、

思いのほか疲れました。

 

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デュッセルドルフへ -ドイツ帰省六日目-

https://www.instagram.com/p/B6oMgp_lDu7/

 

www.do-sui.com

上の記事の続きです。

 

義実家辺りでの滞在最終日は朝一に近所の老舗カフェに行きました。

ピンク色の壁に乙女ちっくな白の家具のお店です。地元の年配の方も常連のようで若者が集まる最近できたような雰囲気のカフェではありません。

 

ウェイトレスさんから接客が大好きという空気がバシバシと放たれていたので、ちょっとドキドキしてしまいました笑 私が注文したり何かをお願いする度にSehr gern(ゼアゲアン)=喜んで、とニコニコしながら言われたので…

 

夫が近くに座っていたおじいさんの持っていた新聞を、読み終わってたら読みたいんですがと聞いたら、お店に置いていたものではなくおじいさんが自分で買った新聞だったらしく、僕のだから貸せないしまだ読み終わってない!と怒られていました笑 

笑うところじゃないかもしれないけれど、私にはその掛け合いがコントみたいに見えて面白かったです。

 

カフェを出た後はホテルをチェックアウトしてデュッセルドルフへ向かいました。

お昼頃についたのでチェックイン時間前だったけど、先にスーツケースだけ預けようとホテルに入ってみたらフロントに長蛇の列が。係りの人が二組に分かれて対応していたようですがああいう光景は滅多に見ないので驚きました。私達の順番が来て、ホテル内のプールとスパについて質問したら一泊30ユーロプラスでプールの近くの部屋に泊まれるプランに変えられます、とのことだったのでそうしてもらいました。

部屋も普通の部屋より若干大きいのだとか。。

 

そして運よく清掃が終わっていたのでチェックイン時間前だったけど入室が出来ました。部屋は8階で、日本にいると高層ビルが沢山あるので何とも思わないのですがスイスでもドイツでもあまり高層ビルがないので、8階から街を眺めるというのが新鮮でした。2,3階にいる感覚とは違うものなんだな、と。高層ビルが少ない分遠くまで見渡せるようで、それも街中でもあまり経験しない事なので静かな雲の上にいるような…不思議な感じがしました。

 

ホテルで少し休憩してから街に出て、クリスマスが過ぎた後でもクリスマスマーケットが出ていたようだったのでそこの出店を見て簡単なものを食べました。その後は軽くショッピング。


f:id:iiimo_imo:20200105175613j:image

しかしあまりの人の多さに疲弊してしまい、ショッピングもそんなに集中できずさっさとホテルに戻ってしまいました。夕飯は弁慶という鉄板焼きレストランにて。日本について知っている人がよく鉄板焼きの話をするのでどんなものか経験してみたい、と夫が言うので予約無しで行ってみてメニューを見て食べれそうなものがあるなら食べる、という予定で行きました。

 

コースメニューになると魚介が入っているので夫は食べれず、アラカルトでお肉と野菜とご飯を合わせたものなら食べれそうだったので、ちょうど席も空いていたことだしそこで食べることにしました。

 

私は当然のこと喜んで和牛を頼み、目の前で火の上がる鉄板焼きエンターテイメントに少し喜んだのでした。夫は例のごとく目の前で料理する料理人さんに質問など。私もどこから来たのか聞かれたのでスイスからです、と言えばスイスから結構来られますよ、と仰っていました。

リンクはこちら。

www.nikko-hotel.de

 

ぼーっとしてたら日本に居るみたいな気持になるので、あれ?なぜこんなにも外国人が店内に沢山いるんだ?という感覚になったり。。

 

疲れていたのもあり、早々とこうしてデュッセルドルフ一日目は終えたのでした。

目的だったデュッセルドルフで和食を食す、はまず達成できたのでプチ満足でした。(もっと和食を食べれたら大満足)

 

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やっとクリスマスパーティ -ドイツ帰省五日目-

 

https://www.instagram.com/p/B6GTHiyFzGY/

 

義実家辺りに滞在の三日目はまた別の友人カップルに30分だけ会うという超ショート面会から始まり、二時半までぼんやり過ごししたあと義妹家族の家へ。

 

やっと義家族とのクリスマスパーティーです。

皆が持ってきたプレゼントをクリスマスツリーの下へどんどん並べて、そのごすぐにちゃきちゃきとラクレットの準備が始まりました。

 

小さい子どもがいるので早めに始めて夕方頃にはお開きというプランでした。

 

お肉や野菜をラクレットでジュージューと焼いては食べ。義兄弟達の地味なケンカを見ては微笑ましくもなり…肉をニンニクとマリネするな、とかこっちのラクレット機の火の通りが悪いとかいう。。

 

食後はデザートを食べながらもちよりのゲーム及び演芸を始めました。どこの家族もクリスマスはこういうものなのでしょうか? 毎年強制的に何か披露させられます(;´д`)

 

甥っ子はコウモリの即興劇を披露してくれ、姪っ子と義妹はアコーディオンでクリスマスソングを演奏してくれたので皆で7曲ほど一緒に歌いました。ちゃんと印刷されたカラーの歌詞カードとタンバリン、マラカス、カスタネットなどが配られるので一緒に歌いながら楽器もジャラジャラと鳴らします。


義妹は鼻でフルート演奏もできるのでふざけながらもちゃんと演奏していて、単純にその姿が面白くて笑いました。(しかも合間にちゃんと歌う)

 

他にも三つほどゲームをして、落ち着いたところでプレゼントを開けるという流れ。
各自サイコロをふって、1が出たら自分の名前が書かれたプレゼントが開けられて、6が出たら誰かのプレゼントを見つけて渡すという毎度のルールです。

 

とはいえ、子供達がプレゼントを心待ちにしているので最初はサイコロは関係なく彼らに開けてもらいます。

 

子供たちには全員からプレゼントがあるけれど、大人には誰か一人がもう一人にプレゼントするのみ、というルールです。なので大人向けにはプレゼントはひとつ用意するだけでよし。

プレゼントを贈る相手をくじ引き出来るアプリがあるので事前にそれで相手を知って用意ができます。

 

なんと私は過去三回もプレゼントを贈った義妹2に今回も贈らないといけなくなり、、あまりにも趣味が違うので毎度結構悩んでいました。

 

どうすれば良いのかわからないのでギフト券にする! 何のギフト券にするかはケルンで会うドイツ人の友達に聞いて決める! と言うことにしたので友達のアドバイス通り、リチュアルズのギフト券を贈りました。

 

リチュアルズとはオランダ発祥のコスメティックブランドで、ここ最近はスイスでもドイツでもかなり人気があると思います。日本のサイトは見つからなかったのでまた進出していないのかもしれません。こちらにサイトを貼っておくので気になる方はご欄下さい。(別にリチュアルズの回し者ではないです。。)

www.rituals.com

 

毎回、あまり嬉しそうじゃないので今回もハラハラしていたのですが、リチュアルズのギフト券と気づいたら顔がパァ!!と明るくなり大変喜ばれました( 〃▽〃)
うれしーーーーい!! 大成功!!

ドイツ人女性のことは同じドイツ人女性の方がやはりよく分かってるのかも。

もし今年も彼女がプレゼント相手になれば、ドイツ人の友達に聞いて決めたいと思います。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、パーティはお開きとなりました。

ここでなんと義家族ともあっさりお別れ。次回会うのは半年後かもしれません。未定の予定です。

 

何だか切なくもなるけれど、家族から遠く離れて暮らすというのを決めたのは私達だからなぁ、、何て思いながら車から窓の外を見てホテルへ帰ったのでした。

 

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せんでん

https://www.instagram.com/p/B5VoWWlljzd/

始めてみたのでよろしくお願いいたします。@kotobamemo#german#french#Italien#ドイツ語#フランス語#イタリア語#スイス#三か国語

全くただの趣味なのですが、インスタグラムにアカウントを作って、

スイスで見かける二ヶ国語~四ヶ国語表記のものの画像を集めて投稿しています。

基本的にはドイツ語とフランス語が最低セットになっていて、三ヶ国語の場合はそこにイタリア語がプラスされます。四ヶ国語の場合は英語がプラスされるというパターン。

 

何の利益も生み出さず、ただひたすら画像をとっては投稿するという何とも意味のなさそうなアカウントなのですが多言語学習者には少し役にたつかも知れないのでここで宣伝させて下さい。

 

リンクはこちら↓

https://www.instagram.com/kotobamemo/

 

あとはただ私が誰かに見てもらいたい、というそれだけの思いで宣伝する事にしました。何故ここまで人に見てもらいたいという思いがあるのか分かりませんが、よく考えたら学生の頃などは近くに座ってるクラスメートにちょっとごめん、と言いながら「見て見て!これすごくない?」と話しかけれたからよかったものの、大人になるとそれもなかなか難しいですね。

 

毎日顔を合わせるからと言って、職場の人の邪魔をする訳にもいかないし、お友達じゃないんだからと言われてしまえば確かにそうで。。でも誰かに見てもらいたい…じゃあオンラインに上げて見ず知らずの人に見てもらえばいっか!という私の欲求を満たしてもらいたいが為だけの。。

 

しかしオンラインに気になるものを無料で投稿できるというのはありがたいですね。

クラスメートや同僚なんて気を使って時間を割いて見てくれるところを、オンラインだと宣伝はできるけど強制はできないので、興味がなければ見る事もないし、運が良ければ見てくれる人が居て嬉しいし。何たる便利ツールなんだ!!!

 

とおおげさに褒め称えたところで締めたいと思います。

あ、ちなみに画像を集めている理由は何故か私が感動するから無視できない、というそれだけの理由です。

 

多言語が並んでいる姿の美しさとドイツ語で理解したものがフランス語だとこうなるのか、などちょっとした事で感動するからなのかもしれません。多言語国家が機能している(たぶん)というのを実感できるのも感動ポイントかもしれません。

 

もしチラッとでも気になった方は覗いていただけると嬉しいです。

私のお気に入りは水道のマンホールです。eau - aqua - wasser と三言語表記されているもの。

 

リンクはこちら↓

https://www.instagram.com/p/B55tZaTjrI2/?utm_source=ig_web_copy_link

 

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ドイツ帰省四日目 -義実家辺りで-

https://www.instagram.com/p/B6iG5HBFCkG/

 

 上の投稿の続きです。

 

帰省四日目は義母と一緒に朝食を食べ、夫はドイツの住所宛に送られた郵便物や小包をチェックしていました。私はソファでごろごろしながら、義母の短文というかショートストーリーが入選して掲載された本などを読み。

 

へえ、入選して本になって出版されるなんてすごいなぁ、位に思ってたのですがそのコンテストの協賛がドイツ語学習者には有名なゲーテインスティトゥートで、しかも出版社がHueber社、というこれまたドイツ語学習者には有名な出版社だったのでそこに感動してしまいました。うわ!やっぱりここはドイツだったのねん、この人たちやっぱりドイツ語ネイティブだったのねん、みたいな。

 

しかし軽い気持ちで読み始めたらショートストーリーにも関わらずぐっとくる内容で泣きそうになったので必死で変顔してごまかしました。危ない危ない。

 

そういえば別のストーリーでも何か出版してたような気がするし、義母にはそういう才能があるのでしょうね。お話好きだし。そしてこういう凄い事にも関わらず子供達の反応がそれほど大きくない、というのも何だかドイツっぽいというか。。勝手な偏見?家族の問題??

 

お昼ごろになって、夫の幼馴染の家を電撃訪問することにしました。

これもケルンの友人の様に何故か会う予定が定まらない友人なので、約束しても仕方ないので勝手に訪問、というむちゃな流れです。

 

幸いにも友人家族は家にいて、今から彼らの義家族に会うというタイミングだったので10分ほど話せました。奥さんが、なんだー!来るなら事前に言ってよぉ、そしたらちゃんとお茶の用意もできて時間も作れたのにー!と言ってくれたのですがこれも毎回のことで、勝手な電撃訪問くらいしか成功しないので仕方ないのです。はい、むちゃくちゃな流れです。

 

その後は夫と二人でギリシャ料理店に行きました。予約をしてなかったので最初は断られたのですが、ボスみたいな人がやってきてくれて、トイレ近くの植物に隠れた角の席に座らせてくれました。他にも団体用の席が3席も空いてたけれど、私達は植物に隠れた席へ... ドイツ語でKatzentisch(カッツェンティッシュ)に通された、と言っていたのですが他でもそういうのですかね?直訳すると猫用の机。。。うむ。

 

食べ終わったらまた義実家にもどり、夕方までだらだらして今度はドルトムントの公園へ向かいました。義妹家族と会う約束をしていたので、ヴェストファーレン公園なる公園でライトアップというほどでもないけどライトアップされたオブジェを見に行く為に会いにいきました。

 

まだ開催中みたいなのでご興味のある方はどうぞ。リンクはこちら。

https://www.dortmund.de/de/freizeit_und_kultur/westfalenpark_dortmund/westfalenpark_vk/event.jsp?eid=570234

 

大きくなった姪っ子ちゃんと話しながら、いつもの様に

「すごい!私のドイツ語がちゃんと通じてる。」と思ったり。赤ちゃんだった頃を知っているので、あの頃は全然ドイツ語を話せなかったのに(赤ちゃんだから当たり前)、小学生になったらこんなにペラペラになるのね~なんて地味に感動。私の方が彼女の年齢よりドイツ語圏に滞在期間は長いのに…レベルが違いすぎる(;´д`)。

 

しかし無邪気な子供は可愛いですね。

おばちゃんは戸惑いながらもクリスマスプレゼントの話を聞くだけで幸せになりましたよ。

次に会うときには身長を越されるかもしれないほど大きくなってたけど(;´_ゝ`)。靴のサイズが一緒…

でも、存在そのものが可愛いからオールオッケー♥️

 

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ドイツの義実家あたりで宿無し危機 -帰省三日目-

https://www.instagram.com/p/B6iJILdFwx-/

 

 上の投稿の続きです。

 

ドイツへ帰省三日目は義実家辺りに予約した家?に滞在予定でした。

義実家はアパートを貸し出しているので毎年その一室が空いていればそこに寝泊りできるのですが、今回はどの部屋も既に埋まっているということで義実家近くの家に予約をとりました。

 

有名な宿泊予約サイトで予約完了させたので、何の疑いもなく過ごしていたのですが

宿泊一日前になって、宿主から英語メールで連絡があり、なにやら貸し出せないのでキャンセルしてくれ、とのこと。今ヨーロッパにいないから鍵を渡せないとか何とか。

 

なぬ?!と思いつつも予約者からはキャンセルできなくなっていたので、仕方なく他の宿を探すことにしました。なんぼなんでも宿泊予定一日前に連絡してくるなんてひどくない!?と。しかも支払いも完了してると思うんだけど、、ちゃんと返金されるのかい??

 

プライベートの家みたいなので、家族に何か問題があってドイツに帰ってこれないなどあるかもしれないのであまり責め立てたくもなく、仕方ない...と、言い聞かせつつもますます悪化する夫のヘルペス。可哀想に。。。精神的負担だったのねん(;´д`)。

 

ここで夫が12月24日からの宿泊先を探さないといけないなんて...

そういえば!イエスの親であるマリアとヨセフもイエス誕生前はちょうど宿がなくて宿探しをしていたなんて話があるから、一緒やん!12月23日に宿探しって。

あっはっはあーー笑 と笑っていました。

 

幸いにも他にもホテルが何軒かある街で、しかも空き部屋のある時期だからよかったけどメッセ開催中なんて開催都市以外のホテルまで予約でいっぱいだったりするので、その時に当たらなくてよかったね、と。

 

ドイツ人の友達の出身村には一軒古いペンションがあって、レストランもなく、信号が一機と小さな教会だけ、と言ってたのでそんな街だったらあなた大変なことになってたわよ!と自分達で地味に励ましあいました。

 

ここまで大げさに書いてきましたが、他のホテルにオンラインでさくっと予約が取れたのでドイツ帰省三日目はまずはそのホテルにいきました。

 

ネットの評判はあまりよくなかったので大丈夫か!?と思っていましたが、一見した所大丈夫そう。ただドイツ語でmuffig(ムフィッヒ)という状態でむせてしまいました。日本語で何ていうか咄嗟に出てこなかったので今検索してみたら、意味はカビくさい、でした。いや、本当にカビくさいというか埃っぽいというか。

 

何も無いよりマシだ!空き部屋があっただけラッキーだった!と言いつつ、

その後は徒歩で義実家に向かい、義母の作ってくれたお昼ご飯を食べ、近況を話しあい、ボードゲームをして過ごしたのでした。(クリスマスパーテイは24日ではありませんでした。)

 

幸いにも何とかなった(;´_ゝ`)

うーん スリリング。。

 

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あけましておめでとうございます。


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皆様

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

いやぁ、新しい年とは...何はなくともめでたいですね。それだけでめでたいと思えるのは日本でこさえた感覚でしょうか。あぁ、、めでたい(´∇`)

 

昨年前半は更新がゆっくりというか、サボり気味だったというか...

他に興味がうつってしまってブログを放っておいてしまったのですが、また更新したい気持ちが湧き上がってきたので2019年後半はちょくちょく書いておりました。

 

こんなにいい加減なのにいつもご訪問下さる方や、たまに暇つぶしに読んでくださる方、また今回たまたまご訪問下さった方など、どなた様にもこんなゆるい(だけど

私は一応好きでやっている)ブログを読んでいただきありがとうございます。

 

新しい年なので、新しいことが出来たらいいな、なんて思っています。

実は、今勤めている会社を辞めようと思っているのでやや強制的にも新しい事が始まる予定です。次の勤務先が決まった訳でもなく。ただ単にふらふらしたいだけ、という

世間様から怒られそうな勢いですがゆるーく、のんびーり、てきとーーーに、生きていきたいのでこの様な決断となりました。入社してからとにかく忙しくて、今年は残業をしなかった週はないと思います。もちろん残業代は休暇に振り替えられるのですが(支払われる場合もある)、それにしたってしんど過ぎました。。。実は昨年末も休暇返上でドイツから戻ってきた後は家でラップトップの前でギャーギャー言いながら働いていました。

 

 

もちろん気になる勤務先が見つかればまた働きます。それまではわたくしの愛を

込めた貯金様とにらめっこしながらスリリングかつのんびりテキトーな日々を楽しむ予定です。

ブログにも詳細を書いていけるかと思うので、実は今から楽しみです!

(働くのは好きだけどもっとダラダラして生きていきたい!)

 

ここまで私のことを書いてきましたが、読んでくださっている皆様にとっても良い一年になる事を願っています。皆様にとって明るく、楽しく、個人個人のびのびとできる年になれば良いですね、なんて勝手に願います。

皆が幸せならそれが一番良いよね、と、q(^-^q)

 

では、本年も引き続きどうぞよろしくお願い致します。

 

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クリスマス休暇にドイツ帰省 -ケルンへ-二日目

https://www.instagram.com/p/B6a_JOwFy-U/

 

 上の投稿の続きです。

 

ケルン二日目はまた別の友人に会うか否か、といういつも予定がギリギリまで定まらない相手なので、もうどっちでも良いや、と思いながら予約していたタイマッサージに向かいました。

 

スイスでは高くて未だ体験したことのないタイマッサージをドイツに行くとまめにうけています。最近のお気に入りはもっぱらオイルマッサージ。そういえば去年タイマッサージを受けた時に焦りに焦り倒したことがありました。以下に書いているのでご興味のある方はどうぞ...

 

 

 

マッサージが終わって、街に出てお買い物でもしようかしらん♪と思ったところで、例の友人から連絡があり、ケルン大聖堂前のクリスマスマーケット前で会うことに。

例のごとく、どこにいるか具体的には分からないので彼のいる近くの画像を送ってくるんですね、、それを元に彼を見つけるという何とも謎な。。いつもこんな感じです。会うかどうか分からないし会うことになったらなったで時間も決まらないし、場所も何か定まらない。私はまあどうでも良いや、会えたらラッキー位の姿勢なんで良いんですが、夫が少しイラっとしているようです。ヘルペスとか出来てしまっていたし、、可哀想に。。

 

会えば奥さんと可愛い息子と大型ワンコを連れてきていました。

数ヶ月前に会議があるからとチューリッヒに来てくれてうちに一泊していったので、彼に会うのは久しぶりじゃないのですが、奥さんと息子さんは一年ぶりだったので嬉しかったです。

 

友人は感覚が普通っぽくないというか、一般的ではないので出店のオリーブを5キロも買ってました。他にも何か買って50ユーロ位支払ってた気がしますが。私はクリスマスマーケットでは細々と食事する位しかしてこなかったのでそんなさくっと買い物するという発想もあるのか、と感心。

 

その後は街中のカフェに入りお茶して別れたのですが、なぜか私達が大型ワンコのリードを持っていたので飼い主だと思われたようで、ワンコを見ては微笑み撫でていく人々にニコっとされてしまいました。

 

私は犬を飼ったことがないので、リードを持ってでかける感覚も知らないし、ワンコを実際にお店の中まで入れるという経験もないので、こんなにも色んな人に愛ある眼差しで見つめられ、撫でられ、撫でた人もニコニコするとは知らずに驚きました。

 

確かに私も見知らぬ可愛い犬を見ると嬉しくてニコニコしながら見つめているので、同じようなものかもしれないですが、飼い主さんはこんな体験を普段普通にしているのか、と。未知の体験をさせてもらえてありがたかったです。まあ、なんといっても癒しオーラ満載のワンコなので余計に愛されたのかなー、なんて( 〃▽〃)!(人の犬なのに得意げ。)

 

その後は街中で少し買い物してホテルに戻りました。

夕飯は近所の中華料理店にて。注文した牛肉の炒め物が鉄板の上に乗っていて、その上に火をおこす?一瞬の演出があるのですが、ウェイトレスさんが不慣れなようで、自分でおこした火に驚いていてそのリアクションがまるで人ごとのようで面白かったです笑。

 

味も良く。テーブルナプキンが蓮の花のように折られていたので、デコレーションなのか口を拭くために使っていいのかも分からず戸惑うなど。結局普通に使ってよかったんですが立体になっていたので使いにくかったです(;´д`)。

 

支払う時に夫が中国語で美味しい、と告げたら伝わったようでした。

これも毎回チャレンジする割には無視されたり、伝わらなかったり、ウェイトレスさんが中国語の分からない人だったりで半分は成功しないので、今回は成功して私も嬉しかったです。

 

 

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クリスマス休暇にドイツ帰省 -ケルンへ-

https://www.instagram.com/p/B6a_JOwFy-U/

クリスマス休暇を利用してドイツに一週間滞在していました。

最初の二日はケルンに滞在、次の三日は義実家にて、残り二日はデュッセルドルフに滞在しました。その帰省話を書きたいと思います。

 

スイスからドイツの高速道路アオトバーンを使ってケルンへ。アオトバーンは速度制限がないので、いつもはスイスでおとなしく運転している夫が水を得た魚のように生き生きと運転していました。何だか生き生きしてるな、と思ったら180キロ位で運転していました。スイスでは最高速度が120キロまででしかも規制が厳しいのでちょっとした事で高額な罰金もとられるし、簡単に刑務所行きになってしまうようで皆さん大人しく運転していらっしゃいます…。

 

車の旅は渋滞も少なく思いのほか順調に進みました。雨が降ったり止んだりの繰り返しだったので約5時間半の旅の間に虹を5回も見てしまいました。よく考えたらこんな経験したことない!

 

途中、ファーストフード店で休憩をして、クレジットカードで支払えるのかな?でもカード支払い機が見当たらないぞ、と思いつつ聞いてみたらレジの下から出てきました。

そこで、そうだったドイツでは特に自分から聞いてみないと出てこない、というものが多いのだったわ...と思い出しました。こちらがただ待ってて、全ての案を提示してくれるのではなかったわ、と。

 

その後はあっという間にケルンに到着し、街の中心地にあるホテルにチェックイン。

友人知人に事前に声をかけ、19時にクリスマスマーケットの前に集合、来れる人だけ来ればオッケー!という軽いノリにしたので期待していなかったのに、なんと声をかけた人が皆きてくれました。何人かは恋人も一緒に。

 

友達のRちゃんは1,2年会わない間に新しい恋人が出来ていたり、Kちゃんは妊娠していたり、Oは旅先で出会った女の子と恋に落ちてデート期間が進行中だったり、そしてまたまた別の男性Aは子育てに奮闘していたり。。あっという間に変わる状況に驚きつつも、そうか私達はそんな変化を知れるほど前から知り合いだったのかと嬉しくなったり。(とは言えほとんど夫の友達つながりですが...)

 

雨の降る中、クリスマスマーケットでグリューワインを飲みながら語り、その後は何人か連れ立って場所を移動してバーで過ごしました。

 

CaféBar | die wohngemeinschaft というカフェバーに入ったのですがオシャレだったので気になる方はどうぞ行ってみてください。リンクはこちら。

https://www.die-wohngemeinschaft.net/cafebar/

 

その手前に連絡ミスで

Brauhaus Pützという ビール醸造所レストランに入ってしまったのでケルシュというケルンのビールを一杯だけ飲んだのですが、ここでもドイツっぽいザックリとしてあとくされのないサービスを受け、店内のみんなが落ち着いて飲み食いする様子に懐かしさを感じました。リンクを貼っておくので気になる方はどうぞ行ってみてください。

https://brauhauspuetz.de/

 

楽しい時間はあっという間に終わって、ケルン一日目を終えたのでした。

遠く離れてしまって寂しいけれど、たまにこうやって会うというのも良いのかな、と思ったり。私は日本からドイツに来てこういうのを既に経験しているにも関わらず、今度はドイツからスイスに移住した事によってドイツ-スイス間でも同じような想いをすることになったのか...と感慨深いです。人生とは...コントロールできるものではないのですね。

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スイスとドイツのクリスマスマーケットは似て非なるもの

https://www.instagram.com/p/B5vojwflcA7/

 

 

せっかくヨーロッパ暮らしをしているのにあまりクリスマスマーケットに興味がなく、今までクリスマスマーケットに関することを投稿すらしてこなかったような気がしますが… 今年既に(というか普通?)三ヶ所のスイスのマーケットに行って気づいた事があったので書きたいと思います。

 

それは…簡単な食べ物の出店がドイツに比べて少ない気がする、というもの。。

 

簡単な食べ物とはパンに挟んだソーセージやライプクーヘンと呼ばれるじゃがいものかき揚げみたいなものや、ザウアークラウトとソーセージがセットのものや、炒めたマッシュルームや、ふかしたじゃがいもにサワークリームが乗っているようなものなどなど…

 

たぶんチューリッヒで一番有名なクリスマスマーケットに行ったのですが、そこにはお洒落な食べ物の出店が沢山出ていました。

ハンバーガーや、生牡蠣というかお洒落に言うとオイスター?、それから手の込んだラクレットやメキシカン、餃子やカレーなど他にもまだまだありました。

 

 

食べ物の出店は多いけどソーセージとパンではい、ドーン!みたいな簡単さはあまりなかった気がします。コジャレていた。手間がかかっていた。ストリートフードフェスティバルとよばれる出店専門のイベントでよく見る出店も出てたのでお洒落傾向だったのかも?

 

そしてまた別の大きめのマーケットに行ったのですがここでもラクレットやフォンヂュパンはありましたが後はソーセージの出店がひとつあっただけで、可愛い手作りのデコレーションやチョコレートの出店、サラミ屋さんなどが多く食べ物の出店が少なかったです。ピザとリゾットはあったかな。

 

ドイツのクリスマスマーケットの感覚で、行けば何かしらすぐに食べられるだろう、という感じでなく、時間によっては食べ物の出店の行列に並ばねばならぬ、ということに気づきました。

 

ここで大いなる誤算が生じました。行列に並ぶのなんて絶対に嫌(忍耐力がないため)!という夫婦なのでお腹が空いても行列ができてるところには行かない、という決断のもとお腹を空かせたままうろうろしてしまいました。そしてイライラしてしまいました…(;´д`)

 

チューリッヒ生活三年目にしてやっと学んだスイスのクリスマスマーケットの傾向なので、次回行くときは事前に何かを食べていくか、行列に並ぶ覚悟で挑みたいと思います。。 (じゃないと陽気に楽しめない…)

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チューリッヒあるある?

https://www.instagram.com/p/Bzl0B1Fo6uX/

 

 

 

チューリッヒでよくある事、として以前上の記事を書きました。

 

今回も新しいチューリッヒあるある?と私が思う事を書いていきたいと思います。

 

会社のクリスマスパーティで知り合った他部署のイタリアの人と話していた時、

スイス在住10年と言うのでスイス人の配偶者がいるのかと思い聞いた所、配偶者はインド人とのことでした。彼に質問する前にウクライナ人の同僚も交えて彼女のオーストリア人の旦那さんの話をしていました。そして私の配偶者はスイス人なの?と聞かれたので、ドイツ人だよ、と言ったところで三人で爆笑。

 

そう、これがよくある事なのです。配偶者が同じ国籍ではない、というもの。

チューリッヒで知り合った人と話していて、スイス人同士のカップルももちろん多く居ますが、外国人というか同じ国籍でないという人と一緒という人も本当に多い。

 

私が外国人としてスイスにいるので、同じような境遇の人と知り合いやすいというのもあるとは思いますが。

 

職場で自分の席の近くに居る人を見渡しても、右横と向かいに座るスイスの同僚はスイス人の恋人がいるようですが、斜め向かいに座るスイス人の同僚はベルギー人の旦那さんがいて、旦那さんの妹はカンボジア人と結婚しているといっていました。

 

そして後に座るイタリア人の同僚にはキューバ人の恋人が居て、オランダ人の同僚にはスイス人の旦那さん。ドイツ人の同僚にはスイス人の恋人。デンマーク人の同僚にはポルトガル人の奥さん。

 

チューリッヒあるあるだよね、と。だから何だって感じなんですがスイス人同士のカップルに出会うと、何故か珍しい!という気持になるので不思議なものです。

 

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今さらながらドイツ語のこと

https://www.instagram.com/p/BbZYl3fAuL4/

 

ふと仕事中に気づいたのですが、かなり無意識の内にドイツ語に自信がない事を引け目に感じながら働いていたようです。

 

何が驚いたって「自信がない」部分です。ドイツ語がどうこうではなく、何をするにも自信があろうがなかろうがやってみたい、という好奇心が先立ってしまい、やってみて思っていたよりも全然センスがないという事の方が断然多かったのですがとにかく「試せた、経験できた!」に重きを置いていたのか出来映えについてはあまり気にせず生きてきたようです。


しかしドイツ語に関してはドイツ語圏で生活する上では必須だし、仕事ではドイツ語ネイティブとコミュニケーションを取らないといけないので、ちょっと試してみてはい終わり、ではないのでいつまでもいつまでもネイティブみたいになれない自分に自信がない。

こんなドイツ語力で仕事してスミマセン、と思う反面、何かあっても分かって雇ってる会社の責任だから私の問題じゃない、私には関係ない、とも思って開き直ってはいますが。。

 

それでふと、同じチームにいるドイツ語ネイティブじゃない人がドイツ語の文法や単語についてネイティブの同僚に結構質問していることに気づきました。

 

そこでやっと、そうか!かたひじはって取り繕わなくて良いのか!外国人だと理解してもらいながら働けばいいのか、と。彼らはガンガン母国の話しも嬉しそうにしてるのに私はそういえば聞かれるまでしないなぁ、とも。

その方がサポートも受けやすいし。
まあ今でも十分助けて貰ってますが…

なぜ今までこんなに背伸びしてたのだろうか…と驚きでした。

 

ドイツ語に関しては今だって時間を作って勉強すればもうちょっと自信はつくはずなのに、モチベーションになるものがないので進歩のないまま。現状維持はできてる気がしますが。

 

とりあえず知らない表現が出て来てもほぼ聞き取れて私の言いたい事もその場ですぐに表現できる、という状態だからだとは思います。

 

人が言ってることが分からなかった時は本当に困ったし、自分の言いたいことが即座に言えないときはストレスの日々でした。

 

それが解消したくて必死に勉強したのが最後で、今は元のだらだらしたい性格が大活躍中…プライドも恥もないのに自信の無さは何とか取り繕いたかったんだなあ、、と気づきました。

 

海外在住者にはありがちな事だとは思うのですが、自分を客観的に見ながらこれからどうなっちゃうんだろう…と思ってます。

ドイツ語に関する悩みは今後もたびたび記事になると思うのでご了承下さいませ(/´△`\)

 

 

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石を売る少年達に会った後に悩むなど

https://www.instagram.com/p/B3kI7JfFZug/

 

週末、森を散歩して家に帰ろうとしていたところ、森を出てすぐの所で7,8歳位の可愛い少年に呼び止められました。「石が要りませんか?デコレーション用ですよ。」とダンボールか何かの上に乗せた近所で集めたであろう石を見せられました。その男の子の友達の男の子も石の前に居て、「石を買ってください。」と言うのです。

 

あいにく手元にはクレジットカードしかなくて、夫もちょっと散歩に出るだけだからとアップルウォッチみたいな?ものに入ってる支払い機能しかありませんでした。

 

うーん、石はいくらなんですか?と聞いたらひとつ1フラン、と言うので高いな!と言いつつ、でも本当にごめんね、今手元に現金がないから買えないの。。綺麗な石だと思うけど他を当たってね、と言ってその場を去りました。

 

その後、一人で黙々と考え…もし現金を持っていたら本当に買ったのだろうか?と。

そしてああいうのは子供だけでやっていいことなのか、大人が払ってしまってもいいのだろうか?と過ぎ去ってから妙に悩みました。

 

日本の感覚なら知らない人からお金を貰うなんて、子供がしてはいけない事だと思うのです。ただ、ドイツでも思っていたけど、どうもお金に関する姿勢が違う。チップ文化もあるし、街にいる物乞いにお金を渡す人も結構います。だから日本の感覚で考えないほうがいいのか?と思いつつ、相手は子供だしなぁ…と。

 

ドイツに居た頃、玄関前に庭がある家やガレージが結構大きな家の前で子供達がピクニックシートを広げて要らなくなったおもちゃや手作りのブレスレットを売っているのを見た事があります。あれは家の前でやってるから親公認だろうし、ブレスレットを売っていた所では実際に買ったのですが、買うとなったら親御さんがちゃんとお家から出てきて親御さんにお金を渡しました。あまりにも小さい子が売ってたからだとは思うのですが。

 

そういう親や保護者公認で、何かの物を買うためにお金を渡すのは子供相手でも別に大丈夫だと思うのですが、今回は恐らく保護者は知らないだろうしその辺で拾ってきた石だけだったしな…と。でも大人からするとただの石に見えても、赤い石と白い石を集めてた様にも見えたし彼らなりの発見の成果だとすると、それを良いなと思って買うというのはありなのかな、とふつふつと一人考えていました。

 

気になったので、夫にああいう時に保護者がいないのに勝手にお金を渡してしまうのはどうなの?こっちの文化ではありなの?と聞いたら、何か良い事をしてあげたいという気持ちで必要ないものでも買うという考えもあるからなぁ、よくやったね!と褒めるように。でも僕は保護者がどう思ってるかは分からないけど、と言っていました。

 

確かにそういうのあるな、と思います。子供に子供ゆえの訓練的な我慢や辛抱をさせる、というのはほとんど見ないしプレゼントを渡す時、褒める時は盛大にやるし、ダメな事をしたらめっちゃ怒られてますが…もしその褒める系に含まれるならありなのだろうか、、と一人悩んだのでした。

 

我ながら平和な悩みだわ。

しかし石をデコレーション用ってなかなか可愛い発想ですね。

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地震シュミレーター体験

https://www.instagram.com/p/B2rNqhTIlkq/

チューリッヒ市内にFocusTerraという地球について学べる博物館があります。

チューリッヒ工科大学の地球科学と関係のある施設のようです。)

 

ここで時々、無料の展示解説があるので何度か行っています。主な展示内容は地球に関すること。最初に行った時はスイスの山がどのように形成されたかを聞き、次に行ったときは石油について聞きました。解説のない日もあり、そういう時はただ展示物が見たくて何度か行っています。(入場無料!)

 

この展示解説は一時間だけなのですが、この解説のあとに地震シュミレーター体験も催されています。

地震大国から来た身としてはそんなシュミレーターを体験しなくて別にいいし…と思っていたのですが同行者が体験してみたいというので渋々参加しました。

 

まずはプロジェクターの置いてあるセミナー室に入り、チューリッヒ工科大学の地球科学を専攻中の学生さんの解説を聞きます。この学生さんの格好いいところは、スイスドイツ語か標準(高地)ドイツ語か英語、どの言語が良いか聞いてくれ、私が標準(高地)ドイツ語でお願いします、と言えばスイスドイツ語からささっと標準(高地
)ドイツ語に切り替えてくれ、私の後ろに座る人が英語でお願いします、と言えばささっと英語で説明し、他の学生さんを呼んでドイツ語と英語のグループに分けよう、と提案できちゃうところ。格好いいですね\(^o^)/ スイスドイツ語に苦しむ身には格好いい笑

 

その後、
プロジェクターで写し出されたいくつかの地震映像を見せられました。

その少し手前で心臓がドキドキしてきて、慌てて両手を合わせて揉み手をしながら、あ…ダメかもしれない。見れないかもしれない… と。日本出身者には誰でも何かしら地震に関する記憶があると思います。もちろん悲しい思い出も。。

 

阪神大震災の映像が流れた時に、泣きそうになってしまって、あ…これが続くならこの部屋から出て行こうと思ったのですが映像はすぐに別の国のものに切り替わり、スイスの地震の伝承的な古い絵や地震発生の仕組み解説に変わったのでほっとして引き続き解説を聞くことができました。

 

この映像、、とめてくれよう…と思っていた時の気持ちは、抑えている思い出したく無いことが出てくる感覚と、私達がこんなにも不安に恐れている地震をまるで娯楽の様に体験したい、と好奇心で思われるのかという憤りの感覚が湧いてきて自分でも驚きました。体験したことがないことを体験してみたい、という気持ちは分かるのに、地震に関しては私情が出て来て憤ってしまった。。

 

プロジェクターでの解説の後には恐らく チューリッヒ工科大学の地下室?に入り二畳ほどの地震体験部屋に入りました。椅子がいくつかあり、壁に備え付けられた小さな棚があったような気がします。

 

震度の強さは日本の日常で味わうような小さな震度のものからかなり大きなものまで。

参加者はおどろいていましたが、実際の生活ではもっと家具があるし、火を使っている時もあるし、もちろん予告なく不意にやって来ていつまで続くかも分からない、自分が無事でも自分の大切な人の安否を心配しないといけない、この部分の要素が大きすぎてシュミレーターでただ揺れを体験するだけじゃ私達の不安なんて分からないだろう、と何故かまた一人で怒ってしまいました。そして若干シラケタ目で他の参加者をみる私… 参加者はただ揺れを体験してみたいだけだというのに厳しい自分の見方にも驚きました。

 

シュミレーター体験のあとは、私が一番気になっていた地球科学専攻の学生さんの就職先があるのかという質問をぶつけ、地質調査や石油採掘、最近では環境に優しいものを提供したいという企業も多いので地球の事を知っていると重宝される時代かもしれません、と言っていました。ただ環境をいじる、地球をいじる、みたいな事がイヤになり倫理的な理由で転職しがちでもあるかもしれませんね…とも言っていました(;´д`)

 

体験後に、出口の近くで他の参加者のひとと少し話をして日本から来たんですよ、と説明したら映像の地震も経験しましたか?と聞かれたので、そうですね、と言いつつ… 彼いわく、迷信的なものとは言われるけれど不安に思ってる人が集まるとその気持ちが呼び寄せたりするなんていうのも聞くし、日本人が地震を日々不安に思うならそういうのもあるかもしれない?と聞かれたので、あるかもしれないけど私には分からないし、ただ言えることは地震のない国に暮らすのとは日常的に感覚が全然違うし生き方、考え方にも大きな影響を及ぼしてるなと思いますよ、とだけ言っておきました。

 

博物館のリンクをこちらに貼っておくのでご興味のある方はご覧下さい。

 

https://focusterra.ethz.ch/

入場無料でたまの日曜日に面白い展示解説を行っているので、地球に興味のある方

にはお薦めです。私もふらっと現われるのでもし日本人女性らしき人がいたら私かもしれません。。。気軽にお声がけください…ナンチャッテ。 では、また。

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https://focusterra.ethz.ch

 

 


大地震 そのときどうする? (防災・防犯シュミレーション 1) [ 国崎信江 ]

ロンドンに恋するのだろうか?

https://www.instagram.com/p/B1brF4BIeiW/

欧州生活約10年以上、長期滞在以前にも欧州には何度か来ていましたがイギリスに行ったことがありませんでした。なのでかの有名なロンドンにも行った事がなかった。

 

それなのに、時々ひとに言われるのです。きっとロンドンを好きになると思うよ、君はパリよりもロンドン派だね、ロンドンの街に馴染みそう。。などなど。

 

 

ふーん、そうなのかぁ、位に思いつつも特にイギリスに行きたいという理由もなかったので行かずにいましたがこの夏急に何故かロンドンに行ってみよう、そろそろイギリスデビューをしないとな、と思ったのです。

 

決めたが良いわ特にやりたいことや見たいものがある訳でもなくオススメしてもらったもの以外は行き当たりばったりで楽しもうと思っていました。

 

しかし旅程が近づくと何故か興奮状態に…学生の頃に好きだった歌手やよく聞いた音楽の出身者はイギリスの人が多い。。さほど珍しい事ではないと思います、イギリス出身のミュージシャンで有名な人は多いので。その人たちの音楽を聞いていた頃の未知なるものに対する淡い思いを思い出してしまったからなのです。

 

そして周りから指摘されていた理由のひとつは、私の好むファッションはイギリスのものが多かった。。というかロンドン発のものが多い…のでロンドンを好きになるよ、と言われていました。また色んな文化や人がごちゃまぜなのが好きだと思われているようで。実際そうなんですが…。

 

行ってみて人に言われた事を確かめるべく、確かに多様な人々がいるようだけども観光客も多いし現地のひとかどうかも分からない。私も観光客なので現地のひとと関わる機会もほぼ無し。どうやって私がロンドンを好きになるか判断したら良いのだろう?と思いつつ地下鉄に乗り、あ!これってチューブと呼ばれるやつでは?どこかで見たことがあるぞ、と思いつつ長く速度の早いエスカレーターに乗って思い出したのはウクライナキエフエスカレーター。地下鉄のホームでふとチェコプラハの地下鉄みたい、と思ったり。

 

どこかで見たものに似てるね、という感覚になってしまいました。もしこれが逆だったらキエフに行って、ロンドンみたい!プラハに行って、ロンドンみたい!となったのだろし非ヨーロッパ人としてもしや来る順番を間違ったのでは?と思ってしまいました。

 

大きな通りを歩いてH&MZARAスターバックスなど今ではどこでも見るような商業施設を見て、世界中の都市には同じお店が並んでいて物珍しくもなくなっているんだろうな、と思い。日本にH&Mがなかった頃を思い出し、昔はどこも同じじゃなかった。それ故に他所に憧れる気持ちが大きかったし他所の価値も高かった(個人的に)。

 

グローバル化という言葉が広まる前に縁があってドイツ、ベルリンに来てしまったからその後の欧州生活に繋がっているけれど、元々別に欧州に夢を持っていた訳ではなくて。初めて訪れた街がベルリンではなくロンドンだったら、ロンドンに魅了されそこに住み続ける事を選んだのかもしれない、と思いました。

 

ベルリンに体して感じた当時の魅力はさほど大きくないのに首都であるところ、古い建物、自然の多さ、何だか物悲しさがあるところ。

ベルリン的な物悲しさはロンドンにはない気がするけれど多くの可能性やアイデアに溢れた街、という意味で魅力は感じそう。

 

行ってみて思ったのは確かにロンドンは魅力的だった。でも心踊らせるには10年遅い。ロンドンが悪いなどと言う理由ではなく、思いっきり夢見るための材料を自分の経験から失ってしまっただけです。私の場合、心を踊らせるものを見つけるとすぐにそこに関わりにいこうとするので街を知りたい、住みたい、一部になりたい、という気持ちが生まれます。そしてそうなるべく楽しい奔走が始まります。

 

だけど、欧州生活10年でその奔走をする為の煩わしいものを見ないようにする、という技量が余分に必要になってしまったようです。

煩わしいものというのは滞在許可証の取得や医療制度への気持ちの切り替え、引っ越しの手間、新しい文化への適応…などなど。

 

一度経験してしまったものは似たようなことが起きるであろう、というのを想像しがちではないですか?

 

これもただの思い込みかもしれないし、煩わしいと思っていても実際は楽しめたりするかもしれないので実際のところは分からないですが…

 

なので目一杯、何かを夢見ることって邪魔が入らず幸せな状況だな、と思うので夢がある人を応援したい気持ちがあります。

現実的じゃなくたって、今もしどこかに移住したいという人がいれば、がんばれ!!何とかなるから諦めないでね、と思っちゃう。

 

ロンドンの話からまた逸脱してしまいました… いまロンドンへ移住する根性はありませんが、もしそうしたくなったら全力で夢見て進めますのでこちらのブログにも記したいと思いますq(^-^q)

 

むちゃくちゃな締め方ですみません。。

皆様良い1日を!

 

アデー❤️

 

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