スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

祈られるランチタイム


Pray


未だスイスでは飲食店内で食べられず、テラス席のみ開放中ですので、出かけた先でのランチはテイクアウトしています。

 

ある日、一人で出かけた時に小腹が空いたので、できたてほやほやの物を買って外で食べる事にしました。テイクアウトした後は、外の水のある所で鴨と白鳥を見ながらひとり黙々と食べていました。

 

ぼーっとしていたら視界に二人の女性が。ん?こちらに向かって寄ってきてる?と思ってる内に話しかけられました。

 

食事中だったので普段は話しかけられても、今はごめんなさい、無理です、と言うのですが道に迷ったのかなこの人達、という雰囲気だったので会話を始めてしまいました。

というか、道を聞かれたら答えよう、と思っていたら何やら私の為に祈りたい、とのこと。

 

ふむ...宗教の勧誘かな。私の為に祈るだけなら別にいっか、と思ったので別に良いですけど、と言いながら私はテイクアウトしたものを食べ続けようと思ってたんですが、さすがに誰かが自分に対して祈ってるというか誰かが目の前で何かやってるのに食べ続けるのは失礼か...と思ったので、止めてしまいました。。。

 

そして祈りが終わったら去っていくのかと思いきや、私も一緒に祈ったらいい事がある的な事を言い出すので、いや、ちょと待って、今私できたてほやほやの温かいものを食べてるんですけども!と心の中で思ったんですけど... 一瞬、『祈る?え?何それおもしろそう。』という気持ちも湧き上がってしまったので、渡された紙を見ながら一緒に祈る事にしました。

 

で、祈った後に困りごとがあったり助けが必要な時はこの電話番号に電話してください、とチラシっぽいものを渡されました。あと、アプリもあるらしく、これでもっと祈れますよ、とおススメもされました。連絡先でも聞かれようものなら断ろうと思ってたのですが、誰かに祈った、というのを記録するように私の名前だけ(フルネームではなく)教えて下さい、と言われたので本名を伝えておきました。

 

よし、これでランチの続きが食べられるぞ!と思ったんですが一人の女性が情熱的になってきて、メールアドレスを教えてもらえたら会合のニュースレターなど送れますよ、と言うのですが、なんせ出来立てほやほやが冷えてきていたので、今は良いです…(はよ食べさせてくれ)と断りました。別の女性が途中で私が温かいものを食べてる事に気づいたようで、情熱的になった女性に、この場を早く立ち去ろう、的な雰囲気は出してたんですが。。

 

女性二人が立ち去った後に、やっと食べられるー!と喜んで食べ始めたのですが、冷えていました...悲しい。分かってたんですけどね、何となく。いきなり祈られるっていうのも面白そうな体験じゃない?と思っちゃったんですよね。しかも、テイクアウトのお店で、待たせちゃってごめんね~ お詫びにナゲットとサラダを付けておくから!とサービスされたんですけど、それも冷えていました... 待たせる分申し訳ないけど、出来立てほやほやが食べれるからね、と言われたのでしつこく『できたてほやほや』と書いたのです。

 

しかも、小雨が降ってきて、風が強くなってきたので慌てて食べて慌てて建物の中に入りました。タイミングが悪い!

 

その日は朝から不調で、何か良い事があまりなくて『これは不幸だ、神頼みしかない。神様なんとかしてくださいよー。』と気軽に神様仏様、のノリで何度も思ってたので、午後になっていきなり祈られる事になって、午前中の神様なんとかして、が届いたのかな、と思ったんですけど。それにしたって出来立てのものは冷えるわ、小雨は降るわ、風は吹き荒れるわ、で『なんとか』の意味がちょっと思ってたのと違う。。

 

まあ、何か面白そう、と思う事を体験できたから良いんですけど。

 

普段だったら祈りたい、と言われたら怪しんで断りそうなものなんですが、不調のせいでまた判断力が鈍ってたので了承してしまったというのもあるし、理由はどうあれ何か信じるものがあってそれを人と共有できるくらい情熱的になれる事って、私にはないのであの人たちが何となくうらやましかったのもあります。あと、彼女達が私の為に祈って幸せになるなら、祈られる位なら別にいっか、と思ったのもあります。

 

他人事のように距離をとって聞いていましたが、困った時には頼れる、という場所があるのは良いと思います。宗教なのでそこにどっぷり浸かって一人で立ち上がれないほど依存してしまってはいけないと思いますけど、ある程度誰かが助けてくれる、という支えがある気持ちや、辛い気持ちを吐露できる場があるのは良い事だとは思います。その日は不調でヘロヘロでしたが、彼女達の信心の場所に頼らないといけないほどの弱り方ではなかったので、そこで私意外と元気なのかもしれん、と実感もできました。

 

しかし、次回は出来立てほやほやを食べてない時に声をかけて欲しいです。

お寿司を食べてる最中だったら元から冷えてるんで良いんですけどね。

 

では~

 

またブログにお越しいただけると嬉しいです。

 

アデー♡

 

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鳥の鳴き声と商品プロモーション

商品のプロモーション依頼を頂きました。

自分が良いと思えないものを何でもかんでも紹介はできないので、ある程度の依頼をいただいてもほぼ反応せずにいました。何故かというと...日本からの依頼なので使う事ができず、使用感が分からないので良いも悪いも分からない!ということでスルーでした。。すみません。

 

しかし、今回は鳥の鳴き声が聞けるというものを知り、実は以前はドイツでもスイスでも鳥の鳴き声が激しく聞こえてくる所に住む生活をしていた(いる)ので、何で普通に聞こえてくるのにわざわざ鳥の鳴き声が聞こえるものを追加で買わないかんのじゃ?と謎に思っていました。不思議すぎる。。と。

 

そんなことを思いつつ、たまに外に買い物に出ると、野鳥の声が聞けるものが売られているものを見ては、あれは一体誰に需要があるの?とまたしつこく不思議に思っていました。ここはスイスだよ?野鳥の声なんて普通に暮らしててめっちゃ聞こえてくるやん!と...

 

それなのにですね、マッサージを受けに行った時にわざと鳥の鳴き声が聞こえるBGM?を流していて、え...何この癒しサウンドは!?と思ってしまったんです。

普段は、窓を閉めていても家の中でも聞こえてくるので、『もう、ええって~』と思ってたのに、癒し効果めっちゃあるやん、と。

その効果に驚きました。

 

 

 

よく考えたら、鳥の鳴き声が聞きたくて、ベランダの近くでじっくり聞いたり、スマホでビデオを撮って人に披露していたので実は私は鳥の声のファンでした。

何なら鳥の声で鳥を判別するアプリもスマホに入れてあるし、野鳥の種類を調べるための本も持っています。

 

え?実はめっちゃ鳥のファン?と気づいてちょっと照れました、一人で。

誰も私の恥ずかしさなんて知ったこちゃないと思いますけども...

 

という事で、プロモーション依頼をいただいた野鳥の声が聞けるZwitscherbox、これは私も欲しい!と思ったのでおススメしたいと思います。各ボックスをクリックすると視聴ができます。

森の中を散歩しているような音が聞けたり湖畔を歩いている時に聞けるような音が家の中でも聞けるというのは良いですね。

 

個人的にはバスルームに設置して自然音を聞きながら入浴したいです。

ま、普通に生活してても森も近いし湖も近いしリアルな音を聞けるのですが、この音が聞けないバスルームで聞けたら最高だろうな、と思った次第です。

 

商品名のZwitscherboxのzwitschern(ツヴィッチャーン)はドイツ語でちゅんちゅん鳴く、的な意味があります。英語でいうとTwitter、まさにツイッターの鳥マークがそれを表していますね。

 

これはプロモーションなので、このブログに貼っているリンクから見て購入されたら私が報酬がもらえる、と言う仕組みです。なので皆様どしどしこのブログからリンクを見に行ってくださいね!!...というのは冗談です。とにかく良さそうなので紹介したかった、というもの。鳥と森と湖の音は私の好きなものの寄せ集めなので。でも、商品を良いと思っても私を鬱陶しく思ってわざと他のリンクから購入する、という事もできるのでそれもアリです。

 

あと、この広告以外にも去年の投稿の最後にいつも2,3個、アマゾンと楽天のリンクにつながる投稿内容に関連する商品リンクも貼り付けています。そのリンクから購入されたら私に報酬が入る、という仕組みは同じです。

 

でも実際のところ、報酬なんて微々たるもので、軽く計算してみたんですが良さげな商品を探してリンクを貼り付けて、の手間をやってその時間と手間を鑑みても物価高のスイスでは何の儲けにもなりません。しかし、面白いんです。無茶ぶりな商品を探してきて掲載してみたり、自分でも本当に買ってみたいと思うもののリンクを貼ってみたり、世の中にはこんなものがあるのね!と未知の物に出会って感動したり。

 

何より、この完全に趣味な素人ブログにお金が発生するものを加えられるという面白さがいいですね。全部好きでやってるから、儲けるつもりなんてないのですが、下手したら儲けられるかもしれない、しかし計算してみたらそんなの到底無理で、どうにか利益を出す方法も考えられるけれど、それをやるには私は自分の気持ちに嘘をついたり、無理をしないといけない。それはやりたくない。なのでやりません。

 

自分の気持ちに嘘をついてお金稼ぎをしなくて良い、でも面白そうなものを探してきて人に紹介はできる、下手したら誰かが買ってくれる。誰かが考えて商品化したものを私が紹介して、誰かの生活に少し変化をもたらすことができるかも?!そこに興奮してしまいます。

 

かなりの確率でそんなことは起きていないでしょうけど、もしかしたらそうなってるかも!と夢を見るのは本当に本当に楽しいので。こうやって自由に夢を見るためのツールが手短にあるとは良い時代になったものです。

 

これ意味ないな~と思いながら、面白そうな商品を探してくる楽しさはあります。

意味ないって、と周りからは言われそうなのに楽しいんだよねー、と思ったり。

意味ない事が楽しいなら、楽しいって意味を見出せるやん、と哲学したり。

 

でも好きならそれで良いですよね。好きって気もちはシンプルで良いと思います。

 

という事で、気になる方はリンク先を見に行ってみてください。

 

では~

 

またブログに遊びにきてくださると嬉しいです。

アデー♡

 

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ぐっばいバンビーノ

Madonna con Banbino

 

ある日、出かけようと玄関扉を開けたところ、一軒挟んだお隣さんの家の扉が全開なのを発見しました。そして小物が外に置かれていたので、この引っ越しをするような様子は何?と思いつつアパートの階段を降りました。

 

男性数人が階段を下から上がってきていたので、引っ越しの手伝い?え?お隣さん引っ越しちゃうの?と思ったので、『引っ越すんですか?』と聞いたら、男性のうちの一人(お隣さんではない)が、身振り手振りを交えて、駅前の大きなビルの部屋に引っ越すんですよ!と嬉しそうに答えてくれました。この男性たちは恐らくお隣さんと同じで、イタリア系の方かスイスのイタリア語圏から来たと思われるので、ドイツ語が片言でした。

 

去年の夏に越してきたばかりなのに、一年もたたずして引っ越すのか。。

まぁ、この家は仕事の為にスイスに移住した人の一時滞在アパートっぽいところもあるし、若い家族には駅前の新しいマンションの方が魅力的だろうしな、と。

 

じゃあバンビーノの成長を見る事もなくなるのか~ 残念じゃの。まあ仕方ない、とお隣さんの生まれたばかりの赤子の事を思ったりもしました。

詳細は以下の投稿で↓

 


そこから数日してからも、奥さんの方を何度か見かけました。まだ今月分の家賃は支払っているのかな?と。廊下で見かけた時に、夫が『引っ越しされるんですね。他に良いお家が見つかったんですか。』と軽く聞いたら、奥さんの方から『いえ、別れることになったんです。だから別々に暮らす為に引っ越すんです。次の住人さんは…えーっと。。べ、べんごです。』と。夫か『弁護士ですか?』と、すると奥さんが『そうです、弁護士の女性が引っ越してこられますよ。』と、ここでも少し片言のドイツ語で。私達は『じゃあ、がんばってください。』的な事を言って立ち去りました。

 

ドイツ語でAlles Gute、という表現なんですけども、英語だとAll the best、Good Luck的なやつです。幸運を祈ります、的な意味合いもありますね。

 

いや、引っ越してきたばかりなのにもう他の家に移り住むなんて...と驚いていたけど、まさか旦那さんと別れる事になっていたとは...と驚きを再度かみしめました。

みんな色んな事情があるので、外野の私は驚く位しか出来る事はないんですが、予想外の展開に、人生は何が起きるか自分の想像では足りない事がやっぱりあるな、と。

 

実は、この引っ越しをされる前からちょくちょく旦那さんをアパートの玄関近くで見かけるようになって、以前は全然見かけなかったのに、友達と喋ってる様だったし、なんだか前と雰囲気が違うな、と少し思ってたんです。

 

前は、若いけれどもお父さんっぽい雰囲気があって、でも最近はどちらかと言うとまだまだ遊びたい盛り、という言い方も変ですが、ファッションもカジュアルさが増して、子供がいない、と言われたらそっちの方がしっくりくるような20代半ばの男性、という雰囲気でした。

 

もちろん、同世代の友達数人といる時の雰囲気と、赤ちゃんのお世話をしている時の雰囲気は同じ人間でも緊張感も責任感も異なるし、雰囲気が違って当然だとも思うんですが。今思えば、家の中で話せないことがあるからわざわざアパート外に出て友達と交流してたんだろうな、と。

 

次の住人さんは女性の弁護士、という事でうちのアパートは一人で住んでる女性が多いと常々思っていたのですが、新しい住人さんが入る事でまた増えます。

アパートの表札を見て、興味本位で数えてみました。

12世帯あるうちのなんと9世帯が一人で暮らしている人々。知っている限りでは7人の女性と、1人の男性、そこに新規加入でもう一人の女性。

 

なぜアパートの表札を見て家族構成が分かるか、というと刻印された表札には名字だけではなくて、名前のイニシャルと苗字が各個人分全て表記されているからなのです。

一人で住んでいる世帯は一人の名前、4人家族は四人分の名前が刻印されています。

 

T.Suzuki, W.Suzuki みたいな表札もあるし、Maria Suzuki, Leon Suzuki, Nicholas Suziki、みたいにフルネームで家族全員の名前を書いているものも。

 

これはスイスルールなのか、うちのアパートルールなのか知りませんが、表札にどう刻印するかは引っ越す時にこちらが指定できたので、うちは夫婦の苗字 SUZUKI(仮)だけを表記してもらいました。そしたら他の表札は名前のイニシャルまでちゃんとついていて、しかも各個人の名前を表記されていたので、うちの表札だけちょっと異質に見えます。

 

これはスイスでは一般的なのでしょうか?それともうちだけ?

よく考えたら、人の家に行った時なんかに見れますね。これからは少し気にしてみます。

 

先日は、入居してきたばかりの新しいお隣さんを見かけました。

60代のお父さんと、おそらく80代位の祖父母と一緒に家の中に入っていきました。

女性の弁護士さん、と聞いてキャリアウーマン風を想像していたのですが、登山の好きそうなニコニコして面白そうな雰囲気の人に見えました。

 

大人になっても、遊びにきてくれるお父さんとあばあちゃんとおじいちゃん、いいなぁ、と思いました。約40年に渡る子供に対する愛と孫に対する愛を勝手に想像して震えました笑

 

 

では~

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パン粉の妖精

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パン粉が欲しいな、と思って近所の大きめのスーパーに行ったんですが売り切れていました。うちの近所のどのスーパーにでも置いているものではなくて、ちょっと大きめのスーパーに行かないといけないのです。探していたのはこれ↓

 

https://image.migros.ch/2017-large/49d98acfed067864f1da39cce44e587ccc07ff7b/saitaku-panko-breadcrumbs.jpg

画像引用元:

Saitaku Panko Breadcrumbs | Migros

 

仕方ない、と思って諦めて二日ほど待っていました。また入荷するまで待とう、と。でも二日後に行ってもありませんでした。

 

うむ...このままではパン粉を入手する事はなさそうだ、と思ったのでチューリッヒ中央駅まで行った時に、ついでにアジアショップによって買う事にしました。

 

店内に入って、確かこの辺にあったよね~ と思いつつ、目ぼしい棚に近づいていったら二社のものがありましたが、どちらも1キロ。パン粉を1キロって... え?と思って日本で売ってるような150グラム入りの物なんてないのかしらん、と探したのですがその日は見つかりませんでした。

 

1キロか...お米ですらキロ買いしないのに、パン粉をキロ買いって...(-_-;) と少し悩み。。1キロ=1リットルか、1リットルの水ならたまに買って買い物袋に入れて帰るしなぁ、それと同じようなものか。。パン粉は柔らかいからペットボトルの固形のものを運ぶよりかは気持ち軽く感じるかもしれない、と良いように言い聞かせて購入しました。

 

買い物袋に入れてみましたが、やはり思い。。

そういえば綿を1キロと鉄と1キロどっちが重い?みたいなの、昔聞いたことがあるな、と思い出しました。当然、どちらも1キロと同じ重量なのでどちらも同じなんですけど、やっぱり鉄の方が重そうなイメージですよね。それと同じでパン粉のさらさら感にフォーカスすると軽く感じるかも、と期待したのがダメでした。

 

お、重い...と思いながら家に帰りました。

実際のところ、スーパーで買い物したらもっと色んなものを買うので優に3キロ越えの買い物袋を運んで帰ったりしてる訳なんですが、パン粉1キロに焦点を当てすぎて、無意味に悶えてしまいました。

 

帰ってきてからパン粉を使って料理をしました。

サクサクして美味しい!次の日も無理やり、パン粉を使って料理をしました。サクサクして美味しい!癖になりそう!パン粉最高!パン粉を発明した人に幸あれ!(たぶんもうご存命でない?)パン粉は日本の誇り!

 

というテンションでいましたが、1キロ買いしたパン粉はなかなか減りません...

キッチンの目につくところに置いておかないと存在を忘れそうなので、置いているのですが…。 なんか、、大きい。パン粉というより枕?枕の中身として使ったらいいんじゃない?みたいな気持ちが湧き上がるほど。

 

うーん、パン粉が減らないなぁ~ 困ったなぁ~ 

どーしようかなー うーん、パン粉の妖精がやってきてパン粉をどうにかしてくれないかなぁ~ と思った所で、自分に突っ込みを入れました『え?パン粉の妖精って何?』

 

パン粉の妖精って何?

何者?

イメージ的にはピーターパーンに出てくるティンカーベルみたいな可愛い妖精がステッキを使ってパン粉をパラパラとパン粉を必要な人に振りかける、という感じです。。。

 

本当に意味不明な想像なんですけども、こんなにパン粉が余ってるなら世の中のパン粉が必要な人の所にいきわたって欲しい、と思ってしまいました。

 

近所に貧乏学生などが住んでいようものなら、タッパーにパン粉をこれでもか、と詰めておすそ分けしたい位です。でも貧乏学生はパン粉を使った料理は場合によっては手間とお金がかかるかもしれないので、やらないかもしれませんけどね。。

いや、そもそも貧乏学生って誰やねん、という所でもありますけど。

 

どうにかパン粉を消費できないか、とパン粉を大量消費、というレシピ集をネットで見ましたが全然消費できてる量ではなかったです…

大家族だと揚げ物をするとパン粉が一気になくなる!みたいなのも読んだのですが、全然大したパン粉の減り具合じゃなかったので、ちょっとした絶望感を味わいました。

この育ちざかりの子供達ですらパン粉をそこまで消費しきれてないのか...と。

 

パン粉がない時は、パン粉の夢を見ていたのに、一度こんなに大量に入手しちゃうとちょっと困り物です。

 

どうにか出来ないでしょうか。

一応、揚げ物でパン粉を使うとたやすく太ってしまうので、オーブンで焼く料理に使って消費活動に励んでいます。

 

パン粉も昔からヨーロッパにあるものでなくて、数年前にドイツで初めてオランダから来たパン粉を見た時は大喜びしたものです。前はもっと珍しくて知らない人も多かったのに、今ではよく知れ渡ってるのか、普通のスーパーでも買えるようになりました。

ありがたい、ありがたすぎる...しかし大量にあるとなかなか大変。。

 

では~

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アデー♡

 

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水面でぷかり

SUP

 

今年初のスタンドアップパドル=通称SUPをしてきました。

 

サーフボードみたいなボードの上に乗って、パドルでゆっくり進む、もしくはボードの上でぼーっとするだけ、という事ができるSUP。

 

去年もやった気がするのですが、その前の年ほどはアクティブでなかった気がします。

スイスに来てからは毎年、思い立った時にやっています。ただし暖かい時期だけ。バランス崩して水の中に落ちてしまうと、暖かい時期以外は寒すぎるので。

 

先週末は暖かかったので、湖ではSUPの人だけでなく水温13度でも泳ぐ人、ボートの上でのんびりする人なども結構いました。一番多かったのはSUPの人かもしれません。

泳ぐには水温が低いし、日焼けするほどの日差しでもないし、でも何か水場でしたいならちょうど良いアクティビティです。

 

バランスを崩さないように、パドルで調整しながら水の上を進むだけなんですが、緩やかな波紋の流れを見たり、水の上に浮かぶ海藻を見たり、時々水の中がクリアに見えたり、水面に光る日差しを見たり、遠くのまだ雪が残った山々を見たり、水の音を聞いたり、とにかくのんびりできます。

 

最近は春眠暁を覚えず、という事で常に眠いです。何をやっててもほんのり眠いし、あんまり何のやる気も出ないのでぼーっとしたまま生活をしています。これ位ぼーっとしててあまりがんばれない、という時には良いスポーツかもしれません。

 

今やりたいこと?...寝たい、と言う位に眠いです。

何のやる気も出ない上に、体調不良のため頭痛と倦怠感あり。でもブログ記事を書けるほどの気力はあります。

 

他の投稿でも書きましたが、とにかく楽してぼーっと生きていきたいので、元気の良い時は不調時に眠り込んでも家の中がぐちゃぐちゃになったり、予定を詰めすぎて辛い、なんて事にならないように準備しています。

それが、今の眠い時期に上手く発揮されていて我ながら日頃の準備と微調整が上手く行ってるからだわ、と喜んでいます。

 

ほんとうにとにかく手を抜きたい。

だらだらしたい。

そのために、日ごろ頑張るという図式。でも頑張りすぎない。という生き方、めんどくさがりや楽したい人におススメしたいです。

 

閃いた時に、いつでもダラダラできるように準備をしておく、という。

 

閃いた時に、さくっと水面でぷかり、できるようにしておく、という。

 

あ~ 眠い。

こんなにやる気がなくて、一体何のために生まれてきたんだろう、とまた自問してしまいますが、まあそういう生き方もありでしょう。

 

では~

またーー アデー♡