スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

在勤に合わせて変化中

https://www.instagram.com/p/B9wZA7CFXHM/

 

在宅勤務2週間が終わりましたが、引き続き無期限の在宅勤務が続くようなので、先に買っていた4月分の定期券をキャンセルすべくスイス鉄道のサービスカウンタに向かいました。定期券をキャンセルするなんて買った時は思いもしなかったので、キャンセルできるのかも分からずとりあえずチューリッヒ交通局のサイトを見てみたのですが、ドイツ語の説明を読んでて頭が痛くなったので、外出自粛と言われてもオンラインでキャンセルできなさそうなのでサービスカウンタまで行く事にしました。

 

まだ使用が始まっていないから、という事であっさりキャンセルされ返金手続きも完了。良かった~ だって定期代が高いんですよ、242フランなんです。チューリッヒ州内と周辺の近くの州全域を乗り放題の定期券で、日本円だと約27000円するんです。返金してもらえなかったら泣いてました…移動せずともコレだけの金額が出て行くと思うと悲しすぎる。。

 

ついでに以前、以下の投稿内で書いていたドイツ鉄道乗り放題チケットもだめもとで返金できるか聞いてみたら、さくさくっと普通に返金されました。やっほーい!!

これで心残りは…ない…はず!

 

 

生活に変化がないとストレスが溜まってしまうので、食材の配達も利用する事にしました。Hello Freshというドイツ発祥の食材配達サービスで、ドイツに居た頃にも一度利用したことがありました。今回何かの通販の中に50フラン(約5700円)の割引クーポンが入っていたので、それだけ割引されるなら使ってもいいかな?と思いサイトを見てみたら55フラン割引となっていたので、クーポン使うよりもお得になってる!と。その二日前に見た時は52フランの割引だったのですが、、儲かっていないのかしらん…?いや、それとも書き入れ時??

 

ご興味のある方はこちらをどうぞ↓

https://www.hellofresh.ch/

 

ベジタリアン用のセットとお肉や魚の入っているセットのどちらかが選べます。

一週間のうち3食分のレシピとそれに合った食材が送られてきて、レシピを見て作る、というものです。通常ならお肉と魚の入っているセットが2人分x3食で82,9フラン(約9300円)なので一食あたり約1550円のところが割引クーポンで54,9フラン(約6100円)なので一食が約1016円なら悪くはないだろう、と。送料7フランも初回は無料のようです。

 

スイスのレストランに行ったらディナータイムに一食、ドリンクつけて40-50フラン(約4500円~約5600円)は普通なので、毎週一回外食をしていた身としては、外食がなくなった今このサービスを使うのは悪くないです。割引されている間に限り、だとは思いますが、、

 

考えようによっては何を作るか考えなくて良いし、食材を買いに行く手間もないし、今まさにひととの接触は避けた方が良いと推奨されているので丁度良いくらいだと思います。

 

そして、また似たような、でもちょっと違うサービスも使う事にしました。

FELFELというチューリッヒ発祥のオフィス専用のランチ配達サービスです。

専用の冷蔵庫に出来上がったランチが毎朝届けられ、そこから必要な分だけ買うというシステムで、社内食堂がない会社などにチューリッヒでは結構置かれているようです。

 

うちの会社にも置いてあって、ランチはそこの冷蔵庫から購入するか近所のスーパーに行くかしていたのですが、在宅勤務になってしまった今、その会社の期間限定戦略らしく最低45フラン(約5000円)分の注文をすれば自宅にも配達してくれるという事なので、利用することにしました。これで来週のランチ二食分もまかなうことにしました。一食約1250円ほどになりますが、ランチがコレ位の金額で済むのはむしろ平均よりもちょっと安い位だと思います。お店で食べれば1500円以上はします。

FELFEL Verpflegung am Arbeistplatz - Herzhaft & Günstig.

 

前述した食材配達サービスと、このランチ配達サービスと、あと家にある冷凍食品や缶詰などを使えば来週まるまる外出せずともやっていけます。近所の森に散歩へ出たりはするのですが、スーパーでの人との接触を減らしたい時にはいいのかもしれない、と思いました。

 

人それぞれ趣味趣向や性格が違うと思うので、自分にあった生活方法を探すのが一番良いと思いますが、私は外出できないことよりも変化がないとストレスが溜まってしまうので、そこを注意すべく息抜き方法を増やしていっています。

 

他にも何か見つかれば、こちらに書いていきたいと思います。

 

ではではー!

 

アデー( •⌄• )◞

 

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はかどる在宅勤務ツール

 

home office V

 

先週よりホームオフィスで在宅勤務をしていますが、重宝しているものがあります。

リフトアップデスク、という名前らしいのですが高さ調節のできる二段式のデスクで、既存の机の上に置き、座りっぱなしでの仕事に疲れた時に高さを上げると立って仕事ができるという。

もちろんデスクワーク用です。以下の画像を見ると見てくれはちょっと微妙ですがかなり使い勝手は良いです。

 

自分の勉強用に買ったものだったのですが、届いた2日後に急にホームオフィスが決定になったので、仕事用にも使えて体が楽になっています。しかももう一つ別にモニターを使っていたのですが(自分の勉強用)、それもホームオフィスでは大活躍してくれいて、有難い限りです。デスクの値段は132フランで日本円で言うと15000円弱位だったので、ずっと使えそうだしこの使い勝手でこの値段はお得かも?と。
これは腰やお尻に良いだけではなくて、これがあると踊って仕事ができる様になる、というシロモノでもあります。
 
仕事の電話はヘッドセットを使って話すのですが、このヘッドセットも電話を受けるだけでなくブルートゥーススマホに接続もできるので、スマホ内の音楽を聞きながら歌って踊って働けます。電話が掛かってきたらすぐにちゃんと電話に切り替えれるし、素晴らしすぎて言うことなしです。
 
午前中は朝から歌って働いてましたが、午後は踊りと足踏みも加えました。じゃないとずっと家の中にいると全然体を動かせないので。最近身に付けていなかったフィットネス用スマートウォッチも付け始め、とりあえず一日一万歩を確保するためにリフトアップデスクの前で歩数稼ぎをしています。数分動かなければ、振動して動くように!と注意も促してくれるのでこれまた有難い。
 
お昼休憩は日光浴の時間にも使いたいので、一週間分の野菜スープを作っておいて、追加で何かを食べたい場合は勝手に食べる、という方式にして料理時間を削減して日光浴をするようにしています。じゃないと日照時間がそんなに長くないので気分の落ち込みの原因になってしまいます(私は)。
 
とりあえずここまでうまいコトやっているかの様に書いていますが、急にもうこんなのヤダ!となるケースも多いに考えられるので家の中を意味もなくうろつき、ベランダから外の芝生と近所の犬と猫、鳥のチェックもしています。鷹とコウノトリも割りと飛んでるので見つけたらちょっとテンションが上がります。合間に巨大なビーズクッションの上でアホみたいにゴロゴロもしています。
 
会社からは就業時間が短縮できるような状況なら多いに短縮して残業分を減らしてくれ、と言われているので終業時間もいつもより早めたりしています。あと、半休も推奨されているの仕事の様子を見て急に午後半休、などもしています。
 
みんなが一斉に在宅勤務、という状況は今まで経験した事がなかったので不便も多いですが、同僚のプライベートを少し垣間見ては微笑ましくなったりもしています。勝手に垣間見られて気持悪いでしょうが、いつも全身黒い服を着て、デスクトップ画面が大きな蜘蛛で覆われているスイス人の同僚と電話をしていたら後から鳥がチュンチュン言う声が聞こえてきて、うるさいから静かにしろ!と言っていて、鳥を飼ってそうなキャラに見えなかったのでちょっとほっこりしたり。
 
怒りんぼうのフランスの取引先の人も電話をしていると後ろから子供の声や犬がほえる声が聞こえる時があるので、仕事以外の面も少し感じられて、そうだよなー、みんな色んな面を持って生きてるんだよな、なんて思ったり。放っておいてやれよ、という感じかもしれませんが。
 
 
今のところ歌って踊って働く、というは数年来の夢だったので私にとっては都合の良い在宅勤務となっております。
 
では、また!
 
アデーヾ(´ー`)ノ゙
 

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シンプルに考えると…


f:id:iiimo_imo:20200324045153j:image

スイスはまだ外出禁止じゃないよね!?とネット検索をしてから週末は山と森へ向かいました。ひとと接触してはいけない、という事なので車で外出し、山歩きを二時間ほど。

 

はっきり言って、近所を散歩したりスーパーへ行く方がひとに会うし距離ももっと近いです。前後100メーターを見渡してもひとっこひとりいない… 時々すれ違う人がいますがお互い5メーターほど距離を開け。いつもならすれ違い様に挨拶しますが、このご時世、目配せをして口を開かないという人が半数。うむ、そうなるだろうな( ̄ー ̄)

 

週末にどこかの山や森で数時間過ごす、というのは実はよくやっていることで今回に限ってのことではないのですが、ひとの居なさ具合もいつもと同じほどでした。有名な山へいけばひとと出くわすでしょうが、山だらけのスイスではこの山独り占め!?このハイキングコース、ひとが居なさすぎて合ってるかどうか分からなくて不安…状態もそんなに珍しくはありません。

 

山を降りて街に戻ってきて、外を歩く人々を見ながら、シンプルに考えて一番安全なのは山籠りかもしれないと思いました。食料品や生活必需品の買い占め?買いだめ?などが話題になっていますが、シンプルに考えると、どかっと買いだめしてスーパーに行く回数を減らす方が感染率は低くなるイメージはあります。ひとに接触する回数を減らせるので。

 

新鮮な野菜やお肉などの入手が必要な場合はそんなことはできないと思いますが。不安で買いだめするパターンと、実はスーパーに行く回数を減らすための買いだめもあるのでは?等とも思いました。ひとそれぞれ事情があると思うのでただの想像ですが。

 

最近、配達のひとと会わなくて良いらしいデリバリーサービスの配達オプションができたらしいのでそれも利用しました。いつもならピンポン押してもらえばオートロックでアパートのドアを開けてうちの階まで運んでもらうのですが、今回は私がアパートの玄関まで行って、扉を開けた所で配達のお兄さんが二メートルほど下がって手を上げて、召し上がれ的なことを言って去って行きました。

その距離感がちょっと面白かったです。食べ物の置き方がそろーり、でまるで爆弾処理班が処理を施したあとそろりそろり、と後退りする感じだったので。。

 

デリバリーサービス以外では、以前はよく外食もしてたのですが出来なくなったので、一時的にテイクアウトに切り替えているイタリアンレストランに行ったりもしました。急に閉店しないといけなくなって経済的な打撃が大きいと思うので、せめてテイクアウトに切り替えている所があればそこで買おう!と決心を固め。切り替えたお店を探すとこれがまたイタリアンの多いこと多いこと…ピザはもともとお持ち帰りをやってるので切り替えやすいのかもしれませんね。容器なども新たに用意しなくていいだろうし。

 

元々、外食がしたいが為に家賃の休めの家に住んでいるので(スイスは物価高ですが人件費も高いので外食は特に高いです。)、この機会にテイクアウトに替えたところで出費は増えるどころかむしろ少なくなる位です。イタリアンを食べ続けると私が丸くなるのが止まらない、という難点はありますが。

 

ちなみにテイクアウトさせてもらったイタリアンレストランの従業員さんがめっちゃ嬉しそうでした(;_;) 人が来たから?お客ができたから?

 

うう、、胸が痛い・・・(;´Д`)

はよ、この状況良くなってくれええええーー

 

行動制限がもっと厳しくなってきたようなので山へも当分行けなさそう...なので、家で汗をかく方法とテラスで日光浴をする方法を極めていきたいと思います。しかし先週は在宅勤務もあって夫とスーパーのレジのひととテイクアウトの人としか接触がなかったので、今週も最高2、3人だけとの接触かと思うと不思議な感じがします。いつまで続くのか?

 

正直なところ、どれだけ注意してもスーパーとテイクアウトで感染率はぐっと上がると思うので、やっぱりウィルス運び人にならない努力位しかできることはないです。自分の感染は避けられなさそうな気がするし。

 

 

(いや、でも真面目に考えても山にいる方が安全…)

 

では、またー!

アデー アデ  アデー( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

 

もし100億円が当たったら

MONOPOLY

 

宝くじの宣伝を見ていて、以前はこんな大金当たっても使い切れないないよ、と思っていたのですがスイスに居ると物価が高いので、近所のなんてことない可愛いお家も1億2千万円スタート位、というのはそんなに珍しくもなく。素で20億円位もらっても一瞬でなくなりそう、と思うようになりました。

 

そこでじゃあ、妄想するなら1億円当たっても仕方ないので、どかっと100億円にしよう、とたまに妄想材料にしていました。

(正確に言うと、もっと際限なく自分にはお金があるという妄想なので100億円以上です。)

 

外に出て宝くじの広告を見る度に、100億円妄想をしていたのですが最近は妄想がはかどりません。今、当たったところで旅行にも行けないし、パーソナルトレーナーもつけれないし、新しいお家を建ててもらうのも時間がかかるしリクエストがあったとしても直接ひとと会って話すのも難しそうだしな。。

 

うーん、やっぱり社会って一人じゃ成り立たない。誰かが何かをやってくれている。私も何かをやってるんだと思うんだけども。朝起きて、服を着て、一日の活動を始めるけれどもそもそも誰かが作ってくれた下着を身に着け、洋服を着て、誰かが作ってくれた建物で暮らして、誰かが管理してくれている電力を使って生きてる。他にも何でもかんでも誰かのアイデアで始まったものを使っている。

 

その下着だって洋服だって、大体私の体に合うだろう、危害を加えるものではないだろう、と思いながら着ているし、建物だって傾くと思って暮らしていないし、とにかく寝ている間も起きてる時も誰かが作ってくれたもの、誰かが管理してくれているものを信頼して生きている。

 

朝早く家を出ないといけない時に、最寄のバス停にバスが来ると、こんな時間からバスの運転手さんが働いてくれてる、と思う。私がいつも寝てる時間だけど働いている人がいる。スイスのオンラインショップを利用して、通常は休みなはずの土曜日に発送完了のメールが来ると、誰かが働いてくれて、誰かが私に品物を届けてくれようとしてるんだ、と思う。

 

誰かがいつも何かをしてくれているから成り立っている社会。たとえ私がマルチプレイヤーで、何でも出来る超人だったとしても私の体はこれ一つだけだし、私の持ってる時間もみんなと同じ一日24時間だから、私の体を使って何かに取り掛かっている間は他の人やものに頼るしかない。そうやって頼らせてもらってるからこそ、自分の自由に使える時間も増えるし一人じゃできない事もさくっと出来るようになっている。

 

家に居てぼーっとするのも好きだし、外に出て散策するのも好きだし、まるでのんびりと好きにさせてもらって生きてるけれど、これも世の中がちゃんと機能してるからこそできる事ですよね。自分の自由が守られる世の中で生活できてるのは、誰かが整えてくれているから。私もその一部で居られるのは嬉しいです。

 

早く100億円妄想がもっとはかどる環境になれば良いなぁ、と思いつつ今までと違う基準で生きていくことになっても良いよ、という思いもあります。もちろん以前よりも良い状況になる、という前提で。

 

お気楽ご気楽でタラタラしながら生きていきたいんだもの。

 

では、また!

 

皆様の100億円妄想もはかどりますように!

 (妄想に参加したい希望者のみ)

 

アデー(。•ω- 。) ⌒♡

 

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はずれた目論見

https://www.instagram.com/p/B94zoi3l2yZ/

 

二日前の投稿で書いたのですが、仕事ではフランス担当なのでフランスの二週間外出禁止?自粛?に合わせて微調整が終わったら私の仕事は楽になるだろう、と。そしたら在宅勤務だしのんびりでできるだろう、と目論んでいました。

 

ところがどっこい。予定外の戦略で突き進もうとするフランスの方々に巻き込まれ、もしかしたら普段より忙しくなりそうな。。。今日も電話ミーティングがあって朝も夕方も話して、せっかくのフライデイなのに忙しくなっちまったぜ、と。残業しようと思えばできますが、もうやる気が出なかったので来週の自分に丸投げすることにしました。あー精神的に何か疲れた

(;´ρ`) グッタリ

 

それ以外でもやることは多々ありましたが、お昼ご飯の間は仕事のことを忘れてタラタラしよう、と心がけ食後の運動という事で卓球をしにいくことにしました。 

 

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アパートを出たところで、急に聞こえてくる拍手喝采。いや、まさか卓球を始める私達に対する喝采?と一瞬思ったところで、あぁ、、、違う、そういえばスイスでも12時30分に医療従事者に対してエールと感謝の拍手を送ることになってたわ!と朝は覚えてたのにお昼までにすっかり忘れてしまったことに気づきました。

 

かなり多くのご近所さんが拍手をしていたようでした。私も朝はそのつもりだったんですが、仕事の忙しさと家のメインの時計が止まってしまったのもあって、時間の感覚が曖昧になっていました。拍手をしながら卓球台に向かい、拍手が止むまで待って卓球を開始しました。

 

卓球中に思いついたのですが、もしやこれ12時20分位から始めてプロの卓球選手になったつもりで10分プレイした後に、この拍手喝采が聞こえてきたらトーナメントで激戦が終わった後の選手気分を味わえるのでは?と思いつきました。

こ、これは…やってみたい。医療従事者の方に対するエールと感謝に乗っかってやるような事ではないかもしれませんが、、卓球相手の夫に説明したら呆れつつ苦笑していました。。ふぅ…乗ってくれそうにない…(´・ω・`)

 

なので、妄想で終わりそうですが、それぐらい結構ちゃんとした拍手が至る所から聞こえてきて、誰かがブラボー!とまで叫んでおりました。

 

来週はどうなるのでしょうかね。毎日少しずつ何かが変わっていくので先のことが分かりませんが、自分の予測できることばかりが続くとストレスが溜まってしまうので、これほどまでに先の分からない状況の中にいられる、という興奮があります。

妄想癖が強いと非日常も同じような感覚で見てしまうのかもしれません。

 

それでも先日、ドイツのメルケル首相が該当者はただの抽象的な数字なのではなく、誰かのお父さんお母さんかもしれない、誰かのおじいさんおばあさんかもしれない、誰かのパートナーかもしれない、と想像力を働かせてね、的な事を言ってたのと同じ様に、誰かの大切な人が居なくなる辛さを良しとは思いません。それを防ぎたいと思う気持ちも当たりまえ。

 

気になる方はこちらのリンクをどうぞ。メルケル首相の演説が見れます。字幕も付けられるしテキストのダウンロードもできるのでドイツ語の勉強にも良いかもしれません。↓

 

できるだけウィルス運び人にならないようにして、行動範囲を抑えつついつもと違う日常を過ごしていきたいと思います。大声で言ったら怒られそうですが、自分の環境がころころ変わることについては実際は結構楽しんでいます、自分が予測できる以外のことばかりが起きるので。いつもと違う行動が出来ることも、新しい事を知る機会になるので嬉しいです。もちろん不便さと寂しさを感じて、あった便利さに思いを馳せたりはしておりますが!

 

ではでは、皆様もお元気で。皆様の大切な人もお元気でありますように。

 

Bis dann!

 ٩( 'ω' )و

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結構衝撃的だったこと

ANGELS

 

いま世間様では例の話題で賑わってると思いますので、敢えて関係ないことを書いていきたいと思います。例のことに関するネタは毎日ほくほくと出てきていますので別の投稿で書いていくとして…

 

以前書いたオーストリアでスキーをしに行った時の話です。ペンションの様なところに泊まり、朝食は途中からペンションの提供するビュッフェを利用することにしました。レストランのような場所で、他の宿泊者と一緒に食べました。

 

 関連記事

www.do-sui.com

 

ペンションと言っても家族経営なので家族の方の趣味であろうデコレーションや置物が置かれています。ペンション内全体のインテリアで共通していたのがイエスキリストの絵や、聖母マリアの絵、あとは天使の絵や置物が至る所にありました。

 

ヨーロッパの地方のペンションなどに行くとこういうデコレーションで溢れている、というのはさほど珍しいことではありません。朝食室内にもクリスマスデコレーションの残りであろうトナカイや雪だるまの置物と一緒に、キリスト像や天使の銅像などが飾られていました。

 

十字に架けられたキリスト像の横に天使の銅像もありました。性別は分かりませんが、この投稿の上の画像の様な姿の天使が二人でした。それを見て夫が言うのです「ほら、見て。またキリストの近くにあの小さい子供達がいるよ。まただね。」と…

 

え?!( ゜o゜!)エェッ 小さい子供?…いやいやいや、天使でしょうに。。天使ですよ、お兄さん!何をとぼけたこと言ってるのさ!キリストの横にいるんだから天使でしょうよ、ほら、背中に羽もはえてるじゃないのさ!!と。

 

言われてみれば天使に見えるけど、今まで気づかなかった、的なことを言うので衝撃でした。え?今までじゃあずっと何か知らんがほぼ全裸で背中に羽が生えてる子供がキリストの近くをうろついていると思ってたの?と聞いたら、背中の羽に気づかなかったと言っていました。

 

私達が見た天使の像はフルートを演奏していたのですが、音楽教室に通うなぜかほぼ全裸の子供だと思っていたようです。。。いや、いくらなんでもそのボケかたは…

 

でもさ、髪の毛がくりくりでほっぺがぷっくりしていて、キラキラして可愛いしまさに天使って感じやん、何故気づかなかったの?と聞いたら、「え?可愛い?別にその辺にいる子供と変わらなくない?」と言われて、ふとその辺にいる子供を思い出してみました。

 

た、たしかに天然パーマでほっぺがぷっくりしていて、子供ゆえの無垢な元気さやキラキラ感のある子はまあまあいるな、、、な、なるほど。彼にとってはその辺の子供ちっくに見えてたのか、と。。しかも何故かほぼ全裸、でも赤ちゃんはよくオムツ一枚でうろうろしてるしそれと同じようなもの、と思ってたのかもしれません。

 

こんなボケ方あるのかぁ、、どういう認識の仕方?私がお寺の近くで何故かスキンヘッドで濃い紫色のヒラヒラの服を来た男性をよく見かけるなぁ、と思っていい年の大人になるまで過ごす、みたいな事?私が神社に行くと二匹の怒りんぼ顔の犬が石化されて置いてあるのをよく見かけるなぁ、と思っていい年の大人になるまで過ごす、みたいな事?と考えてしまいました。

 

いや、ちょっと何ぼ何でもありえなくない?と思いつつ、先日昔の写真を整理していたらドイツ側の姪っ子の写真が出てきて、金髪に天然パーマでまさにこの天使のような髪型でほっぺがぷっくりしていました。そうか、彼にとってはこの姪っ子を見たような感じだっただけなのか、、と少し自分を納得させました。。。いや、それにしたって…ェェ。。。( ̄◇ ̄;)エッ

 

 びっくりでした、衝撃的…

 

とりあえず分かったことは別に天使の見た目を知らずともいい年の大人になるまで生きていける、という事です。

 

では、また!

 

Mach's gut!

 

アデー |´▽`●)ノ |Ю 

 

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卓球台の心配してる場合じゃなかった

tischtennis

 

夫婦揃ってホームオフィスで在宅勤務中なので、一緒に仕事の合間に少し外に出るようにしています。休憩を兼ねて外の空気を吸って日光を浴びるようにしています。

 

家の真横の共有スペースに卓球台、砂場、ブランコ、滑り台、ミニバーベキュー場みたいなものがあって、芝生もあるしいつも綺麗に整備されているのにあまり人が使っているところをみません。時々子供がブランコに乗ってるのは見るのですが。

 

お天気が良かったので、日光浴ついでに卓球をしよう、と10分ほど卓球をしました。

ドイツの以前住んでいた家の近くの公園にも卓球台が二つありましたが、人気があっていつも誰かが使っていました。家の窓から使用中かどうかがチェックできたので、家からチェックしてから卓球しにいったり、となかなか貴重な卓球台でした。

 

それがうちの近所ではもっと多くの卓球台を見かけるのとスイスの人は他のスポーツ(インラインスケートやサイクリングなど)に忙しいのか、卓球台はいつも空いています。

 

スイスに引っ越してきた時は喜んでいたのですが、結局近所に森があったり山があったりで体を動かせる場が他にもいっぱいあるからか、あまり卓球台を使うことがありませんでした。

 

午後になって卓球せずに家の横の共有スペースで日光浴をしよう、と外に出てみたら他のカップルが卓球をしていました。

 

恐らく私達みたいにホームオフィスの合間に体を動かしてるのかと。。。

 

それを見た時に、ヤバい!卓球台が自由に使えなくなる、と不安になり家に戻ってから働きながら、卓球台…卓球台が…とふつふつ考えながら、『いや、卓球台の心配してる場合じゃなかった(;´_ゝ`)。他にも心配しないといけないことあったわ!そのせいで在宅勤務中だったんだわ!』と思い出しました。

 

我ながら卓球台のことにここまで気を取られるなんてどんだけ、、と。

 

仕事に関してはフランス担当なのでフランスの二週間外出禁止?自粛?どちらかわからないですが、それが影響しはじめて朝はバタバタしてしまいました。いつも連絡をとる人々で急にホームオフィスになったひと、急に休暇になった人、急に閉められた事務所などがありフランスの人々も急に動かないといけなかったみたいでバタバタでした。

 

普段はドイツのニュース番組とスイスのニュース番組をぼんやり見てるだけなのですが、各国の対応が私の仕事にも影響するので、もっとフランスの対応も注視しないとな、と思った次第です。

 

今週はフランスとの調整で忙しくなりそうですが、それが落ち着いてくるとフランスの方々のスローダウンに合わせて私の業務も静かになるのかもしれません。

 

ありがたいことですが、怠け者タイプなのでますますナマケに力が加わりヘロヘロに溶けてしまいそうです。(イメージ的にはちび黒サンボのバターになった虎です。)

 

では、また!

 

アデー(* ̄∇ ̄)ノ

 

 

 

まさかの安堵

home office III


本日より無期限、ホームオフィス(在宅勤務)スタートでございます。

先週末に今週よりホームオフィスに切り替えるように、と会社より指示されたのでございます。

先週金曜日には、二週間位会わないつもりで同僚にじゃあ、またいつかね!良い週末を!と別れを告げ、次にいつ会えるのか分からないのでさすがに切ない、、と思ってました。

 

今日の電話ミーティングで上司より無期限ホームオフィスと告げられ、とりあえず2,3ヶ月位は…と言われてさすがに驚きました。辞表を出してしまったので下手すりゃもう一度オフィスに出勤することなく退職か?!そんなんあり?! 仕事は激務だけど同僚とは結構仲良しなのでそれは悲しすぎる。。

 

そんなの切なすぎるだろ!と思いつつテレビを見ていたら、ドイツがついにスイスとの国境閉鎖との知らせが。おいおいおい、待ってくれよ、と。3月末まで有効のドイツ鉄道の乗り放題チケットがあるので、バーデンバーデン行きを計画していたのに。ドイツに国境閉鎖されたらドイツに入れないよ、、と。いや、こんな時にバーデンバーデンまで行ったところで、スイスから来たと言ったら嫌がられそう、なんて思ってたのですが。っていうかたぶん温泉で有名なバーデンバーデンの温泉にも入れなさそう。

 

うーん仕方がない、スイス内でしか動けないなら前から行きたかったバーゼルまで行って、バーゼルの美術館めぐりでもするかぁ~と言ったら夫に、スイスの美術館も閉まってるでしょ、、、と言われ。うむむ。やりたい事ができなひ…

 

ドイツ人の同僚の一人は先週末のうちにドイツに帰ったようです。単身赴任っぽく週末だけドイツに帰っていたけど、このままだとドイツとスイスの国境閉められそう…と思ったらしく慌ててドイツへ。じゃないと家族と会えない、と。ちゃんと思惑が当たったようで素晴らしい、と感心しました。

 

フランス担当なのでフランスとも電話ミーティングがありましたが、フランスの方の声が落胆していました。今夜また政府の新しい決定があるかもしれないしね、今何かを決めてもそれが有効かどうかは分からない、と。そうだろうなぁ…

 

ここで一つ、私が気づいたどうでも良い事を。。

オーストリアとドイツが国境を閉鎖していて、スイス側からはイタリアに対して国境を閉鎖している状態(一部オープン)なので、今後フランスが国境を閉鎖したら私はスイスというこの小さな国(九州くらいの面積)のみでいそいそと暮らしていかねばならぬのか、と少し考えてしまいました。リヒテンシュタインも隣国だけど小さすぎてスイスの一部みたいなものだしなぁ… あ、気づいたのはスイスが国境を閉鎖せずとも隣国が閉鎖する、と決めたら自動的にスイスの国境閉鎖だな、と思っただけです。スイス何もしなくて良いから楽やん、などと。

 

ヨーロッパのニュースを見て心配してくれた日本の家族や友人が連絡をくれるのですが、私はいつもと変わらず元気です。天気がいいのと学校が休校しているのと、在宅勤務組が多いからなのか幸せそうなファミリーが自転車に乗ってキャッキャしているのを見ました。ここは楽園?と思えるかのような、、あれ?

 

あ、タイトルのまさかの安堵、という理由ですがこの先数ヶ月の予定が立てられない、という状態に安堵しています。チャンスさえあれば興味のある事に対して動きたい、何かしたいと思ってしまうので、こうやって外からの制限がかかると拍車がかかったものを止めるしかないので私にとっては少しありがたいです。たまに、誰か私を止めてくれ、と思うほどあれもこれもしたくなるので… 

 

でも一時的なことだと思っているからでしょうね。これが永遠に続くとなると不満大爆発だろうな。しかもこんな個人的なことばかり考えてないで世の中の健康の心配でもしろよ、という感じでもありますね、、一応これでもウィルス運び人になってはいけない、と思ってドイツ鉄道使ってのドイツ行き以外の予定は何も立てず人との接触をせずおとなしくするつもりではいたのですが。

 

いつも世の中がちゃんと機能しているのを見ては喜んでたのですが、こういう事態になると、ほらぁ~やっぱりあの日常がありがたい事だったってよく分かるでしょー、と誰に対して言うでもなく世の中に向け勝手に心の中で思っています。

 

今でもちゃんと機能してると思っていますが。

機能している、というのは全然違う人たちがある一定の基準に従ってお互いを尊重し合って生きてる、という状態を指します。なんつって。

 

ではでは、皆様ご健康でいらしてください。

 

Bleib gesund!

 

アデー( ´ ▽ ` )ノ

 

 

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アクティブだった二月が功を奏す

https://www.instagram.com/p/BedWvynHvwq/

 

先月はアクティブでした。

映画を三つ見に行き(それぞれ別の映画館)、チューリッヒ美術館クンストハウスに行き、チューリッヒ動物園へ行き、チューリッヒシアター(演劇)に行き、新しいカフェ、バー、レストランを10軒ほど開拓し、合間に山を登り、下り、プールとサウナに二度行っていました。

他にも何かやったような気がしますが、忘れてしまいました。

なんせアクティブに動いたことはおぼえています。ここに加えてフルタイム週40時間勤務で週に3日位は残業しているので、まあ勢いよく過ごしていた月だと思います。

 仕事中は気がついたらもう二時、という感じに忙しいので仕事中も濃いです。

 

なぜこんなにアクティブだったかというと、クリスマスプレゼントにもらったクーポン本を使っていたからです。映画は半額になり、美術館の入館料も半額になり、食事をすればお店にもよりますが二人分食べても支払いは一人分、みたいなとにかくざっくり言えば半額になるクーポン本で、掲載されているものから三つくらい何かを選んで使ってしまえばクーポン本代のもとはとれる、様なものらしいです。

 

期限があって、大体が10月末まで。こういうものはさっさと使ってしまわないと、気が乗らないと先延ばしにして気がついたら10月になっていて慌てる、というのが私のいつものパターンなのでさっさと今のうちに気になるものがあれば使ってしまおう、と思ったのです。

 

気になる方は以下のリンクをご覧ください。私の持っているものはチューリッヒのものですが、他にはルツェルンバーゼル、ベルンのものも発行されているようです。

www.prozentbuch.ch

 

なかなかオシャレなお店が多く、見た事はあるけれどわざわざ入ろうとは思わないようなハイソなレストランやバーもあったり、でクーポン使用でやや強制的に新しいお店を開拓できるという良さがあります。

 

チューリッヒ動物園とチューリッヒシアター(演劇)はクーポン本に含まれておらず、勝手に私が行きたかったから行っただけです。他にもクーポン本に載ってないお店にも外出ついでに行きました。

 

とにかくアクティブに動いていました。でも三月に入って、あれだけ好きに映画も見たし街で色々やったし今はそこまで何かしたいというのがないなぁ、と思っていたところに、昨日スイス政府の発表で、100人以上人が集まるイベントの開催は禁止との決定が…

 

まさか、と思いつつチューリッヒ動物園、チューリッヒシアター(演劇)、チューリッヒ美術館クンストハウスのサイトを見てみると閉館のお知らせ、と出ていました…

 

う、、こ、これは。。。二月に全部気になるとこ行っておいて良かったー!!と思いました。映画館は入場制限ができるからか、私の調べた映画館に関しては閉館にならないようです。

 

それでも3月15日より予定されていた生物学のイベントがキャンセルされて、まあまあ落ち込んでいます。チューリッヒ工科大が無料で開催してくれる、科学に触れられるイベントなのです。一応、一年後に延期という事なので来年参加できると思いますが。。。ショック。気になる方はリンクをご覧下さい。

 

この流れで、おそらくサイバトロンというこれまたチューリッヒ工科大主催のイベントがキャンセルされるかも、、と恐れていたら9月に延期されたそうです。身体的に障がいのある人が最先端のテクノロジーを利用し日常のタスクを遂行するチャンピオンシップです。残念だけど延期されるだけマシか。。。と。リンクとユーチューブビデオを貼っておくのでご興味のある方はどうぞご覧下さい。

cybathlon.ethz.ch

 

他にもチューリッヒ工科大の地球科学の博物館にもよく行ってるし、なんせチューリッヒ工科大主催のものに結構お世話になっています。

 

ドイツ語とかもう勉強したくないわ~(´д`|||)

やるきないわ~と思ってもチューリッヒ工科大のイベントや記事が読みたいが為にやる気になったりするので、やはり興味のある事が別の分野の後押しになったり、はありますね。

 

とにかく、二月のアクティブさのおかげでこのイベント中止事態に見舞われても、

まぁ、、、多少の欲求は抑えられています。主催の方や関係者の落胆の方が大きいでしょうし…ただの鑑賞者なのでブツクサ言わずに黙っておきます。

 

これからどうなることやら。

先のことは分かりませんので家の近くの森でも歩いてついでに馬と羊と牛鑑賞をして日常を愛でていきたいと思います。

 

では、また!

 

良い週末を!アデー(*^ー^)ノ♪

 

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本当の自分とは?

https://www.instagram.com/p/Bvr3NCDnewl/

 

ドイツ滞在からスタートした欧州生活ですが、たぶん今で11年目か12年目かその位だと思います。ぼちぼちやっています。外国暮らしだから嫌な思いをする、みたいな事もなく親切な人にいつも助けてもらって、適当なことを話して、眠たくなったら寝て、ええ塩梅ってな感じで生きてると思います。

 

しかし、毎年悩まされている事があります。一年に一回、死にたい、と思う時があります。

それは…冬の天気の悪さゆえの冬季うつに悩まされること。二年前の冬にも関係あることを書いていたようです。

 

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ドイツとスイスでは地域にもよると思いますが、ざっくり言えば10月半ばから3月末まで(場合によっては4月半ばまで)私にとっては冬です。

日本のどの地域の出身かによって捉え方が違うと思いますが、こちらの方から言わせると11月半ばから3月末までが冬だそうです。これもひとそれぞれ少しずつ違います。

 

私の捉え方で言うと、一年の半分は冬です。しかも天気が悪い。日本の冬のように寒いけど快晴の日が結構あったり、太陽が見えて当たり前ということないです。とにかく灰色の空がずっと続く週があって気分の落ち込みに、もう無理!となる時もあります。

 

初めてドイツで暗い冬を経験して、あまりの辛さに泣いて、こんな感覚に日本で生きててなったことがない、というものなので自分の新しい一面を知ったりもしました。

 

欧州生活、11年か12年目かで冬の辛さにも慣れてきてはいますが、やはり気分が落ち込む日は多いです。もしこの11年か12年の間、日本で過ごしていたらここまで冬の天気に左右されて落ち込むことはなかったと思います。地域差もあると思いますが少なくとも私の出身地でこんなに天気の悪い日が続くとは思えません。

 

気分が落ち込むとネガティブになるし、疲れるし何もしたくなくなるし、攻撃的にもなるし、もやもやとどうでもいいことを悩んだりもします。

 

この時間、この感覚、これって日本で暮らし続けていれば経験しなかったであろうことなので、じゃあ一年のうち半分…全部まるまるではなく、たとえば4分の1、この状態で過ごすことになると欧州生活で鬱々とした部分のある自分と、日本で暮らして続けていればこういう事を経験しなかったであろう自分がいたとして、じゃあ本当の自分って何なの?私の本当の性格って一体どんなもの?と思ってしまいました。

 

太陽のよく出る国の人って明るいイメージがありませんか?実際のところはどうなのか知りませんが、外に出て踊っているような、ニコニコして。

 

やはり太陽が出ていると明るくなると思います。暑過ぎると攻撃的になったり極端な方向にいったりとまた別の傾向が出てくると思いますが、快適な暑さだと明るい気分ではいられると思います。もちろん見えない悩みもあると思いますが。

 

ここまで天候に左右される自分の生き方、考え方、それが性格にも影響するのだから本当の自分とは何なんだろうと思ってしまいます。逆に言えば天候の影響を考慮して自分の性格をある程度変えることも可能、だとも言えるのかもしれません。それが良いかどうかは分かりませんが、この冬の辛い時期に南米に行く人も多いし、その間に太陽の光をいっぱい浴びて楽しく過ごしていれば明るい性格で居られるのかもしれません。

 

優しい人が攻撃的になったりする姿を見てきたので、人はなかなか変わらない、というけれど天候の変化の前においては一部分は簡単に変わっちゃうんだな、と思うようになりました。

 

まあ地球市民だから、天候の変化の影響位はうけて当たり前と思っておかないといけないのかも知れませんね。

 

では、またー!

 

アデー★

 

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ブリーチに失敗したのに

Blond

 

少し前のことですが、髪にハイライトを入れたくなって、部分的ブリーチを自分やってみる事にしました。ドイツに居た頃に自分でやって思いのほかうまくいって、ドイツの人々に褒められた記憶があったので今回も、慎重にやればうまくいくはずだ、と試してみました。

 

久々に自分でやってみて、あれ?色が変わらない…あ!そうだった、私の髪は中々色が落ちないから美容院でも長時間放置されていたんだったわ、と思い出して、あともう少しと思いながらネット検索をしていたらあっという間に時間が過ぎ、ブリーチをしていた事も忘れ、思い出した頃には思っていた色以上の脱色状態になっていました。

 

うわぁーー!!やってしまったよぉおー・・・(;´Д`) もう、終わった、全て終わりだ。。

こんな髪色で人前には出られん!と思いつつ、必死で特に色の変化が目立つところを隠すスタイリングを探し、何とかごまかせそうなものを発見。

ふぅ…これでごまかすしかない、、(~_~;)頃合を見て美容院で染髪してもらおう。。と思いつつ出社しました。

 

不思議な事に、なんとブリーチに失敗したというのに評判が良かったのです。

あれ?なぜ?田舎のヤンキー風なこの感じが何故受け入れられるのだ?(田舎のヤンキーの方すみません。)と思いつつ、仕事の後は用事があったので街に出ました。

 

トラムに乗りながらぼんやり街の人々を見ていたら、私の失敗したブリーチヘアー的な色の髪の人を発見。思わず、え!?私!?と思ってよく見ると、20代半ば位の女性でした。その友達もよく見ると同じような色というか、ハイライトの入れ方?とにかくはっきりと地毛とハイライトの色が違うのが分かりました。

 

もしや、私が良いと思ってたハイライトの色の程度だと薄くて分かりにくいのでは?

失敗してやりすぎた色くらいはっきりしてる方がここでは好まれるのか??と。

田舎のヤンキー風が良いってこと?(田舎のヤンキーの方、しつこくてすみません。)

 

驚きました、控えめより分かりやすい方がいいのかもしれません。

自分が思う以上に黒髪から茶色い髪への部分ハイライトは目立たないものなのかも?

 

まぁ、いくらこちらで評判が良かったと言えども、プロの人の前や細かい違いに気づく人の前ではさらしたくありません。外国暮らしという事で開き直るという手段で当面はごまかしていきたいと思いますが、特に日本の方には会いたくないです…みなさん綺麗な髪なんだもん。

 

私の髪の毛バッサバサなんだもん

なまはげちっく)

 

うん。まさになまはげ👹っぽいバサバサ感!

 

na☆ma☆ha☆ge

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美術館と鑑賞方法

https://www.instagram.com/p/B8iIUynFX3V/

 

先日、初めてチューリッヒの美術館クンストハウス、に行きました。

常設展示を見ながら、シャガールのある絵を見つけて、あ!この絵のポストカードを持ってた。原画はここ(スイス、チューリッヒ)にあったんだ、と。

 

そして1500年代のスケッチを見てこの時代の紙は貴重だったのか、画材は簡単に手に入ったのか、どれ位の時間を絵に費やすのが一般的だったのか、庶民には手の届かない趣味だったのか、それとも仕事だったのか、ずっと楽しく描いてたのか、惰性で続けていたのか、生きるためだったのか、などと考えていました。

 

どこかで見た事のある有名な絵画を見ると、ここの美術館にあったんだ、と思い古い絵を見ると時代背景を想像してみて、画家の気持ちを想像してみる、という癖があります。小さい頃、親に連れられていった美術館や展示では何が有名かなどはよく分からないので、この絵が何だか気になるな、という思いと絵に触りたいな、という思いと私も早く家に帰って絵を描きたいな、という思いでした。

 

絵を触りたい、という思いは今でも湧き起こる思いです。小さい頃の様に絵を描きたいとは思わないのですが、大人になってからは前述した理由をもって絵を見るようになりました。

 

そこでふと思ったのですが、他の人はどんな思いで絵を鑑賞されるのでしょうか。

単なる疑問です。よく考えたら絵って何の為に鑑賞するのだろうか?と思ったんです。

 

日本に居た頃やドイツに居た頃も絵はよく見に行きましたが、絵を見たいという思いと同時に美術館の大きくて静かな雰囲気を感じたいという思いで行っていた気がします。

 

スイスでは、何となく見た目の建物が日本やドイツに比べると小さく感じたので、中に入って狭いと嫌だな、と思って行かずにいました。そう思うと私にとって美術館に行く理由や鑑賞方法というのは実は絵を見るだけじゃなくて、空間を感じるためにも行ってるのか、と。

 

ドイツの美術館はシンプルな作りというか装飾などがあまりなく、作品そのものに集中できる場所が多かった気がします。気のせいかもしれませんが、建物が大きいので装飾があってもそこまで目立たないような?オランダやオーストリアチェコなどの小さめで装飾の綺麗な建物(美術館)に入ってしまうと絵が良いのか建物の内装がいいのか分からなくなってしまうので、ニュートラルな気持で作品を見れない気がしていました。

今回行ったチューリッヒ美術館クンストハウスも常設展のある場所の大理石が気になってしまって、そちらに意識がいきがちでした。

 

そう思うと、美術館と作品の関係って…気をつけないと美術館のイメージに押しつぶされちゃう?などまたまたどうでもいい事をひとり考えていました(;´_ゝ`)。

 

考えすぎかな。それにしても絵を見る動機って何なのでしょうかね。

ああ、なんて美しいんだ、と感動するものや考えさせられるもの、何も思わず通り過ぎるもの…色んなものがある。 絵じゃなくても物語でも同じかな。

 

広義の意味では、日常生活って芸術作品以外でも毎日毎日誰かの作った物(作品)を見て、使って生きてると言えますよね。

 

人様の創作物と製作物ありきで生きてるのか。。ふむ。だからどうしたって話なんですが…

 

あ、生活に必要な物(作品)と芸術の作品は別物かΣ(゜Д゜)!!

 

あーこりゃこりゃ。。

 

以上、またまとめられずに終わります(汗。

 

ではでは、また~

 

アデーヾ(´ー`)ノ

 

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現金を使わなくなった理由

Money

 

現金を持ってるかと聞かれて、財布の中を思い出してみると10フラン(約1130円 本日のレート)しか入っていなさそうだと気づきました。小銭も少し入っていた気がしますが、小銭はいつも貯金箱に入れてしまうのであまり財布には入ってなさそう。

 

よく考えたら普段、現金を使うことがほぼ無いです。駅のキオスクで3フラン(約340円 本日のレート)位使う時でもクレジットカードで支払っています。たぶん40フラン(約4520円)まではパスワードを入力せずとも、カードを機械にかざすか差し込むかで支払えるのです。

 

なので、小額の物でもカード支払いが出来る場所ではカード払い。ファーストフード店でもカード払い、スーパーでもカード払い、電車の定期券の購入にもカード払い、プールの入場券もカード払い、薬局でも、山奥のレストランでも…宅配サービスを利用するのはペイパル払い、ととにかく現金を使用する場面がありません。

 

唯一あったのが、近所の無人販売所でした。

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それが最近になって、支払わずに商品を持っていってしまう人がいるらしくマイナスになってしまうので、自動販売機での販売になってしまいました。しかもその自動販売機はクレジットカード払いが可能なのです。以前は、壁に開いていた穴?というか貯金箱みたいな切り目に小銭を入れて支払っていたのですが、それがなくなってしまいました。

 

どんな自動販売機なのかといえば、スチール棚っぽいもの中に商品が見える状態で入っています。そっくりなものをリンク先に見つけたのでご興味のある方はリンク先を見てみてください。

野菜はこの自動販売機に入っていますが、卵やチーズ、ヨーグルトなどは縦長のまさに自動販売機、という見た目のものに陳列されています。これもカード払いが可能なのでカード払いです。無人販売の信頼で成り立っていた雰囲気が、急に機械化された感がありちょっぴり切ないですが、この無人販売所は以前は日曜日は休みでしたが今は日曜日も営業中なのがありがたいです。人は日曜日休んでも機械は働いてくれるからと、という事でしょうね。

 

このままでは現金を使う場所がなくなってしまう、と思っていたのですがパーキングエリアの支払いで小銭が必要だということに気づきました。しかしここでもスイスで使えるtwintという支払いアプリや、駐車料金支払い専用のアプリを使ってしまえば小銭を使用することなく支払えます。

 

一体じゃあいつ現金を使うのだ、と考えたのですが、恐らくストリートミュージシャンにお金を渡したい時。。。ロンドンのストリートミュージシャンでカード支払機を備えていた人が居て驚いたのですが、カード社会が進むとスイスでも同じような感じになるかもしれません。便利な反面、たまに現金を手にすると妙な緊張感が走ります。ちゃんと間違わずに使えるのだろうか、というあまりにも初歩的な不安です(´-`…

 

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東京で働けるんでしょ!?と言われた話

Japan


いつだったか、数人のグループでドイツで話していた時の事なんですが、たぶんテーマが外国で数年働く、とか外国に移住すること、だったと思います。相手はドイツの人々で、留学経験があったり、海外出張も多かったり、というような人の集まりでした。(大学出のドイツ人でヨーロッパ内に留学する人は結構多くて珍しいことではないです。)

 

その時の流れで、『東京で働きたいと思ったら働けるんでしょう?』と聞かれたので、まぁ仕事が見つかれば家も借りられるし今すぐにでもそうしようと思えばできるけど。。

 

と答えたところで、『日本人だから、滞在許可証も労働許可証もいらないしね。』と言われて、なるほど!言われてみれば日本人なので日本で働きたいと思えば仕事と家さえ見つかれば日本中どこでも暮らせるし働けるのか、と。

 

当たり前過ぎる話なのですが、逆に日本で働きたいとか日本で暮らしたいとか日本生活に憧れのある外国人からすると、羨ましい話なのかもなあ、と思いました。

 

その人も日本の労働環境に耐えられるかはわからないけど、tokyoで暮らすってちょっとカッコいい気がするので二年位だったら住んでみたいな、と言っていました。

 

な、なるほど。。そういう風に思う人もいるんだな、と。日本語学科出身者なんてもっと憧れが強いかもしれないし、その人たちからしたら私は実はとっても良いカードを生まれながら所持しているのかも(^◇^)

 

でもスイス暮らしなんで全然使えてないですが…

 

じゃあ日本に移住しようかしらん、どうですか?と夫に聞いたら僕の仕事が見つかるのかなぁ… 休暇が短いのがちょっとなぁ、、夏の湿度に耐えられなさそう。。と言っていました。

逆に言えばこれをクリアできれば日本移住が可能なのでしょうか。

 

いや...でも夫の滞在許可の取得などちょっと想像してみただけでしんどくなってきたのでよっぽど日本に住んでみたい、と懇願されない限りは無さそうだな。。(;´_ゝ`)

 

何はともあれ選択肢があって、好きに外国暮らしをさせてもらえることもありがたいし

いい時代に生まれたなぁ、と思ってます(100年前の30代日本人女性で外国暮らしは難しいかろう、それに比べたら恵まれている、という意味で)。

 

 では、ではまた!

 

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日本 VS ドイツ、おとぎ話対決

Peaches

 

いつだったか、日本に帰ったときに『ドイツ語で楽しむ日本昔ばなし Japanische Volksmarchen

』という本を買ったのです。

 

 

本棚に入れっぱなしで気にはしてたのですがしっかり読むことなく放置していました。

 

ある日、夫が体調不良でソファーの上で毛布をかぶって気配を消していたので(隠れ蓑術っぽく)、日本語の勉強でも兼ねてこれを読んではどう?と例の本を渡しました。

 

少ししてから夕飯時間になり、ご飯を食べながら『あの本読んだ?どう?』と聞いたら、一番最初の物語を読んでる途中だけど…年老いた夫婦が桃を見つけてきてかち割ったら男の子が出てくるっていうのはちょっと…(意味がわからない)的なことを言われました。言わずもがな、桃太郎の事です。

 

いやいや、待ってくれよ!それを言い出したらおばあさんの見た目が狼になってて声も野太くなってるっていう設定も十分おかしいんですけど(赤ずきんちゃんの事)!あなたはそれを受け入れてるじゃないのさ、と言ったら、言われてみればおかしいけど…桃から男の子が出てくる程のおかしさではない、と。

 

なんだとぉーΣ(゜Д゜)と思ったけどそこから突っ込んでも話に決着がつかなさそうなので、それについて話すのは止めました。

 

ひとり心の中で、ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家だってよく考えたら現実的じゃないし、ブレーメンの音楽隊だって動物が楽器演奏するなんておかしいじゃないか!とムキになってたのですが、結局おとぎ話なんて子供の頃に聞かされた慣れがあるかないかだけの話なので、ムキになっても仕方がないな、、とひとりプリプリするのは止めました。

 

このあいだアンパンマンの説明をした時に全然伝わらなかったのは、日本的ファンタジーの発想に慣れてなさそうだし、そもそも妄想とかほぼしてなさそうなので余計に伝わりにくかったんだろうなあ、と。

 

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そう思うとほぼ毎日私の妄想話に付き合わされ、宇宙の彼方に飛んでいったみたいな顔をしてたのは、全く意味不明と思ってたんだろうな、と今になって気づきました…

 

申し訳ない事を…(;´_ゝ`)

でも私と結婚した限りはこれからもハードな妄想話に付き合ってもらいます。

すまんの。

 

以上、決着がつかない日独おとぎ話対決でした。

 

後日談: お菓子の家だって子供の頃に聞かされてなくて今大人になってから初めて聞いたら不自然に感じただろう、説は納得してもらえました。

 

 

 

では、また!

 

アデー( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

 

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