スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

ドイツニュースの各国特派員ファッション

news

 

家で夕方テレビを見ている時、主にドイツのニュース番組とスイスのニュース番組を見ています。コロナ対策の更新情報がある時は、オーストリアもすぐに行ける隣国なので、オーストリアのニュース番組も見るようにしています。

 

ドイツのニュース番組を見ていると、ドイツ以外の国に関する大きな出来事がある時は、特派員かジャーナリストか、とにかくその国担当の方がマイクを持って状況を説明されます。

 

それを見ていて気付いたのですが、その国っぽいファッションになっている、という事。当たり前と言われればそれまでなのですが…

 

例えば、イギリスの女性特派員の方のファッションが、柄物のたぶんフォームがAっぽい形の可愛らしいワンピースにピンクや山吹色と言ったはっきりした色のカーディガン、そして髪型は前髪がある、という。その方の好みだけなのかもしれませんが、イギリスではそんなに珍しくないファッションで、ある一定の層からは好まれるものだと思います。柄物のワンピースにカーディガン、うん、イギリスのファッション系のショップでよく目にする。

 

そして、フランスの女性特派員の方のファッション、質の良さそうなシンプルなシャツにこれまたさり気ないけど質の良さそうなたぶんシルクのスカーフに、首元には大きめのネックレス。髪は無造作な天パ風に真っ赤なリップ。

この、選ぶ色味が奇抜じゃなくて、シンプルで、でも小物でところどころにアクセントを出して、髪が無造作、これも私見ですがフランス語を話す女性でこういった方を本当によく見かける気がします。

 

これに対して、髪を綺麗にセットしているのがアメリカの女性特班員。とにかく髪が綺麗な形を保たれている。一本一本が綺麗、というよりもフォームが一定。そしてアイメイク、というか暗めのアイシャドウ。服装は質の良い、高額そうなビジネスライクなコート。で、たまに強めのアメリカ英語アクセントが出てくる。

 

どの方もドイツ語で流暢に話されているので、元はドイツの方なんだと思います。

でも外国で暮らしている内に、そこのファッションの傾向に馴染んでいくんだろうな、と。

 

私もドイツに居た頃は、ウィンドブレーカーを着て出かける人があまりにも多いので私も買おうかかなり悩みました。むしろウィンドブレーカーを持ってないなんて...位の印象でしたが。あと、あまりにも女性らしさが出るファッションは場所によっては誤解を招く(詳細は…思い出したら腹が立ってしまうので省きます)ので、気にしたり。

 

スイスに来てからは、割とチューリッヒ市内のファッションと私の好みが合っているのか年齢問わずワンピースを着ている女性が多いので、私も同じような恰好をしている気がします。でもこれは元々の趣味だったので、どちらかというとそっちに合っていただけ、なのかも。

 

そして、この感じで日本に帰ると日本の家族からは『わ~ 外国暮らしをしてる日本人って感じね。』と言われます。メイクもファッションも、目つきも話し方も、そりゃ日本っぽさは抜けていきますよね。。自然と。郷に入っては郷に従う、と思ってなくても自然と住んでる場所に馴染んでいくのかもしれません(一部例外を除いて)。

 

以上、報道内容よりファッションを気にして見てしまう話でした。

 

全て勝手な私見ですので、テキトーに読んでくださいませ。

 

ではでは~

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裸にマスク

サウナ

 

2020年の事を振り返り、何をしていたのかを考えていたのですが今更思い出して笑ってしまう事があります。その体験を忘れる前にここに綴っていきたいと思います。

 

夏頃にドイツの義実家の庭で一週間、テント生活をしていました。

甥っ子や姪っ子が保護者から離れて一人でお泊り体験、という家族イベントに何故か叔父、叔母である私達が参加、というものでした。

 

おりしも例の疫病が一瞬落ち着いてきたかに見え、6月半ばから国境も再開された直後の話です。一応行くかどうか悩みましたが、テント生活なら限られた人としか交流しないから良いか、スイスに戻っても夫婦でいつも過ごして、友人には会わないようにしてるし、と行く事に。

 

予定では快晴の中、庭のブランコに座ったり、外のテーブルに朝食やお昼の軽食などを出して裸足で走り回る姪っ子甥っ子を見ながら、コーヒーでも飲んで微笑ましく見つめる、というプランだったのですがあいにく滞在中の一週間、ほぼ毎日大雨でした...しかも寒い...。

地面は雨水の影響か乾いても底冷え...。

 

なぜ?スイスの家の中にいたら快適なのに、なぜ数時間もかけてドイツにやってきてこのバッドコンディションで野宿しないといけないの?と自問...

しかも庭の横にある公園が新しい遊具を設置するために一日中、重機でガーガーと音をたてて作業をしていたので早朝、重機の音で目が覚める、というおまけつき。

 

自然には逆らえませんから、人間が合わせていくしかないのですがあまりにも寒く(夏でした)、体が毎日徐々に冷えてきた気がしたのでサウナへ行くことにしました。

 

悪天候が続いて寒かったからなのか、サウナの入り口には行列ができていました。それともソーシャルディスタンスの影響で行列になったのでしょうか。中に入ってみたらいつもよりは混んでいませんでした。やはり空いていました。

 

バスタオルがレンタルできるはずだったのに、例の疫病の影響で衛生上の理由で貸し出しできません、とのこと。ほほう...私は持ってきたハンドタオル位の小さいタオルしかありませんけど...これ一枚で体を隠すのか、、と思いつつも仕方ないのでそのままサウナへ行きました。

 

何を勘違いしていたのか、水着着用サウナだと思い込んでいたので、水着のままシャワーを浴びてメインの建物に入ろうとしたら色んな人の視線が私に集中しているのが分かりました。あれ?と思っている間に怒った表情の従業員さんがやってきて、ここは完全に裸じゃないとダメ!それからマスク着用!と怒られました。

 

え...?と思いつつ、裸...あ、そうだった。ドイツのサウナは真っ裸サウナだったわ、と思い出し、指示に従いマスクも着用。

 

え...?これって裸にマスク。。う、うそやん、こんな変態みたいな状態を維持しろ、と?っていうか裸になってウロウロしてる人間がマスクした所で感染もくそもない気が...っていうか、じゃあもう一層のことサウナに来なければ良いよね、位の勢いではない?と。

 

...と思いつつサウナに滞在しました。

温度の高いサウナ内ではもちろんマスク着用は不要なのですが、大きな宮殿みたいな建物なので、次のサウナに行くまでの館内での移動中にマスクを着用せよ、とのことでした。

 

マスクはだんだん湿ってくるし、取ったり付けたりで意味なさすぎる。。

せめて館内では出来るだけお喋り禁止、にしたらどうなのかしらん、と思ってしまいました。

 

結局、自分の持ってきたタオルも小さすぎたし、館内の雰囲気もピリピリだったのでサウナで体がしっかり温まった所ですぐに宮殿を出てテント生活に戻りました。

 

想像してみてください。

大の大人が裸でうろうろ、というだけでもインパクトがあるのに、そこにマスクが加わるんですよ…絵的にあまりにも強烈ではないですか。。

 

もちろん、バスローブを羽織って移動する人が多いですが、一部の方は本当に素っ裸に真面目にマスクだけして歩いてましたから...

 

以上、ちょっと絵的にインパクトの強い話でした。

 

ではでは~

 

 

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スイスのマクドナルド価格は本当に高いのか?

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郵便受けにマクドナルドの割引券が入っていたので、眺めていました。

よくスイスのビックマックは世界一高い、などと見たのを移住当初は何でも高額だと思っていたので、信じていました。

 

数年住んでみて、この割引券(↑の)を見ながらそんなに極端に高額でもないのでは?誇張されてるのでは?と思ったので好奇心で日本マクドナルドのサイトに表示されている価格と比べてみました。

 

ビックマック単品価格はこの割引券から見つけられないので、Mサイズを選べるセットから。

おそらく1 Menu MEDIUM* für Fr. 9.90 / Spare bis zu Fr.3.10がそれではないかと思われます。(日本のサイトの画像と見比べました。)

 

3.10フラン安くなるという事は、通常価格は9.90+3.10=13フラン

本日のレートでは1525円でした…た、高い。。

 

普段はフラン生活をしてるので、もう何が高いか安いかも感覚が鈍っているので分かりませんが、日本円を見ると一気にお金に対する本物感、実感が感じられるので1500円以上もするセット価格だなんて...とクラっとして、『ひー!』と叫び声をあげてしまいました。日本でのバリューセットと呼ばれるものの価格は550円だそうです。

 

ファーストフードなんでお安く食べれる、というコンセプトが通常だと思いますのでやはり他の国と比べてもスイス価格は高いのだろうな、とは思います。

 

ついでに割引券に載っていて日本のサイトと比較できた他のものは、アップルパイ、

スイスだと2フラン、約235円、日本では200円とのことです。すみません、よく考えたら日本の価格は税抜きか税込みなのかが分かりません。。スイスはこのままの価格です。アップルパイ価格はそんなに変わらないですね。

 

マックカフェアメリカーノのSサイズ、スイスだと3.6フラン、約422円、日本では230円とのことです。

 

チキンフィレオっぽいものの単品だと、スイスでは6.1フラン、約716円、日本だと360円でした。

 

その時のレートにもよると思いますが、もしかしたら単品だと日本の倍弱の価格で、セットになると高くなる?のかもしれません。いや、むしろ日本のセット価格が安いだけなのかも。ポテトやドリンクの値段が今すぐ分からないので何とも言えませんが…

 

スイスのサイトに価格が乗っていないので、家からは調べられず、引き続き深く調べる気力もないのでこの辺のやんわり情報でご容赦くださいませ。

 

以上、ちょっとした情報でした~

 

おなかすいてきた...

 

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噂のピッコロ

Baby Step

 

アパートの地下の階段横に、ベビーカーがある事に気づきました。

ということは、このアパートに赤ちゃんがいる?と思ったのですが、合計12世帯いる住人の中で妊婦さんらしきひとをここ数か月で見た記憶がない。一体どのお家に赤ちゃんがいるんだ?と疑問に思い始めました。

 

もしかしたら誰かが里帰りしてるとか?養子縁組だとか?色々と可能性を考えたのですが、それにしても赤ちゃんの泣き声すら聞こえてこないので、幻の...ベイビー?などという訳のわからない事を考え始めました。

 

それから数週間経っても、ベビーカーは目撃するのに、誰かが使ってる様子もないし赤ちゃんの泣き声も聞こえない。夫に、『ねぇ、地下にベビーカーあるの知ってる?でも泣き声も聞こえてこないし、赤ちゃんがいる様子がないのよ。不思議だわ。』という話をしたその日の午後、赤ちゃんの泣き声が聞こえてきました。

 

夫とは別の部屋に居たので、後でリビングで会った時に『赤ちゃん泣いてたね!ここにやっぱり赤ちゃんがいるのよ。でもどこのお家なんだろう...ふーむ。』と。夫もどうやら、どの世帯なのか検討もつかない様子。

 

その後も、ときどき何処かから赤子の泣き声が聞こえてくる。不思議だわ。見えないのに聞こえる。近くも遠くもない。。ま、まぼろし?と思って過ごしていたところ、ある日出かけてかえって来たら、同じ階の一軒挟んでお隣さんがちょうど玄関前に居て、マキシコシの赤ちゃんが入ったかご、名前が分からないのですがこういうの↓ 

 

 

 
を抱えていました。
まさか!こんな近所に赤子がいたとは!『あら~ 赤ちゃんの泣き声は聞こえるけど見かけないから気になってたんですよ、いつ生まれたんですか?』と聞いたら、二か月前とのことでした。全然気づかなかったぜ...
 
ところで、そのお隣さんはドイツ語がそこまで得意でない、というのは以前話した時に感じたのですが、どこの出身なのかは知りませんでした。今回、話した時に『まだ二か月でピッコロ、ピッコロなんです。』と説明されて、ピッコロ=イタリア語で小さい、なのでイタリア系の方だったのかな、と気づきました。
 
お隣さんには『赤ちゃんが生まれたなんて全然気づきませんでした。おめでとうございます!』と言った後、家に入って夫と『え?じゃあ夏にあのご夫婦が引っ越してきた時に奥さんは妊婦さんだったって事よね...ゴクリ。。』と若干深刻な表情になってしまいました。
 
何故なら、うちのアパートにはエレベーターがなく、その上そのお隣さんは引っ越し会社を使わずに個人で家具を運んだり小物を運んだりしていたのです。奥さんの方が何か運んでる時によく遭遇したわ...妊婦さんだったのか、、ゆったりめのトレーナーをいつも着てたからか気づかなかったわ。。え...運ぶのを手伝わなかったよね、私達...という何とも言えない後悔と罪悪感を一瞬感じたのですが、夫に『いや、知らなかったんだから仕方ない。気にするな。』と言い諭しました。知ってたら絶対に手伝ってたと思うし、知らんかったからしゃーないんや、兄ちゃん(と肩を叩く感じ)。
 
しかも、奥さんから何となく人見知りオーラと話しかけないでオーラが出ていたから余計に仕方ない。ドイツ語がよく分からない不安があったのかもしれないし、こんな疫病が流行ってる時だからやたらむやみに人と接触もしたくなかったのかもしれないし。
 
そんなこんながあり、赤ちゃんはお隣さんのピッコロだったのかぁ~と事件解決!的なスッキリ感のあと、ピッコロって事は男性の形容詞だから男の子なのか、と。そこからピッコロバンビーノ(小さな男の子)と勝手に呼ぶ様になりました。
 
たまに赤子の泣き声が聞こえてくると、夫と二人でぼそっと『ピッコロバンビーノ...』とつぶやいています。 たまに『ピッコロピッコロ』も。
 
ピッコロバンビーノがもう少し大きくなったら、また玄関前で出くわしたりできるだろうか?というプチ妄想が始まりました。
 
人様のお子だけど、元気に育つのだよ~ By 隣のおばちゃん 
 
ではでは~
 
また~!(@^^)/~~~

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あなたは、もしや...!?

Masken-Lieferung

 

クリスマスと言えば、ドイツの義実家に行くのが通例なのですが昨年はスイスからドイツに入国後2週間は隔離が必要だったため、ドイツには行かずスイスの家でクリスマスを過ごしました。

 

11月頃にはドイツのロックダウンがこれからどうなるのだろうか、と気にしていたのですが12月に入った頃に、たぶんクリスマスにドイツへは行けないわね、と思い始めました。

 

しかしながら姪っ子、甥っ子へのプレゼントは贈りたかったので、近所で買ってきたおもちゃをプレゼント包装してドイツへ向かいました。

 

ドイツ入国後に隔離が必要なのにドイツに行くってどういう事じゃい?と思われると思うので、ここで簡単に説明を。私達が向かったドイツのBaden-Württemberg州は、この州と接するスイスのいくつかの州からの入国24時間に限っては隔離免除をしていたのです。チューリッヒ州も対象州ですので、それに従いドイツへ向かいました。

Baden-Württemberg州への入国詳細についてはこちらをご覧ください。↓

 

そしてなぜドイツなのか、というとクリスマスプレゼントを配送してもらうのにスイスからドイツだと高額な上に輸出書類の作成、隣国なのに日数がかかるかもしれない、という懸念があったからです。ドイツから発送してしまえば追加の作成書類もなくドイツの国内配送料金で配送できるので手間が省ける、という理由でした。

その時点でクリスマスまで10日以上あったのですが、念のために早めに発送しておかないとクリスマスが重要な国々の配送物は結構時間がかかるかも?と。

 

最初はコンスタンツの郵便局から発送しようと思っていたのですが、平日にも関わらず外に長蛇の列ができていました。これは思ったより時間がかかりそうだわ...と思ったのでHermesという別の配送会社へ持っていき、発送してもらいました。

そしてその5日後位に無事にプレゼントが届いた、と聞いて一安心。

 

今度は私達が義家族からプレゼントを受け取る番がやってきました。

これもドイツからスイスの住所へ直接送ってもらっても良いのですが、隣国とは言えスイスはEUに属していないので、やっぱりドイツからも輸出書類が必要になり、配送料も高くなるのでドイツの住所に送ってもらう事にしました。

 

ドイツの住所と言っても正式なものではなくて荷物預り所の住所です。

たまに、ですがコンスタンツにある預り所にEU国から購入したものを届けてもらっています。EU国内間だと輸出入が不要で関税もかからないので、スイスに配送、というか輸出してもらうよりかなり安くなります。なのでこの預り所を同じように利用してるスイス在住者は多いと思います。

 

今回はコンスタンツではなくジンゲンという街に届けてもらいました。

届いたのが12/18ぐらいで、すぐには受け取りに行けなかったので、12/24の午前中に取りに行こうと計画した矢先、Baden-Württemberg州が入国をさらに厳しくすることにしたのか何なのか、詳しくは分かりませんが12/22以前に注文したもの以外は受け取れない、という事に。

 

幸い、私の元には荷物預り所から12/18に荷物が届きましたよ、というメールが来ていたので念のためにそのメールを印刷してジンゲンへ向かいました。

 

スイス国境が厳しく取り締まられてるのかな?と思ったけど、そんな様子もなく、いつもの国境の様子でした。

 

そしてジンゲンの荷物預り所に、大きな倉庫なのですが、入ってみたら見覚えのある人が...あ、あなたは、もしや...!?あのマンディクラインさんですか?と夫が声をかけていました。下の画像の方がマンディクラインさんです。

https://www.lieferadresse-konstanz.de/media/images/mandypaket.jpg

引用元:Startseite (lieferadresse-konstanz.de)

 

 

荷物預り所の名前がLieferadresse -MandyKlein、という名前でサイトを見たら彼女の画像がこのように出てくるのです。

 

コンスタンツの預り所では見たことがなかったけど、ジンゲンには居た...笑

本物がいたよ!...笑と。。

 

妙に感動しました笑。あの、幻の...マンディクラインさんですか?!位に大げさな感じで。彼女も、『いかにも、私があの...』と答えていて面白かったです。

 

夫が国境が閉鎖されたりBaden-Württemberg州が新しい措置を取ったり、で規定がころころ変わるから対応に追われるのではないか、と質問したら本当にその通りで午前中にホームページに明記したことが午後には変わっていたり、お客さんからの問い合わせもあるけれど州の決定については彼女は何もできないので、振り回されていると言っていました。

 

そして今年はやはり、商売への影響が大きいらしく、これから生き残っていけるかもわからない、と少し悲しそうに言っていました。

 

そうよね、、あんな大きな倉庫だって預かれる荷物がないと賃料も払えないでしょうしね...という事で何も私ができることはないですが、せめてここのブログで紹介くらいはしたいと思いますのでご興味のある方は以下のリンクをどうぞ↓。

 

www.lieferadresse-konstanz.de

 

荷物預り所を出た後に、ご本人様に会ってしまったね、と微妙に喜びながら車に乗り込む時に、自転車で預り所にやってきたドイツ郵便の配達員を見かけました。

サンドイッチを口に挟んだまま、ゆっくりS字を描いて駐車場を横切って、預り所の入り口へ。

 

たぶんマンディさんとは顔見知りで、サンドイッチを食べてランチタイムのついでに彼女と世間話でもするのだろうなぁ、と思いました。勝手な想像ですけど。

 

彼とのお喋りでちょっとでも気が紛れればいいな、と思ったのでした。

 

ではでは~

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