スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

部署替えにつき落ち込むなど

Down

 

1年に二度ある業務が嫌で仕方なくて、嫌だな、何とかならないかな、と思っていたら他部署に来てみないか?と依頼がありました。

その業務がやりたくないが為に、他部署に移動したい!イエス!お願いします、という気持ちでしたが一応詳細を聞いてみない事には、と思ったので内容を聞きました。

 

昔やってみたいな、と少し思っていたような業務で、職種名が珍しいので求人を出しても応募が少ないので結局、勤務時間の短い私ともう一人の同僚と二人体制で勤務時間が120%になるので、それでこの職を引き継いでくれないか、という事でした。

 

そして社内オファーになるので今のお給料から5-10%の昇給がある、とのことでした。

 

ふむふむ。新しい事がしたい、と思っていたし珍しい職種名だけどこれから世に増えていきそうなので経験値を上げる?という意味では悪くないかも、と承諾しました。

 

新しい契約書をもらう時に、上司から少し説明したい事があるので電話で話しましょう、と提案がありました。

 

決まった時間に電話をして契約書の話を始める前に、良いニュースと悪いニュースがあります、と言われ。良いニュースの方はまあそんなもんだろう、という内容だったのですが、悪いニュースの方は、私は昇給しない、とのことでした。

 

何故ならば、私のお給料が既に物凄く良い水準で、チームの他の同僚と比べると不平等が生じるから、という事でした。

 

私の以前のスイスでの就職活動の投稿内容を読んで下さってる方はご存じかもしれませんが、給与交渉時に私の立場が有利になる条件がそろっていたので、それを提示した所全部承諾してくれたのです。(詳しくはスイスで就職活動のタグで見ていただければ、と思います。) それゆえ、私のお給料は他の同僚と比べるととても良いです。下手したら上司とそんなに変わらないかもしれません。ただしフルタイム勤務でなくてほぼ半日勤務なので年間給与で見ると高額には見えません。

 

で、昇給しないのは別に良いです、既に良いお給料をもらってて、しかも今回他部署に移動するにあたり1年契約が無期限契約になるので、これ以上贅沢を言うつもりはない、と。

 

それはそれで別に良かったのですが、電話した後に落ち込みました。

不平等が生じる...という表現。。カオスな職場で皆激務でヘロヘロなのは知っています。もしかしたらその同僚よりお給料がいいのかもしれない、でも私は私の使えるコマを使って要求を飲んでもらっただけ、不当な事はしていない。

 

でも小さい頃から、世界中の人みんなが幸せになってほしい、とずっと思ってるし、神社へ行って拝むときにもお願いしています。誰かが幸せになったら他の誰かが不幸になる、という考えもあるようだけど、それもそうだといえる時もあるし、そうでも無い時もあるし、関係ないだろう、と私は思ってきました。

 

個人的に望むのは世界全体の最低の生活基準がもっと上がる事。皆がほっと安心して暮らせる世界で、その中から葛藤したり戦ったり、上を目指したりしたらいいじゃないか、と思ってきました。だから誰かの基準を下げて自分がのし上がりたいとは思っていません。かと言って、誰かのために犠牲になるつもりもない。ひとなんて結局、最終的には自分か近くの人を優先するようになっているのだから。

 

こうやって思って生きてきたのに、自分のお給料のせいで不平等を生じさせている?と思って、2,3日かなり落ち込みました。。久しぶりにかなり落ち込んだので、いつも相談に乗ってくれている外国住まいの友人に吐露した所、不当な事ではないし、スイスのその職場に来るまでに、外国人、しかも遠くの日本からきて相当な投資と経験でお金は使ってきたんだし、母国に帰国するのもお金がかかるんだから、必要経費よ、と言われました。

 

なるほど、今雇われてる私になるまでに掛かった費用か、そしてその外国人を雇う会社の必要経費。それなら不平等ではないかも、と。

細かいことを突っ込まれると、そうじゃないだろう、というような事はありますが、とりあえず私の気持ちを落ち着かせる為にこの友人のアドバイスをありがたく頂戴する事にしました。

 

確かに、スイスに来て働くまでに現地の人やヨーロッパ出身者に比べると移動費や語学学習費などは相当使ってきたわ、と。という事で、不平等でも何でもない、と。

何なら大した学歴もなく、大した職歴もなく、ドイツ語も英語もそんな大したレベルでもなく、それでも良いお給料がもらえる外国暮らしがあるんだ、と人に知ってもらいたいです。

 

何かが出来ない理由、不可能な理由なんていくらでも見つかるのだろうだから、どうせなら良い方の例外を示して誰かに夢見てもらいたい、と思っているので。

そして私は常にニッチな世界を堪能するパイオニア(開拓者)でいたい、と思っているので何かやりたい事があっても、現実的じゃない、と否定される人の希望で居たいです。

 

前例がないなら私が前例になってしまえばいい、と思っています。

難しいと言われれる希望がある人にはあなたが前例になればいい、パイオニアになればいい、と思います。

 

ね、諦めたくない事があるんなら、諦めなくていいと思いますよ。

心がもうしんどい、と思ったら諦めたらいい。

 

 

部署替えで一瞬落ち込みましたが、また通常運転に戻りました。

本当はもっとお給料を貰ってもいいと思ってるんですけどね...

もちろん私だけじゃなくて、周りの皆も。

 

 

では~

 

また。

アデー♡

 

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スイスのチーズ愛バーガー

 

 

チューリッヒ中央駅前のバーガーキングを通ったら、スイスご当地チーズのバーガーが期間限定で出ているらしく、ポスター?がはってありました。

 

 

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画像引用元:https://www.burger-king.ch/de-swiss-selection-smood

 

エメンタールチーズのバーガーと、グリュイエールチーズのバーガーのようです。

 

スイスチーズを使ったハンバーガーはマクドナルドでもバーガーキングでもよく販売しているイメージがあるので、珍しい事ではないのですが、今回は二種のチーズを使ってアピール。スイスのチーズ愛ですね。

 

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画像引用元:https://www.burger-king.ch/de-mozzarella-lovers

チーズ愛強いなあ、とおもいつつ店内をよく見たら、モッツァレラチーズが入ったバーガーも販売中のようでした。ここでもチーズ愛!

個人的にはエメンタールチーズがあまり好きでないので、エメンタールチーズのバーガーは選ばないでしょうけれども、グリュイエールチーズモッツァレラチーズは好きなので、どちらかの入ったバーガーなら食べるかな、と行く予定もないのに少し夢が膨らみました。

 

そしてちょっと夢見てる間に期間限定はあっという間に過ぎ去るのでしょうね。

タイミング逃すのって大人になると簡単にやってしまいますね。

子供の頃は一週間が長くて仕方なかったというのに。

 

話は変わりますが、先日初めてグリュイエールに行って一泊しました。

観光客らしく、グリュイエールチーズチーズフォンデュを食べました。

美味しかったけれどハエがすごくて... 終始イライラしてしまったのが難点。

 

でもフランス語を話す店員さんと、お客さんが私達がフランス語を分からないと分かっていながらもフランス語で話しかけて説明してきてくれたのが嬉しかったです。

 

チューリッヒの人は傲慢で上から目線、などとスイスで言われるらしいとは聞いていたのですが、チューリッヒ在住者としては別にそんな事なくない?とは思っていました。

しかし、フランス語圏に行く度に思います。ここの人、何か雰囲気が柔らかくってフレンドリー、と。。。もしや...この違いの事を言われてる?と。

 

そしてフランス語を学び始めて1年過ぎ、今年に入っては月に2回オンラインレッスンに参加すればいいか、位のペースでA1の最後までも行っていませんが、1年前に比べるとフランス語圏の旅行中で何となく言われてる事も分かるし、書いてる事も何となく分かるので全く未知の言語ではなくなりました。そこが嬉しいです。

そのうちモチベーションがまたわいてくると思うので、そうなったら勢いで何とかA2までもっていきたいな、と夢見ています。

 

そしてタイミングを逃す... いや、子供の頃もタイミングは逃しがちだった。

人間は時間と共に生きていくので(というか地球上の生物みんな?)、思い立ったが吉日だけじゃあ成果が出ない事も多いというのが世知辛いですね。

でも私は目いっぱい自分を甘やかして楽しく生きていきたいので、他力でフランス語ペラペラを夢見ています。夢見てる間に人生終わってしまうかもしれないけど。。

夢見てる時間が幸せならそれはそれでいいのかも。

 

 

では~

また。

 

アデー♡

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ぱっと明るいキラキラした話を書きたい

 

Twinkle

タイトル通り、何だか華やかな読んでてあっはっは!これは良い!となるような事を書きたいのですが、特に何もありません。。

 

でも物事の捉え方って人それぞれなので、大した事ないと思われる事でも本人が大層素晴らしいと思っていたら、華が付きますよね。そんな感じで私の日常に華をそえておおげさに書いてみたいと思います。

 

えーっと。。

最近、外に出て人が近くにいるのがしんどくなってしまったので、外出して電車に乗る時は1等車に乗っています。2等車に比べると高額になりますが、空いているし座席間隔は広いし、割と静かで、電車に乗る瞬間の座席取り合戦に参加せず、優雅に1等車席へいけます。えっへん!(自慢)

 

それから、病院に行って主治医や看護師さんに朗らかなスモールトークを展開し、朝っぱらから、あはは!うふふ!という女子的雰囲気を醸し出すことができます。

別に淡々と普通の会話をするだけでも良いのですが、あえて狙って場の雰囲気を良くしています。しかもドイツ語で(ドヤ!)、しかも相手はスイスドイツ語、しかし私はちゃんと聞き取れてる、えらい!(自慢)

 

えーっとそれから... 職場にいって、外のテラスで日光浴をしていたら可愛いグレーの猫ちゃんがやってきたので、ハロー!と声を掛けたら私によってきたので背中をなでさせてもらいました。やったね!ラッキー!

 

自転車のサドルが硬くて痛かったので、スポーツショップ?へ行って店員さんにサドル説明をしてもらおうと思って聞きにいったら、ちょうど欲しかったサドルの在庫がなくて展示品ならあるから、無料であげますよ、ともらう事ができました。

わーい!これはラッキー!

 

バスに乗っていたら少し前に座っていた赤子が私を見て、目が合う度に超絶ニコニコしていました。やっほーい!これは幸福度上がる。生まれてきてくれてありがとう♪

 

体調不良で何も食べたくない、しかし汁物ぐらいは…でもミネストローネとか洋食は無理!と思いつつ、期待せず冷蔵庫をあけたら白菜が入っていました。ラッキー!これで何とかお味噌と出汁で和風っぽいものが食べられる、と喜びました。

白菜をヨーロッパに広めてくれた人ありがとう。

 

もうちょっと日常的に良い事があった気もしますが、体調不良のため思い出せないのでこの辺で。

人様の良い話も聞きたいな。

 

では~

 

アデー♡

 

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スイス生活で心がけていること-会話編(ドイツ語)-

switzerland

 

スイスのドイツ語圏暮らしですが、引っ越してきてから私の話すドイツ語はドイツ人のドイツ語、と何度か言われました。

 

ドイツ暮らしを数年してドイツで学んだドイツ語なので当たり前の事なんですが、そんなに指摘をするほどのことなの?と思っていました。

 

今スイスに住んで数年経ちましたが、先日ドイツ人の同僚からの仕事の引き継ぎで1時間半電話し、聞きながら『この人、どうしてこんなに早口で抑揚もなくダダダーっとしゃべり続けるの?』と思ってしまいました。そして久しぶりに、ドイツから来た人のドイツ語を聞いた、という印象がありました。

 

スイスにあるドイツの会社で働いているので、ドイツ出身の人も多くて、ドイツからきた人のドイツ語は毎日常に聞いています、それなのに彼女のドイツ語に対しては懐かしさを感じました。

 

え、もしやスイスに移住してからドイツ人の話すドイツ語、と指摘された私のドイツ語もこんなだった?と思い始めました。

 

確かに日本語でも元々早口な方なので、気を付けてゆっくり話すようにはしてるのですが、早口なドイツ語話者の人に囲まれて生活している内は私も早口になって抑揚なくダダダーっとしゃべり続けていました。こ、これか...これの事を指摘されていたのか、、?!と。

 

他の日本の方も言っていたのですが、ドイツで学んだドイツ語でスイスに移住してきてドイツ語を話すと、結構伝わらない、私達外国人の『ドイツ風ドイツ語』が通じないようだ、と。

 

もしかして、抑揚のないダダダードイツ語そのものが既にスイスのドイツ語圏の人には伝わりにくいのに、外国人が外国語のアクセントでそれを喋るともっと分かりにくいって事か?と思い始めました。

 

それに気付いてからは、ゆっくり、抑揚をつけてはっきりと大げさにドイツ語を話しています。ドイツでも私のつたないドイツ語では身振り手振りでおおげさに話した方が伝わるのですが、それにしたってもうちょっと普通に会話できたよな、と思います。

 

スイスでは少々通じなくて、二度説明することは結構あります。

その度に、ゆっくり、はっきり、分かりやすくはなしています。

 

それで今回、こういうのを無意識にやっていたんだな、無意識に心がけていたんだな、と気づきました。

 

逆に、ドイツでこういう風にゆっくり分かりやすく話すと、ドイツ語が分からない外国人扱いを受けて嫌な思いをした事があるので、押しの強いドイツ生活ではこちらが会話の主導を握るように早口でダダダーっと喋ってたんだと思います。

 

スイスではそれをやると通じにくいので、ゆっくり、分かりやすく。

 

もちろん、スイスで習った標準ドイツ語なら早口でも通じるとは思います。

スイスドイツ語コースに通っていた時に、スイスで標準ドイツ語を学んだ、というイラン人の生徒がいて、彼の標準ドイツ語はまさにスイスドイツ語圏の人が話す標準ドイツ語でした。あの感じだとリズムと抑揚がスイスドイツ語から標準ドイツ語に変換されたんだな、と分かりやすいので伝わりやすい気がします。

 

些細な事なのですが、日常のコミュニケーションを円滑にするために、少し心がけていることです。前述したように、ドイツに戻ったら割と早口でダダダーっと話す事も心がけています。(あとドイツに居る人相手の電話なども)

 

あと、ほかに大事なのは丁寧に、少しにこやかに話すこと。これは日本人にとってはそんなに難しいことはないと思います。人にお願いをするときもKönntest du bitte (英語だとCould you pleaes 的な)  Dürfte ich (英語だと Could I 的な)を普通に多用します。日本語だと『〜して頂けますか、的な』ドイツでこういうのを多用しすぎるとちょっと引かれるので、どうしてものお願いの時以外は割とBitte...(英語だとPlease) Schreiben Sie bitte...(英語だと書いて下さい、的な)と『お願いします』とこちらの要求をさっさと投げつける方が一般的な気がします。

(もちろん、相手、立場、状況、によって調整は必要です。)

 

以上、スイスドイツ語圏での会話でちょっと気を付けていることでした。

 

では~

 

アデアデー💛

 

 

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出社したらデスクが無くなっていたので...

New Office


ほぼ在勤にして気まぐれで出社していたので、ふらっと出社したら私のデスクの上に見覚えのないものがありました。文房具などが入っているおどうぐ箱的なものです。

 

そこそこ良いお値段のする可愛いおどうぐ箱を一人ひとつずつ支給されているのですが、私のおどうぐ箱の横に見覚えのないおどうぐ箱が...

 

も、もしや...ここ誰かが座ってる?と同僚に聞いたら新しく入ったSさんが座ってるよ、とのこと。

 

ガーン... 自分のデスクが無くなってしまった。。と思いつつ、他に空いているデスクを探しにいきました。

 

何て言う名前だっけ?あの、机の上に個人的なものをおかず、常にキレイにしておくシステム。それゆえ、固定のデスクを持つシステムではなくて誰でも好きなデスクに座れるという、、クリーンデスク...でしたっけ?あのシステムを一応採用しているので、本来ならばどのデスクに座っても良いのですが、うちの部署と隣の部署の人はクリーンデスクだと働きにくいので、結構デスクが固定されています。

 

ですが、さすがにいつも出社しないひとのデスクは占領されてしまうようです。

 

ついに、、デスクノマドか...と大げさに思いながら、空いてるデスクに着席。

自分のラップトップを接続して仕事を始めました。

あらまあ、なんと前のデスクよりも働きやすいではないか!と。

 

前のデスクは何故か大きいモニタが一つしかなくて、働きにくいな、、と思ってたんです。ノマド用に使ったデスクにはモニタが二つ。というか普通はどの席もモニタが二つなのですが、私の前のデスクは一つだけでした。ですが、キーボードもモニタも昇降できるデスクも明らかに最新のものだったので、モニタをもう一個増やして欲しい、と言いにくいな。。と勝手に遠慮していました。

 

すると、新しく入社したSさんはモニタが一つしかないのは働きにくい、とちゃんと申し出た為、モニタがもうひとつ支給されるそうです。なんだ〜私ももう一つモニタが欲しいといえばよかったな。とは思ったんですが、早々に気まぐれ出社を目指して在勤のひとのイメージを作りたかったので、たまにしか来ないのにモニタをもう一つよこしやがれ、は図々しいかななんて思ってました...

 

そんな事があったので、ノマドデスクでモニタ二つで働いていたのすが、すんごい仕事しやすい!!

 

実は在勤中もラップトップとは別モニタを設置して、結局二つの画面を見ながら仕事はしているのですが、ラップトップ画面が小さくて見にくいので無意識にストレスが溜まっていたようです。

 

なんだ、、大きなモニタが二つあればこんなに仕事しやすいのか。

前もそういえば大きなモニタ二つで働いていたのですが、在勤期間が長くなってすっかりどんなものだったか忘れていました。

 

そこで、在勤用にもう一つのモニタを買う事にしました。

つまりは、ラップトップの小さい画面、既に持っているモニタ、に加えてもう一つのモニタ、で三画面で働こう、という作戦です。

 

できるならポータブルで軽くて家の中でも持ち運びして食卓でも使えるようなモニタ、もちろん高額すぎないものが欲しいな、と探したらすぐにセール品が目に入りました。

 

ASUS Zen Screen というものです。

videoだと分かりやすいので気になる方は見てみてください。

スイスのInterdiscountという電化製品のお店でオンラインで購入したのですが10月2日現在まだセール中のようです。199.65スイスフラン(約24000円 本日のレート)とのことです。リンクはこちら↓

www.interdiscount.ch

 


www.youtube.com

 

こういう世界に詳しい人間ではないので、他にもっといいのがあるよ!と言われるとそうなのですか?!となりますが、、とりあえず私のつたない検索力で見つけたシンプルでいいものです。

 

買ってすぐ接続して使えたし、軽いし収納の手間もないし、とりあえず高額過ぎない持ち運びのできるモニタが欲しい方におススメです。

 

日本でも同じものが売ってるようですね。値段がスイスの方が安いという謎...ってこともないですね。スイスは物価は高いけど電化製品はなぜか少しお得に買える、という。。あ!セール中ですしね。これは失敬。

 

 
一時は自分のデスクが無くなってショックでしたが、そのおかげでこのモニタに出会って在勤での仕事しやすが格段によくなったので、やはり身から出た錆...違う、災い転じて福となす、ですね笑
 
気になる方は見てみてください~
回し者ではないです。
 
では~
 
アデー♡
 
 

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